フェルメール「真珠の耳飾りの少女」「金剛蔵王権現像」/「瑠璃色の地球」 | ☆ sweet home ☆

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大阪中之島美術館 5階展示室{フェルメール展}
2026821日(金)– 927日(日)

を開催だそうです。

 

日テレNEWS NNN

フェルメールの絵は小さいそうです。
 
 
『真珠の首飾りの少女』は縦44.5cm、横39cm
 
 
 
 
青色を鮮やかに見せる技術
 
 
Girl with a Pearl Earring

17世紀、
オランダの芸術家ヨハネス フェルメール
ほとんどの作品で
ウルトラマリン顔料を使いました。

「真珠の耳飾りの少女」のターバンは
美しいブルーがとても印象的ですね。

 

ラピスラズリの名前の由来

ラピスラズリの名前は、ラテン語で「石」を意味する「ラピス(Lapis)」

と、青を表す「ラズリ(Lazuli)」を組み合わせたものです。「ラズリ」は

ペルシア語に由来し、古い産地の地名「ラズワルド」から来ているという

説もあります。国や民族を超えて生まれた、まさに「青い石」を象徴する

名前です。

 

最高品質のラピスラズリの産地として知られるのは、アフガニスタン

のバダフシャーン州です。約6000年前から現在まで採掘が続く、世界

でも珍しい鉱山地帯です。そのほか、チリやロシア(バイカル地方)

などでも産出されます。

 

 
 
 
 
以前奈良で「金剛蔵王権現像」を見ましたニコニコ
圧倒的な大きさで、三体あって顔が青色です。
ラピスラズリを使っているそうですが、このような鉱石を
どうやって輸入したのか、疑問でしたキョロキョロ
実は、日本で採掘されたそうですね。

 

 

 

国宝「本堂・蔵王堂」の日本最大秘仏ご本尊

「金剛蔵王大権現3体」の特別ご開帳を、毎年の春と秋

に期間を定めて行っています。

蔵王堂に安置されている三体の像のうち、蔵王堂の中心には

秘仏本尊、金剛蔵王権現が3体祀られています。
 

3体の総高は、釈迦如来(中央)7.3メートル、弥勒菩薩(向かって左)

5.9メートル、千手観音(右)6.1メートル。重要文化財に指定

されている日本最大秘仏です。

吉野山・金峯山寺 金剛蔵王権現のご開帳 : 徒然なるままに、、、

 

金(8)剛(10)蔵(15)王(4)権(15)現(11)=63

7.3+5.9+6.1+3(体)=19.3  1&9&3&3=16

6+3+1+6=16(8 8)

 

 

 

実は「八(や)」という音自体に、古代日本では特別な力があると

考えられていました。

「弥栄(いやさか)」という言葉の「や」も、この「八」と関係して

いて、めでたい・大きい・永遠・無限・完全などの意味を持って

いたんです。

 

 

 

 

青黒色は慈悲と寛容の心

この美しい青色の顔料には、天然鉱石である「ラピスラズリ」

に含まれる群青が使われているそうです。

蔵王堂に祀られている三体の蔵王権現は、それぞれ「過去」

「現在」「未来」の三世を象徴し、すべてに渡って私たち衆生

を救ってくださる存在です。

  • 中央の権現(釈迦如来の化身): 過去世を救う
  • 向かって右側の権現(千手観音の化身): 現世を救う
  • 向かって左側の権現(弥勒菩薩の化身): 未来世を救う
 
 
 

糸魚川産ラピスラズリ展示について

■と き
令和8年3月7日(土)~8月30日(日) 9:00~17:00

■ところ
フォッサマグナミュージアム ふるさと展示室

■入館料
ふるさと展示室は無料(常設展示は有料)

■展示物
糸魚川産ラピスラズリ 1点

日本初ラピスラズリ

 


 

近年、日本国内においては市民科学の成熟を背景として、新鉱物や希少
鉱物の発見が相次ぐ注目すべき時代を迎えています。糸魚川のヒスイの
中から太陽神の名を冠した新鉱物「アマテラス石(Amaterasuite)」が
東京大学などの研究チームによって発見された事例は大きな話題を呼びました。
 
西洋美術史において、ラピスラズリは顔料「天然ウルトラマリン」の
原料として絵画の歴史に絶対的な存在感を示してきました。「ウルトラ
マリン」という名称はラテン語の「ウルトラ(超える)」「マリン(海)」
に由来しており、文字通り「海を越えてはるばる東方からもたらされた
貴重な青」を意味しています。
 
ヨハネス・フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」に用いられ
「フェルメール・ブルー」と称賛された透き通るような青も、アフガニ
スタン産ラピスラズリを惜しげもなく使用したものです。
 
仏教の宇宙観においてラピスラズリは「瑠璃(るり)」と呼ばれ、阿弥陀
経や無量寿経などに記される極楽浄土の荘厳を飾る七つの宝「七宝」の
一つとして神聖視されてきました。
2026.03.04

 

瑠(14)璃(14)=28

七(2)宝(8)=15

極(12)楽(13)浄(9)土(3)=37

28&15&37=43&37=80

青(8)

地(6)球(11)=17・・・1&7=8

 

 

 

瑠璃色は宝石ラピスラズリそのものの輝きを指す色名で、やや明るく

鮮やかな紫みの青です。群青色は、そのラピスラズリを砕いて顔料に

したときの色名で、やや暗みがあります。同じ素材に由来しながら、

「宝石の色」か「顔料の色」かという視点の違いで、別の色名として

定着したわけです。

 

 

松田聖子が歌っていた「瑠璃色の地球」

タイトルが素敵で、印象が強かったですね。

 

 

瑠璃色の地球|歌詞入り|美しい日本の歌

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