新浜松駅前で毎月第3日曜日12時から開催されている、社会の不条理を糾す会静岡演説会に参加しました。
弁士が代わり代わりに、◎「教育勅語」は人として、社会の一員として、日本人としての「あるべき姿」を示し「共に目指そう」というもの。一人一人が理解して、実践を心がけることで社会は良くなる。
◎車の運転は「本性がでる」といわれる。我先にと走らない、停止線の手前で停まるなど周りに配慮した運転を心がけることで、自身の本性から「自分勝手」が減っていくのだと思う。
◎若い世代は政治、憲法、社会情勢などを「難しい」「わからない」と簡単に言ってないか?薄っぺらな政治批判を言って満足してないか?今の日本を良くしようとすることは、今の不満と将来への不安を解消しようとすること。若い世代こそ考え、動こう。
◎「いじめ」は傷害、強要、名誉毀損などなどの犯罪行為。学校や教育委員会は責任逃れに終始し、死者が出た件でも「いじめはなかった」「自殺願望があった」などとほざく者までいる。加害者はもちろん、隠蔽、責任逃れをする学校と教育委員会も厳罰されなければならない。
◎中東情勢が悪化すれば我が国の石油調達が困難になることは“常識”。高市首相はアメリカとイスラエルによるイラン攻撃を「知らなかった」というが、これまでの米軍の動きから空母打撃群が出撃して「手ぶらで帰る」ことは考えにくい、と判断して備えるべき。
◎店頭価格を下げるために備蓄放出や補助金支出をするが、これは二百数十日分しかない備蓄石油の在庫切れが早まることにつながらないか?ホルムズ海峡通過以外の輸送ルート、原油調達先の必要性は数十年間言われていたこと。原油、エネルギーを安定的確保できる日本にしなければならない。
などなどを訴えました。





