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☆ sweet home ☆

大好きなsweet&簡単で美味しいお家ごはんを載せてます。
そのほかに、音楽情報など盛りだくさんでよろしくで~す♪
脱原発など日々、感じたことも載せています。

 

滋賀県の「瀬田の唐橋」と「石山寺」の紹介ですニコニコ

 

「もののふの 矢橋(やばせ)の船は速けれど 

急がば回れ 瀬田の長橋」

 

 

 

日本三古橋

橋がかけられた年代は不明であるが、天智天皇が近江大津宮に都

を遷した時代(667年~672年)に、橋が架けられたとされている。

昭和63年(1988年)には、現在の橋からおよそ80メートル下流

の場所で橋脚の基礎が発見され、この当時のものと考えられている。

天武天皇元年(672年)、「壬申の乱」。
天智天皇の皇子である大友皇子(弘文天皇)が橋板を外し、大海人

皇子(後の天武天皇)と対峙。しかし大海人軍に突破され大友皇子

は自決した。

 

 

 

 

 

 

💚石山寺は、滋賀県大津市にある真言宗の大本山のお寺で

季節折々の植物が境内に咲き、「花の寺」

💚大河ドラマ「光る君へ」でモチーフとなっている紫式部

ゆかりの寺としても有名なお寺

 

 

石山寺 東大門

 

参道

天狗杉

 

硅灰石

 

本堂

 

滋賀県最古の木造建築

紫式部源氏の間

 

平安時代、貴族による石山詣が盛んになり、女流文学者も数多く

石山寺を訪れたといいます。彼女たちは、石山寺への参詣や、

参籠の日々を作品に書きとめ、石山の地を舞台に多くの和歌を

詠んでいます。
『蜻蛉日記』の作者・藤原道綱母は、都から徒歩で石山寺に

参詣したといわれています。明け方に出発し、逢坂の関を越え

て打出浜から船に乗り、石山寺に着いたのは夕方だったといわ

れています。『更級日記』の作者・菅原孝標女も石山寺に参籠

したことが『石山寺縁起絵巻』に残されています。

紫式部は石山寺での参籠中に『源氏物語』の構想を得て、執筆

を始めたと伝えられています。
当時、都からほど近く、琵琶湖の風景を堪能しながら石山寺へ

参詣することは、貴族の女性たちの楽しみでもあったと考え

られます。

 

 

本堂で、御朱印を頂きましたニコ

三尊特別公開 (4/25~5/18)

絵馬

 

 

NHK大河ドラマ「光る君へ」では、二人の関係は恋人同士

という設定でしたよね~~

 

NHK大河ドラマ「光る君へ」第27回 宿縁の命7月14日放送、

大河ドラマ史上初!衝撃ラブシーン!「石山寺で道長とまひろ

が結ばれる」衝撃展開!あらすじネタバレ解説藤原道長

(柄本佑)まひろ(吉高由里子)

👇

 

硅灰石

紫式部供養塔 松尾芭蕉句碑

源氏の間を見て「あけぼのはまだむらさきにほととぎす」by松尾芭蕉

高低差がある境内を一周しました~~

 

多宝塔 日本最古

経蔵

三十八所権現社

瀬田川が見えます

藤棚の藤はまだ蕾でした~

あちこち神社や仏閣をめぐっているうちに、藤原氏と

関連する場所には、必ず藤棚があるのに気づきました指差し

 

光堂(こうどう)懸造 

 

 

 

紫式部像

八大龍王社

無憂園  甘露の滝

 

 

里桜

一周して戻ってきました~~

 

毘沙門堂

 

御影堂(弘法大師・良弁・淳祐の遺影を安置)

 

蓮如堂

 

階段を下りて、くぐり岩 

硅灰石の穴をくぐると願いが叶うそうです。

 

 

石山寺周辺で採掘される「石山寺硅灰石(けいかいせき)」

(国の天然記念物)といわれる白亜の奇岩が、石山寺より

先に天智(てんじ)天皇によって創建された川原寺跡

(奈良県明日香村)の礎石に使われていたことが判明。

勅封秘仏のルーツに迫る根拠として注目されている。

(川西健士郎)

 

 

 

 

【石山寺の歴史・前編】源氏物語はじまりの地⁉ 村瀬先生のぶらり

歴史歩き 滋賀・石山寺界隈 前編

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2024/06/06

 

石山寺の本尊は、国の重要文化財に指定されている秘仏

「如意輪観世音菩薩」である。秘仏を安置した内陣の

厨子の前には、金色に輝く「御前立尊」が安置されている。

そして、厨子の向こうには、高さ一丈六尺(5.3m)もある

という非常に大きな木造仏、如意輪観世音菩薩が座している。

平安期につくられたもので、勅命(天皇の命)によって封印

されている日本で唯一の「勅封(ちょくふう)秘仏」だ。

封印が解かれ、御開扉(ごかいひ)が行われるのは、33年に

一度(次回は2047年)と天皇即位の翌年と決まっている。

開封式の法要では、勅使(天皇からの使い)立ち会いのもと

厳粛に扉が開かれる。それが奈良時代から続いてきた。 

如意輪観音は、通常は六臂(ろっぴ。6本の腕のこと)の姿

で表現されるのだが、石山寺の如意輪観世音菩薩は、より

古い形の2本の腕の姿であることもポイントだという。

清水寺、長谷寺と並ぶ「三観音の寺」

西国三十三所・石山寺の秘仏を特別公開

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2020/03/21

 

33年に

3月18日~月30日まで  西国33所 高さm

3&3&一=7

2&2&3&1&8&6&3=4&12&9=25

3&3&5=11

西(6)国(8)所(8)=22

7&25&11&22=65・・・6&5=11

 

 

 

この33という数字は、仏教世界では重要な数字と考えられ

ていて、千体の千手観音で有名な京都の三十三間堂の33

なんかは、観音菩薩の33変化に由来します。

観音菩薩の変化については、法華経では33種類と説かれて

いますが、実は密教の世界では、観音菩薩の変化の種類は

種類と説かれます。非常にややこしい。

ちなみに、なぜ種類なのかというと「六道輪廻」という

仏教思想に由来があります。

 

天道 如意輪観音
人間道 准胝観音(不空羂索観音)
修羅道 十一面観音
畜生道 馬頭観音
餓鬼道 千手観音
  地獄道 聖観音
 

観音菩薩の上司である阿弥陀如来の信仰が本格的に始まった

のは末法思想という考え方が流行った平安時代末期から。

 

 

 

 

天(4)道(11)=15・・・1&5=6

如(6)意(13)輪(15)観(17)音(9)=60

 

滋賀「石山寺」境内図・マップ

 

 

月見亭
 
月見亭と芭蕉庵の場所がわからず、見ることがかない
ませんでした、、、ショボーン
境内が広くて、1日がかりで見る人もいるそうです。
駅からも少し離れているので、足が丈夫なうちに行けて
良かったですニコ