
これが、スバル誕生の歴史だが、スバルブランドで象徴である
6つの星が輝くエンブレム「六連星」は、この5社と富士重工業
を表している。

一年365日。毎日が何かの記念日である。本日7月15日は、
スバルの前身である富士重工業が73年前の1953年に誕生
した日だ。富士重工業は、1917年に設立された中島飛行
機研究所を源流とし、飛行機と新たな事業である自動車
の開発のために設立されたのだ。
1&9&5&3&7&1&5=31
S(19)U(21)B(2)A(1)R(18)U(21)=82
31&82=113
113&六=119・・・1&1&9=11
バルマーク(六連星)の策定にあたっては、実は東京都三鷹市
の 東京大学東京天文台(現:国立天文台)の協力を得て実現
したものだということだそうです。
当時の新生・富士重工業(株)は、富士重工業・富士工業
・富士自動車工業・大宮富士工業・宇都宮車輌・東京富士産業
の 6社が統合 したばかりで、後の大成成就を願っていました。
そこで、存続会社である富士重工業をマークの中心とし、残り
の5社がその周りを取り囲むような意匠のマークを作ることに
なったのです。
それには、すばる星団(プレアデス)の六連星 をモチーフにする
のが最適で、ひときわ明るく輝くアルキオネ(存続会社の富士重工業)
を中心に、残り5つの星を他の統合会社に見立てると良いということ
になったのです。
(Wiki)
清少納言
「星はすばる。ひこぼし。ゆふづつ。よばひ星、すこしをかし。
尾だになからましかば、まいて。」
星はすばる、ひこぼし、宵の明星が良い。流れ星も少し趣がある。
尾を引かなければもっとよいのだけれど。
中国でプレアデス星団を指す昴宿から「昴」を当てた。
古代中国の星図ではプレアデスを表す「昴」は7つとされ、
日本では六連星(むつらぼし)の名がある。
「すばる(統ばる)」または「すまる(統まる)」という言葉は
元来他動詞「すべる(統べる)」に対する自動詞形であり、
「統一されている」「一つに集まっている」という意味をもつ。

9月3日:月がプレアデス星団に接近;月によるプレアデス星団の掩蔽
9月3日、欠けていく凸月が、夜の後半に空高くプレアデス星団の近く
で輝きます。
一部の観察者にとっては、さらに印象的な眺めになります。月が星団
の前を直接横切り、星々の一部を短時間隠します。月によるプレアデス
星団の掩蔽は、北アメリカの一部、東アジアと北東アジア、北太平洋、
北極圏で起こります。対象地域には、カナダ、アメリカ、メキシコ、
グリーンランド、ロシア北部、日本、北朝鮮、韓国、中国、モンゴル、
東南アジアの一部、太平洋諸島の一部が含まれます。
・古代では、多くの文化ではプレアデス星団がカレンダーとして使用
されていました。空にプレアデス星団が出現は、農民にとっては収穫
と植え付けの始まりで、船員にとっては航海シーズンの始まりを示し
ていました。ところで、「プレアデス」という名前は、ギリシャ語で
「航海する」という意味に由来している可能性があります。


