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☆ sweet home ☆

大好きなsweet&簡単で美味しいお家ごはんを載せてます。
そのほかに、音楽情報など盛りだくさんでよろしくで~す♪
脱原発など日々、感じたことも載せています。

 

 

 

 

 

すばるの位置

 

 

 

 

和名では「すばる」と呼ばれており、「集まる」や「ひとつになる」、

「結ぶ」という意味を持つ「すばる(統ばる)」から名付けられたと

されています。

 

 

 

 

オリオン座は、古代エジプトにおいて非常に重要な意味を持って

いました。エジプトの神々の一つであるオシリス神は、オリオン

座と深い関係があり、オシリス神の死後の復活がオリオン座の

動きと結びつけられました。そのため、ピラミッドの配置が

オリオン座のベルトと一致することは、エジプト人が天文現象

を宗教的に捉えていた証拠だと考えられます。

 

 
 

 

ギザの三大ピラミッドとオリオン座の三ツ星の位置関係を示す図

1990年代にロバート・ボーヴァルという研究者が「ピラミッドと

オリオン座の三ツ星の配置が一致している」とする説を提唱しました。

ギザにある3つのピラミッドは、オリオン座のミンタカ、アルニラム、

アルニタクの並びに対応しているというものです。

 

 

 

10月の夜空

オリオン座流星群を筆頭に、10月は天文ファンにとって忙しい1か月

となりそうだ。6日に「中秋の名月」が、7日には「ハーベストムーン

(収穫月)」の満月が昇り、8日夜~9日明け方にかけて「10月りゅう

座流星群(ジャコビニ流星群)」が極大を迎える。10日未明~明け方

と同日宵~11日未明には、月とおうし座のプレアデス星団(すばる)

が接近。19日と20日の夜明け前に東の低空で細い下弦の月が金星と

並び、24日の日没直後には西の地平線間際で月が水星と火星と共演する。

 

 
 
1. 中秋の名月と「ハーベストムーン」の満月

日時:10月6日と7日の日没後
方角:東の地平線

中秋の名月と土星(国立天文台)

2. 10月りゅう座流星群(ジャコビニ流星群)が極大

日時:10月8日日没後~9日明け方
方角:北西の空

3. 月とプレアデス星団が接近

日時:10月10日未明~明け方/10日宵~11日未明
方角:南の空

4. 「火球」を目撃できるチャンス

時期:10月13日以降
方角:東の地平線付近

5. オリオン座流星群が極大

日時:10月21日深夜~22日明け方
方角:南東~南の空

オリオン座流星群は年間でも屈指の安定した活動を見せる流星群

で、極大時には1時間あたり約20個の流星が出現する。今年は

極大夜が新月と重なるため月明かりを気にする必要がなく、観測

条件はとてもよい。

6.「オリオンのベルト」が天を示す

時期:10月の真夜中直前
方角:東南東の低空

「オリオンのベルト」の通称で知られるオリオン座の明るい三つ星

(右側からミンタカ、アルニラム、アルニタク)が、ちょうど

まっすぐ天頂方向を指し示す。左上には赤くベテルギウスが輝き、

右下には青白くリゲルが光る。これは、冬の星座であるオリオン座

が夜空に君臨する季節の到来を告げる光景だ。

2025年10月18日(東京:23時50分頃)の東南東の空(Stellarium) 2025年10月18日(東京:23時50分頃)の東南東の空(Stellarium)

 

7. 2つの彗星が地球に接近

時期:10月20日~21日の日没後
方角:西の空

今年発見されたばかりの2つの彗星「スワン彗星(C/2025 R2)」

と「レモン彗星(C/2025 A6)」が、相次いで地球に最接近する。

20日に最接近するとみられるスワン彗星(C/2025 R2)は日没後

の南西の低空に、翌21日に最接近するレモン彗星(C/2025 A6)

は日没後の西北西の低空に、それぞれ姿を現す。肉眼でも見える

ようになる可能性があるが、双眼鏡を使った方が確実だろう。

forbes.com原文

 

 

 

 

2025年10月16日、日の出1時間前(東京:午前4時48分)のレモン彗星(C/2025 A6)の位置(Stellarium) 2025年10月16日、日の出1時間前(東京:午前4時48分)のレモン

彗星(C/2025 A6)の位置(Stellarium)

10月21日に地球に最接近し、11月8日に太陽に最も近づく近日点

に到達する。この期間が絶好の観測チャンスとなる。最も楽観的

な予想が当たれば、4等級まで明るくなり、街灯や町明かりなど

の影響のない暗い空の下でなら肉眼でも見えるようになるかも

しれない。7.5等級程度でも、双眼鏡を使えば十分に観察できる。

2025年10月2日に撮影したレモン彗星(C/2025 A6)。太陽に近づいたことで明るさを増し、長く伸びた美しい尾はカメラフレームの外まで続いている(Dimitrios Katevainis, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons) 2025年10月2日に撮影したレモン彗星(C/2025 A6)。太陽に

