毎月第3日曜日12時から、新浜松駅前で行われている「社会の不条理を糾す会静岡演説会」に参加しました。

◎日本が戦争放棄をしても、戦争(侵略者)は日本を対象外にはしない。外からは「日本国憲法」で戦争が出来ない国にさせられ、内からはサヨクが日本人から闘争心を去勢しようとしている。国家日本と日本国民は、守るために戦う「正当防衛」の権利を恢復しなければならない。
◎「社会の不条理を糾す会」の趣旨と方針の告知。誰かに指示されておこなっているのではない、一人一人が意志を持って参加している。時間の許す限り、弁士の体重ののった演説に耳を傾けてほしい。
◎欧州各国では移民・難民・不法入国者・不法滞在者が大きな問題となっている。文化の違い、伝統の違い、言語の違い、慣習の違い、宗教の違い等々の「違うこと」を放置したまま、受け入れる側の政府が国民に「多文化共生」を強要したためだ。日本は欧州の失敗を教訓として「不良外国人一掃」「入国審査の厳正」をしなければならない。
◎昭和20年8月9日、ソ連は「日ソ中立条約」を破り、国際法に違反して我が国を侵略した。ソ連は各地で民間人を虐殺し、無数の日本人婦女子を拉致・強姦し、所謂シベリア抑留では10万人以上の日本軍将兵と民間人を使い殺しにした。ソ連の対日犯罪を忘れてはならない、継承国のロシアに怒りの声を叩きつけよう。
◎映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を鑑賞した。台詞や描写に「戦後的価値観」への配慮や縛りが感じられたため、よくある「恋愛映画」なので、誰かに薦めようとは思わなかった(※個人の感想です)。だが「戦争」「特攻隊」を扱っているため、若い人が観れば戦争について「考える」きっかけになるかもしれないとは思う。
◎戦後生まれがほとんどの現在日本では、「戦争」を「こわい」「悪いこと」と漠然ととらえ、ほうけたように「戦争反対」と言うことが「正解」とされている。「近代日本の戦争」については「悪いことである戦争をしたから、日本は悪い国」という史観が蔓延している。きっかけは何であれ、「なぜ日本は戦争をしたのか」「なぜ戦争しなければならなかったのか」を考えることが大事だ。
などなどを訴えました。




