ある中学校で5人のイジメるグループが構成されててイジメのターゲットのA君がいた。
A君は勉強もスポーツも出来ず、さらにいつもヘラヘラしてたので一番ターゲットにされやすかった。
A君はいつもイジメられてる時はたいした反抗もせず、「やめてよ~、くちゃーに」と言っていた。
この「くちゃーに」とゆうのはA君がイジメられてる時に使う決まり言葉になっている。
そしてイジメはさらにエスカレートしていき、見てられなくなった僕は何で反抗しないのかと聞いてみたらA君はヘラヘラしながら「平気だよ、だって...」っと言っていた。
僕はその時、A君の目が全く笑ってないように感じた。
そしてA君は翌年に転校した。
時が過ぎ、20歳になり同窓会でアルコールが回ったころに仲間が「そういえば」と話した。
「あのAをイジメてた5人グループいるじゃん?、あいつら全員自殺したってよ」
「どうゆう訳か全員精神崩壊になったみたいで5人とも院内で命を絶ったんだってよ」
その時、ハッと皆が気付いた。
「くちゃーに...」
「くちゃーに...」
「そうゆう事か....」
(答えは下です)
------------------------答え
「くちゃーに」
口、兄
呪う