「昭和の日」に、愛知県西尾市の三ヶ根で行われた「殉国七士墓前祭」に参列してきました。

所謂A級戦犯として処刑された方々に「責任」と「罪」を押し付けて、自虐史観と戦争アレルギーで構成されたのが「戦後日本」です。

行為・行動に対する責任の追及より、役職・立場に生じる責任を追及することは、「誰かのせいにして済ませよう」ということではないでしょうか。

大東亜戦争(太平洋戦争)を考えるとき、開戦に至る迄を考えるのは当然ですが、サヨクのように満州事変から考えるのでは短いですし、サヨクの言う「15年戦争」というのは「軍国主義の日本による侵略戦争」ということであり、事実を悪意で解釈した自虐史観です。

石原莞爾がGHQによる聴取で述べたように、「ペリー来航」から考えるべきです。