新浜松駅前で毎月第3日曜日12時から開催されている、社会の不条理を糾す会静岡演説会に参加してきました。



弁士が代わり代わりに、

◎車を運転する際、所謂交通弱者(歩行者・自転車)に配慮するのは当然のことだが、歩行者や自転車乗りが「優先意識」を持っていると、「安全を人任せ」になってしまうという危険がある。自分は悪く(落ち度が)なくても信号無視、ながら運転などの被害に遭うかもしれない。路上はもちろん日常生活でも、用心と気配りで自身の安全を確保しよう。


◎高市総理は北朝鮮による拉致事件の解決を目指すことを述べた。昭和52年(西暦1977年)11月15日に横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから48年。平成14年(西暦2002年)の「小泉訪朝」で北朝鮮が日本人拉致を認め、拉致被害者5人が帰国してから23年になる。北朝鮮の「解決済み」という立場を許さず、風化などさせない、絶対に拉致被害者を取り戻す、という日本人としての意思表示をしよう。


◎外国人が「自動車仮ナンバー」を悪用している。仮ナンバーは乗用・商用の車両に常設して使用してはいけないのだが、外国人解体業者がトラックに仮ナンバーを付けて仕事をしていることが散見される。「外免切替」は厳しくなったが、まだ路上には外国人による不法・脱法があり、事故の際、無保険や逃亡で賠償が得られない可能性がある。厳しく取り締まられるべきだ。


◎仕事で大型トラック、トレーラーに乗っていると、乗用車のマナーの悪さや「身勝手さ」が目につく。「いずれ右折するから」と延々と右車線を走るなど「自分だけの」安全運転、周囲に「気配りできない」運転への「抗議的」なあおり運転もあるが、だいたいはあおった側が悪者となる。「あおられない」ように周囲を意識した運転を心がけることは自身の安全となる。路上でのぎくしゃくをなくすことから、社会のぎくしゃくをなくしていこう。


◎選挙に行くようになり、社会と政治により関心と問題意識を持つようになった。社会問題にたいして「 自分には関係ない」などという態度は「問題の先送り」でしかなく、いずれ問題と対峙する時は現状より悪化しているだろう。だからこそ若い世代が動かなければならない。「あるかも」「ないかも」をろくに考えもせずに「関係ない」と言ってないか?「難しくてわからない」と「分かろう」ともせずに言っていないか?「若い」ということは「これから」が多くあること。今だけ、自分だけではいけない。


◎我が国の社会状況、国民精神は昭和45年(西暦1970年)11月25日「楯の会事件」当時より悪化しているのではないだろうか。「生命尊重以上の価値。それは自由でも民主主義でもない。日本だ。われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ」。日本国民はあらためて楯の会の「激」を受け止めて、日本の真姿顕現、建国の理想の実現に向かって動きだそう。


などなどを訴えました。








次回の社会の不条理を糾す会静岡演説会は、令和7年12月21日12時から新浜松駅前で開催されます。
皆さまのお越しをお待ちしております。