衆議院選挙 465議席がすべて確定 政党別の獲得議席数は

▽自民党は191議席。
▽立憲民主党は148議席。
▽日本維新の会は38議席。
▽国民民主党は28議席。
▽公明党は24議席。
▽れいわ新選組は9議席。
▽共産党は8議席。
▽参政党は3議席。
▽日本保守党は3議席。
▽社民党は1議席。
▽無所属が12議席となりました。
比例代表176の議席は
このうち、定員176の比例代表で、各党が獲得した議席数は
次の通りです。
▽自民党は、前回・3年前の選挙の72議席を13議席下回る59議席。
▽立憲民主党は、前回より5議席多い44議席。
▽日本維新の会は、前回より10議席少ない15議席。
▽公明党は20議席。
▽共産党は7議席。
▽国民民主党は前回より12議席多い17議席。
国民民主党は、北関東ブロックで2議席、東海ブロックで
3議席をそれぞれ獲得できる票を得ましたが、比例名簿に
登載された候補者が重複立候補した小選挙区で当選し名簿
から削除されたため、本来、得るはずだったあわせて3議席
をほかの政党が獲得しました。
▽れいわ新選組は9議席。
▽参政党は3議席。
▽今回初めて候補者を擁立した日本保守党は2議席。
▽社民党、▽みんなでつくる党、▽安楽死制度を考える会
は、いずれも比例代表で議席を獲得できませんでした。
衆議院選挙は小選挙区と比例代表をあわせた465議席の
配分が決まりました。自民・公明両党は、自民党が191議席、
公明党が24議席の215議席で、過半数の233議席を下回り
ました。与党が過半数を割り込むのは民主党政権が誕生
した15年前の2009年以来となります。
ただ、今後、自民党から公認されなかった無所属候補が
当選した場合に執行部が追加で公認を出す可能性があります。
一方、立憲民主党は選挙前の98議席から大幅に増やし、
148議席でした。立憲民主党の野田代表は「与党の過半数
割れが目標だったので、達成できたことは大きな成果だ」
と述べました。



