ある女の子が学校でひどくイジメをうけていた。

女の子と同じクラスの女子生徒が一目につかない所へ連れて行き、想像を超えるイジメにあっていた。


そしてとうとう女の子は自殺してしまった。


トイレで両手両足をのこぎりで切断して多量出血が原因で亡くなってしまった。

女の子の隣には血が付いた遺書が置いてあった。




「先立つ不幸をお許し下さい。私は実はイジメをうけていましたが、この自殺には一切関係はありません。」




トムはサンタが来るのをとても楽しみにしていた。
トムが朝起きた時、枕の隣にクリスマスプレゼントの袋が三つあった。

サンタクロースが何故かトムの事を窓から見ている。
サンタがニタニタしている中、トムが袋を開けると最初に出て来たのはジーパンだった。

トムはとても嫌そうな顔をした。

サンタは笑ってる。

次の袋を開けると次はサッカーボールだった。

トムはとても悲しそうな顔をしていて、サンタは腹を抱えて笑っている。


最後の大きな袋の中を開けると自転車だった。

サンタは転ぶように大はしゃぎして笑っている。

トムはとうとう泣き崩れてしまった。






俺は人を殺した
俺の家の庭には深い井戸がある。
だが翌日、井戸から死体は消えていた。
そして次の日、また人を殺した。
だが翌日、また井戸から死体は消えていた。

次は母親を殺してしまった。
翌日見てみたら母親の死体だけは消えていなかった。