新浜松駅前で定例の街頭演説をしました。
◎「新型コロナ騒動」にたいし無為無策の岸田政権。無闇に武漢コロナを怖がっている人は、今や利権と化したワクチン・PCR検査・抗原検査はいつまで無料であるべきと思っているのか。感染症としての分類を五類にして、状況に応じた対応にするべきとき。
◎福島第1原発事故の被害の検証を見れば、事故後数年間に反原発派が主張したことに誤りが多かったことがわかる。科学的に安全だからといって安心するほど、人の心は簡単ではないが、原発、感染症など何事も「正しく怖がる」姿勢が大事。
◎戦争は外交の究極の形態でありルールがあるもの。米国の原爆投下による広島虐殺(6日)、長崎虐殺(9日)と、ソ連の対日侵略(9日)はルール違反であり戦争犯罪。この悲しみと怒りは決して忘れてはならない。
◎日本は無条件降伏をしたのではない、ポツダム宣言を受諾する「有条件降伏」をした。白人に真っ正面から戦いを挑む有色人種が再びあらわれないよう「日本国憲法」「日米安保」が押し付けられた。在日米軍は占領駐留部隊の名称変更でしかないことは、北方領土・竹島・北朝鮮に拉致された日本人を奪還するために在日米軍が作戦行動したことがないことから明らか。
◎「国際連合」は対日軍事同盟、「日米安保」は日本抑圧の言い換え。「終戦の日」に際し国民がするべきは、自虐史観に基づく戦争反対・平和祈念ではない。大東亜戦争「終戦の詔勅」「開戦の詔勅」を拝読して日本の歴史観を知ること。
などなどを訴えました。
定例街宣は毎月第3日曜日の11時から、新浜松駅前でおこなっています。
次回は9月18日の予定です。※雨天中止
