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大ヒットアニメ映画「天気の子」(監督新海誠)の気象監修など
で知られる気象庁気象研究所主任研究官の荒木健太郎氏が29日、
自身のSNSを更新。「地震雲」について見解を伝えた。
28日午後4時27分ごろ、熊本県を震源とする最大震度7の地震
が発生。大きな積乱雲などが広がった空の様子から、ネットでは
「これって地震雲ですかね?」「自然の雲では片づけられない」
「もしかして地震雲?」などの声が上がっていた。

- 出版社 : 青春出版社
- 発売日 : 2000/11/1
熊本イオンモール爆発が、福島原発の水素爆発と酷似している…。

原子力規制委員会は29日、熊本県内6カ所に設置されている
放射線監視装置(モニタリングポスト)の測定値が、28日
午後11時過ぎから把握できない状態になっていると明らかに
した。同県で最大震度7を観測した地震による停電でサーバー
がダウンし、測定したデータが送信されなくなった可能性がある
としている。周辺の原発に異常はない。
規制委によると、監視装置は県が管理し、同県宇土市にサーバー
が設置されている。28日午後11時過ぎを最後に測定値が国の
システムに送信されなくなった。復旧の見通しは立っておらず、
規制委が原因を調べている。
24年の能登半島地震では、北陸電力志賀原発周辺の監視装置
18カ所から一時データを得られなくなった。
熊本県には、熊本市や宇土市、八代市など、6か所にモニタ
リングポストが設置されています。
これについて、山中伸介委員長は、熊本県内のモニタリング
ポストの値は全国水準を調べるもので災害時に用いる値では
ないため、特に問題ないとした上で、不具合の原因は分かって
おらず、きのう発生した熊本の地震が原因だったのかどうかを
含め調べたいとしました。
原子力規制委員会 山中伸介 委員長
「国民の皆さんに(放射線の)レベルをご覧いただけないと
いうことでは不具合でございます。そのあたりの原因はしっかり
と調べたいというふうに思っております」
また、山中委員長は「令和8年熊本地震」をうけて、「地震、津波、
これに対する恐れというのをしっかりと原子力に携わる者として
は持っていただきたい」と原子力事業者に対し呼びかけました。
熊本県内のモニタリングポストのデータが昨夜から転送されず
山中委員長「特に問題ない」 今後原因を調査 原子力規制委員
会© TBS NEWS DIG_Microsoft
原子力規制委員会のホームページ上で全国のモニタリングポスト
の値を確認できるシステムで、昨夜から熊本県内のデータが転送
されていないことが分かりました。山中委員長は定例会見で、
「特に問題ない」とした上で、「原因をしっかり調べていく」と
述べました。
きょう午前、原子力規制委員会の定例会で、同委員会のホーム
ページで全国のモニタリングポストの値を確認できるシステム
「RAMIS」で、値が表示されない不具合が起きていると報告が
ありました。
原子力規制庁によりますと、熊本県内のモニタリングポストの
値について、きのう午後11時以降のデータが転送されていない
ということです。
熊本県内のモニタリングポストのデータが昨夜から転送されず 山中委員長「特に問題ない」今後原因を調査 原子力規制委員会
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