JBCF播磨中央公園ロードレース E1

25位/83人 完走27人

7km×17周=119km

天候...大雨

(ウォーミングアップ)

コース試走2周

(ごはん)

・あんぱん

・ハムカツサンドイッチ

・抹茶ラテ

(目標)

ケガ、落車なく完走


今年のJBCF開幕戦、正直言うとコースレイアウト的に超超苦手だったので数日前にDNSしようとしたが大会前日に高体連の選抜ロードが開催されててそれを見てたら行きたくなったので参戦。



今回は雨なので使用したホイールはカーボンリムのボーラワンではなくアルミリムのレーシングゼロ。ゼロキロ加速や軽さに定評はあるが、高速巡航には辛い。ただこんな大雨なので速度はそこまで上がらないと見込む。


雨対策はこれといってしてなく、いつも通りに挑む。


春一番で荒天のまま13時からスタート、最初の3キロはニュートラルだが2回ぐらい落車、ストップを見かける。

あとリムブレーキだとディスク履いてる他の人とブレーキ制動距離が違いすぎて同じスピードで突っ込めないと感じる。

リアルスタートしてからもこの前の西チャレみたいにテンションが高い訳でもないので集団最後方辺りでウロチョロする。雨で距離は長いけど、前方ではドンパチしてるみたいで縦長の状態が続く。そこでついていけない人を交わしながらちょっとずつ前へ前へ行く。



そうしていたら4周目の3キロ地点で中切れが前で発生。テンションが低いとはいえ、ここまで来て序盤で終わるのは嫌なので全力で穴埋めにかかる。集団とは目測200m弱は離れてる。

ただ雨とあって集団は下りでそこまでスピードを上げないと思い、全速で下る。ローテして穴埋めしたいが誰も来ないのでそのまま行く。そしてキツめの登りで集団を捉えて4、5キロかけて単独でメイン集団に追いつく。



これが今回のレースで1番しんどかった場面になった。ぶっちゃけ西チャレより辛い。そこから2周分回復に専念しながら走る間に10名程の逃げ集団ができあがる。もちろんそんな事ができる体力は追い上げで消耗しスッカラカンなので後ろで待機。そこからみるみるタイム差が広がるので「これは終わったな〜」と判断。



メイン集団(ていうかグルペット)の数も追いついた時は40人弱いてたのに気がつけば20人以下しか残ってない。また前のタイヤから飛んでくる泥水を啜ったか知らないけど肺と脇腹が凄く痛いのでハイケイデンスで登れない。そして肺を抑えるのにパワーで無駄に踏んで脚を削るという悪循環。

そこから結局なにもおこらないまま最終周回にさしかかる。「間違いなく最後の坂でドンパチやろうなぁ」と思って最後の坂の為に脚を溜める。



そしてゴールまで残り500m、最後の登坂にさしかかりみんなアタック。前の西チャレも最後の坂で離されたので「今回は離されてたまるか〜!」といくが残り300mという所でオールアウト 。

気持ちに身体が追いつかない。そしてメイン集団ほぼドンケツでゴール。




またまた最後の勝負所でちぎれてしまった。

最初からずっと力を出し続ける事はできるが

うまく脚を溜めて最後に力を出し抜くのは苦手。

いや、まだ基礎体力が出来てないだけかな。


またこのコースで4、5キロに渡って中切れを単独で埋める脚があったから、勝ち逃げが発生したタイミングでその脚を使えられたらなぁと思った。(そこから逃げ切れるかとなれば別の話)。

今回のレース、勝ち逃げに有力チームのエース選手が多数乗っててメイン集団ではその逃げた選手のチームメイトが上手く集団をコントロールしてた。そこで実質単騎で出てる自分としては逃げに乗っていかなければレースが終わる可能性が大きくなる。来月に控えてる西日本ロードクラシックではポジションを前方に、かつアタックをしっかり見極めて有力勢の逃げに乗っていきたい。(自分からいくと誰も来ないので行きません笑)