新浜松駅前で定例(毎月第3日曜日11時から)の街頭演説をおこないました。



◎辺野古で不法に設置されていた基地建設反対派のテントが撤去されたそうだ。転覆事故を契機に沖縄でのサヨクの傍若無人ぶりが広く知られ、国民からの抗議・批判の声が大きくなったからではないだろうか。


◎サヨク勢力はこれまで行ってきた「反戦」「基地建設反対」活動は「威力業務妨害」「器物損壊」「往来妨害」などの犯罪・不法行為であると反省し、活動方法・行動を改めなければ衰退の一途をたどるだろう。


◎来たる6月23日は「沖縄慰霊の日」。“戦後日本”は大田実司令官の訣別電報にある「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」に応えてはいない。この日に際し我が国政府は、沖縄を“護れなかった”ことを猛烈に反省するとともに、国土と国民を“護れる”国家となることを表明するべきだ。


◎以前「日米安保を失効すれば中国が攻めてくる。自衛隊だけでは負けてしまう。日米安保失効を主張するのは中国の工作員だ」などと言われたことがある。私は「日米安保失効」だけを言っているのではない「自主国防体制確立」もあわせて言っている。


◎とはいえ一朝一夕に自主国防体制が確立できるなどとは思ってない。まずは日米安保・核の傘を利用しながら軍事力を強化し、「米国のいいなり」から「対等な軍事同盟国」を目指すべき。“保守や愛国な人”は「日米安保ありき」の思考から脱却しなければならない。「日本人が日本を護る」という気概をもつべきだ。


などなどを訴えました。


一穂乃会に応援参加いただきましたm(_ _)m


次回は7月19日11時からの予定です。