| 大阪中之島美術館 5階展示室{フェルメール展} |
| 2026年8月21日(金)– 9月27日(日) |
を開催だそうです。
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44.5+39=83.5・・・8&3&5=16(8 8 )

17世紀、
オランダの芸術家ヨハネス フェルメールは
ほとんどの作品で
ウルトラマリン顔料を使いました。
「真珠の耳飾りの少女」のターバンは
美しいブルーがとても印象的ですね。
ラピスラズリの名前の由来
ラピスラズリの名前は、ラテン語で「石」を意味する「ラピス(Lapis)」
と、青を表す「ラズリ(Lazuli)」を組み合わせたものです。「ラズリ」は
ペルシア語に由来し、古い産地の地名「ラズワルド」から来ているという
説もあります。国や民族を超えて生まれた、まさに「青い石」を象徴する
名前です。
最高品質のラピスラズリの産地として知られるのは、アフガニスタン
のバダフシャーン州です。約6000年前から現在まで採掘が続く、世界
でも珍しい鉱山地帯です。そのほか、チリやロシア(バイカル地方)
などでも産出されます。
国宝「本堂・蔵王堂」の日本最大秘仏ご本尊
「金剛蔵王大権現3体」の特別ご開帳を、毎年の春と秋
に期間を定めて行っています。
蔵王堂に安置されている三体の像のうち、蔵王堂の中心には
秘仏本尊、金剛蔵王権現が3体祀られています。
3体の総高は、釈迦如来(中央)7.3メートル、弥勒菩薩(向かって左)
5.9メートル、千手観音(右)6.1メートル。重要文化財に指定
されている日本最大秘仏です。
吉野山・金峯山寺 金剛蔵王権現のご開帳 : 徒然なるままに、、、
金(8)剛(10)蔵(15)王(4)権(15)現(11)=63
7.3+5.9+6.1+3(体)=19.3 1&9&3&3=16
6+3+1+6=16(8 8)
実は「八(や)」という音自体に、古代日本では特別な力があると
考えられていました。
「弥栄(いやさか)」という言葉の「や」も、この「八」と関係して
いて、めでたい・大きい・永遠・無限・完全などの意味を持って
いたんです。

青黒色は慈悲と寛容の心
この美しい青色の顔料には、天然鉱石である「ラピスラズリ」
に含まれる群青が使われているそうです。
蔵王堂に祀られている三体の蔵王権現は、それぞれ「過去」
「現在」「未来」の三世を象徴し、すべてに渡って私たち衆生
を救ってくださる存在です。
- 中央の権現(釈迦如来の化身): 過去世を救う
- 向かって右側の権現(千手観音の化身): 現世を救う
- 向かって左側の権現(弥勒菩薩の化身): 未来世を救う
糸魚川産ラピスラズリ展示について
■と き
令和8年3月7日(土)~8月30日(日) 9:00~17:00
■ところ
フォッサマグナミュージアム ふるさと展示室
■入館料
ふるさと展示室は無料(常設展示は有料)
■展示物
糸魚川産ラピスラズリ 1点

瑠(14)璃(14)=28
七(2)宝(8)=15
極(12)楽(13)浄(9)土(3)=37
28&15&37=43&37=80
青(8)
地(6)球(11)=17・・・1&7=8
瑠璃色は宝石ラピスラズリそのものの輝きを指す色名で、やや明るく
鮮やかな紫みの青です。群青色は、そのラピスラズリを砕いて顔料に
したときの色名で、やや暗みがあります。同じ素材に由来しながら、
「宝石の色」か「顔料の色」かという視点の違いで、別の色名として
定着したわけです。
松田聖子が歌っていた「瑠璃色の地球」
タイトルが素敵で、印象が強かったですね。
瑠璃色の地球|歌詞入り|美しい日本の歌
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