7月15日はスバルの日 | ☆ sweet home ☆

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最初の連星エンブレム。リングは真円に近く、星の輝き具合は大きい

これが、スバル誕生の歴史だが、スバルブランドで象徴である

6つの星が輝くエンブレム「六連星」は、この5社と富士重工業

を表している。

一年365日。毎日が何かの記念日である。本日7月15日は、

スバルの前身である富士重工業が73年前の1953年に誕生

した日だ。富士重工業は、1917年に設立された中島飛行

機研究所を源流とし、飛行機と新たな事業である自動車

の開発のために設立されたのだ。

  1. ■1953年の今日、数々の名車を創出しているスバル(富士重工業)が誕生
  2. スバルの起源は飛行機メーカー
  3. スバルの技術の原点を創出した百瀬晋六
    1. ふじ号(1949年~)
    2. スバル360(1958年3月~)
    3. サンバー(1961年2月~)
    4. スバル1000(1966年5月~)
    5. レオーネ4WD(1972年~)
  4. スバルブランドの確立と車名変更

 

1&9&5&3&7&1&5=31

S(19)U(21)B(2)A(1)R(18)U(21)=82

31&82=113

113&六=119・・・1&1&9=11

 

 

バルマーク(六連星)の策定にあたっては、実は東京都三鷹市

の 東京大学東京天文台(現:国立天文台)の協力を得て実現

したものだということだそうです。
当時の新生・富士重工業(株)は、富士重工業・富士工業

・富士自動車工業・大宮富士工業・宇都宮車輌・東京富士産業

の 6社が統合 したばかりで、後の大成成就を願っていました。

そこで、存続会社である富士重工業をマークの中心とし、残り

の5社がその周りを取り囲むような意匠のマークを作ることに

なったのです。

それには、すばる星団(プレアデス)の六連星 をモチーフにする

のが最適で、ひときわ明るく輝くアルキオネ(存続会社の富士重工業)

を中心に、残り5つの星を他の統合会社に見立てると良いということ

になったのです。

https://cargeek.jp/11837

 

 

 

(Wiki)

清少納言

「星はすばる。ひこぼし。ゆふづつ。よばひ星、すこしをかし。

尾だになからましかば、まいて。」

星はすばる、ひこぼし宵の明星が良い。流れ星も少し趣がある。

尾を引かなければもっとよいのだけれど。

 

中国でプレアデス星団を指す昴宿から「昴」を当てた。

古代中国の星図ではプレアデスを表す「昴」は7つとされ、

日本では六連星(むつらぼし)の名がある。

「すばる(統ばる)」または「すまる(統まる)」という言葉は

元来他動詞「すべる(統べる)」に対する自動詞形であり、

「統一されている」「一つに集まっている」という意味をもつ。

 

 

 

空でプレアデス星団を見つける方法

9月3日:月がプレアデス星団に接近;月によるプレアデス星団の掩蔽

9月3日、欠けていく凸月が、夜の後半に空高くプレアデス星団の近く

で輝きます。

一部の観察者にとっては、さらに印象的な眺めになります。月が星団

の前を直接横切り、星々の一部を短時間隠します。月によるプレアデス

星団の掩蔽は、北アメリカの一部、東アジアと北東アジア、北太平洋、

北極圏で起こります。対象地域には、カナダ、アメリカ、メキシコ、

グリーンランド、ロシア北部、日本、北朝鮮、韓国、中国、モンゴル、

東南アジアの一部、太平洋諸島の一部が含まれます。

・古代では、多くの文化ではプレアデス星団がカレンダーとして使用

されていました。空にプレアデス星団が出現は、農民にとっては収穫

と植え付けの始まりで、船員にとっては航海シーズンの始まりを示し

ていました。ところで、「プレアデス」という名前は、ギリシャ語で

「航海する」という意味に由来している可能性があります。

 

 

昴(すばる)谷村新司