新浜松駅前で定例街宣(第3日曜日11時から)を行いました。




◎衆院選で中道改革連合が惨敗したことは、国民が「政局より政策」を求めていることのあらわれ。「減税」「景気回復」などは時局への対応政策。国家観、日本をどういう国にしたいのかを示し、そのための政策を展開する政治を望む。


◎今月11日は「建国記念の日」。この日を単に 国家日本の誕生日とせず、八紘一宇すなわち世界中を一軒の家のように仲良くさせる。日本一国の繁栄ではなく、世界の国という国、人という人に一大平和をもたらす。という偉大な目的をもって建てられた国が日本。


◎「積慶」勾玉は慶びを積むの道を示す。力をあわせて幸福にしあう経済の道。「養正」剣は正しきを養うの道を示す。武力は秩序を正して平和にするために存すべきもの。「重暉」鏡は輝きを重ねるの道を示す。皆それぞれの持ち前を発揮して、互いに導き互いに啓発しあって生活に輝きを重ねていく文化文明の創造。


◎八紘一宇を国家・民族の仕事とするのが天業恢弘。まずは積慶・重暉・養正の三徳を国内に充満、浸透させる。日本を世界第一の経済力・軍事力・文化力を持てる国たらしめ、八紘一宇顕現の実行力を備えることが必要。日本の政、政策はそのためであるべき。


◎八紘一宇について「正しくは八紘“為”宇」と言う人もいる。日本書記には「八紘を宇(いえ)と為す」とあるのではなく「八紘を“掩ふて”宇と為す」とある。「掩ふ」とは「一つにする」の意味であり、原文の意を十分に表現するために田中智学先生は「八紘一宇」と熟語化した。


◎言わんとするところが同様ならば(どちらを用いようが)それでいいではないかと思う。日本は世界一家の大理想を実現せんがために建てられた国であり、その担い手となるべくいまだ成長中。日本人一人一人が建国の理想を理解したとき、真の繁栄と平和への道を進むことになる。


などなどを訴えました。


一穂乃会に応援参加いただきましたm(_ _)m


次回の定例街宣は令和8年3月15日11時から、新浜松駅前で行います(※雨天中止)。