
檜原神社は伊勢神宮のルーツ
檜原神社はこの先にある大神神社の摂社で、天照大神が祀られて
います。天照大神と言えば伊勢神宮ですが、実は、天照信仰の
地としてはこちらの方が古く、その後、伊勢に移されたのだとか。
そのためここは、元伊勢とも呼ばれます。
倭(10)笠(11)縫(16)邑(7)=44(11×4)・・・4&4=8
桧原神社から、来た道を戻ることにしました~~
帰りに、階段を上がった先にある貴船神社にも参拝。
京都では、貴船神社へ一昨年行きました![]()
貴船神社
卯の日祭は崇神天皇が卯の日に大神祭(おおみわのまつり)
を始められて以来、大神祭が「卯の日神事」と呼ばれるほど
に卯の日がご神縁の日であり、その干支の日を大切にして
毎月行われるものです。
各祭典では神楽が神前に奉納され、斎主以下参列者全員で
「大祓詞(おおはらえのことば)」「神拝詞」「いのりの詞」
を唱和します。
| 1/10
(金) |
年の初の卯の日祭 |
午前10時 | 拝殿 |

卯は神社にとり、ご神縁の日として崇神朝以来、卯の日にお祭り
を毎月奉仕しております。卯は兎にあてられ、この兎は江戸時代
よりの一の鳥居前の大灯籠の火袋を守っていたものであり
「なで兎」として伝わっています。(「なで兎」説明書きより)
大美和の杜展望台(拝殿の北西)耳成山 大鳥居
香具山 畝傍山 耳成山 大鳥居
標高:畝傍山(198m)香具山(152m)耳成山(139m)
場所:奈良県橿原市

枝垂桜と鎮女池
花は淡紅色・白色で、香りのよい芳香があります。
三枝祭は701年(大宝元年)の大宝律令で国家の祭祀として
行っていたとも言われています。祭神・媛蹈鞴五十鈴媛命が
三輪山の麓で、ささゆりの花が美しく咲く狭井川の畔に
住んでいたとされることから酒罇にささゆりの花を飾る
ようになり、ゆりまつりと言われるようになりました。
若宮社
4/8大直禰子神社(若宮)例祭
摂社大直禰子神社の例祭が執り行われ、ご祭神(若宮)
の御分霊を本社拝殿にお遷しします。この祭典から
大神神社の一年に一度の例祭「春の大神祭」の幕が開きます。
大神神社の摂社で、「若宮さん」と呼ばれ、大田田根子
を祀る若宮社(大直禰子(おおたたねこ)神社)。
石段脇に、「おだまき杉」の古株が今も残る。物語に登場
する活玉依姫の苧環の糸がこの杉の下まで続いていたと
いう伝説も残されている。
糸を巻くための道具

花びらのように見えている部分は実はガクで、花はそのガク
の内側にある白い部分です。
九延彦神社
戻って来れました~~
所要時間は、二の鳥居から3時間弱かかりました![]()
👆
「幽玄」福田青山師の筆
👉
30樽のお神酒 ![]()
それからまた、
に乗って桜井駅へ~
19:07到着。
足がもう棒になったので、🏨で昼間、なら歴史芸術文化村
で買った柿の葉寿司で夕食にしましたョ。

👆
3本杉
因幡の白兎&白い蛇とささゆりの白。
お守りにも、三鳥居と白百合が描かれていました。
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百合8枚
三本鳥居
三本杉
三輪山
8&3=11
三&三=6
11&6=17・・・1&7=8
なぜヘビが神様になったのか疑問でしたが、
三輪山はとぐろをまいたヘビの形だそうで、
昔から山がご神体だそうです。
また、三輪山から
が上ることから太陽信仰が
古くからありました。
またヘビは脱皮を繰り返すので、再生という意味で
不老不死のイメージがあるようです。
また、女性の出産時に、へその緒(臍帯)で赤ちゃん
と繋がっていることで、形がヘビに似ている等々。
【ゆっくり解説】【神々の謎】大神神社と三輪山―
日本最古の信仰と封じられた大物主の秘密を徹底解説
👇
<おまけ>

古くは、中大兄皇子が新政権を設立した645年に大化の改新、
