近づいたことで明るさを増し、長く伸びた美しい尾はカメラ

フレームの外まで続いている(Dimitrios Katevainis,

 CC BY-SA 4.0 , via Wikimedia Commons)

レモン彗星(C/2025 A6)が十分に明るくなれば、北半球の天文

ファンがこぞって観察を始めるのは間違いない。地球最接近日の

10月21日は、新月と重なるだけでなく、オリオン座流星群の極

大日にも当たっており、1時間に最大20個の流れ星が出現すると

見込まれている。

 

 

 

 

 

 

「星は昴(すばる)彦星(ひこぼし)太白星(ゆうづつ)よばい星少しをかし」

 

 

 

 

平安時代に活躍した作家、清少納言の代表作といえる随筆『枕草子』

にこんな一節があります。 夜空に見える星の中で美しいと思った

ものを綴った一節です。 ここで最初に紹介されている星が冬に見頃

を迎える「すばる」です。 「すばる」は日本ならではの星の和名です。 

世界共通の正式名称はプレアデス星団。 

冬を代表する星座のおうし座に位置し、散開(さんかい)星団という

星が集まってできている天体です。

 

 

 

 

 

プレアデスの7人の姉妹(「アルキオネ」「メローペ」「エレクトラ」

「マイア」「ターユゲテ」「ケライノ」「ステロペ」)は、それぞれ

が神話において異なる役割を果たしています。ゼウスやポセイドン

といった神々、オリオンなどの英雄たちとの物語が彼女たちの

運命に影響を与えています。

オリオンからの逃避

ギリシャ神話において、プレアデス姉妹は大英雄オリオンに惚れられ、

熱心に追われるというエピソードが存在します。オリオンは彼女たち

を追いまわし、プレアデス姉妹は途方もなく恐怖を感じて逃げ回り

ました。しかしやがて彼女たちは疲れ果て、どこにも逃げ場がなく

なったとき、ゼウスに助けを求めました。

 

 

 

 

オリオン座

古代メソポタミアではこの星座は「天の羊飼い」と呼ばれ、神の姿

とされました。これがギリシアの〈オリオン座〉の起源となった可

能性があります。紀元前8世紀ごろに成立した古代ギリシアで一番

古い叙事詩であるホメーロスの「オデュッセイア」や「イーリアス」

には、早くもオリオン座が登場しています。

エジプトでは三ツ星が大事な星座とされていて、冥界の神オシリス

と見なすこともありました。アラビアでは〈オリオン座〉そのもの、

または〈オリオン座〉を中心とした星の集まりを「ジャウザー」と

呼んでいました。「ジャウザーの手」を意味するアラビア語が変形して、

赤い1等星の名前であるベテルギウスになったと考えられます。

日本では、赤いベテルギウスと青白いリゲルを、それぞれの色で平家

の赤旗、源氏の白旗にたとえた「平家星、源氏星」という和名が

伝わっています。

 

 

 


 

 

 

 

新王朝時代の王家の墓から見つかった船の模型。アビドスでセンウセルト3世とともに埋葬された船は実物大だが、どちらの船も王を来世へ運ぶために作られた。(PHOTOGRAPH BY KENNETH GARRETT)

新王朝時代の王家の墓から見つかった船の模型。アビドスでセンウセルト

3世とともに埋葬された船は実物大だが、どちらの船も王を来世へ運ぶ

ために作られた。(PHOTOGRAPH BY KENNETH GARRETT)

 

 
 

古墳に置かれた埴輪の一つに、船の形をした船形埴輪がある。あの世

へと亡き首長を送る乗り物とする考えもあり、一つの古墳から多く出土

することはまれである。

古墳時代中期の初めには作られるようになり、後期へと続くが、中期の

ものが圧倒的に多い。

全国で71例が確認されており、兵庫県内からは4例(中期3例、後期1例)

のみが知られている(令和元年(2019)時点)。

先端部分の形状によって大きく二つに分類でき、上下二股に分れたような

形態のもの(二股型、または閉塞型)と、分れていないもの(一体型、

開放型)がある。

 

 

最大級の船の埴輪を含む「三重県宝塚一号墳出土埴輪」(松阪市提供)

 

最大級の船の埴輪を含む「三重県宝塚一号墳出土埴輪」(松阪市提供)

三重県宝塚一号墳出土埴輪は、船や家などの形をした計8点で、
船は全長140センチ、高さ94センチと最大級。
宮城県多賀城市の城跡に立ち、数少ない奈良時代の石碑である
「多賀城碑」も指定される。