海洋放出、2回目準備 第1原発/本当に安全!? | ☆ sweet home ☆

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【古賀茂明】原発処理水の海洋放出には「言わずに隠して世間を

勘違いさせるウソがある」【ONEPOINT日刊ゲンダイ】

2023/09/01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まりなちゃん@t2PrW6hArJWQR5S

マスコミは「中国も原発の処理水を放出している」と反論して

います。これは似たようなことで相手を批判して自己正当化

する「ホワットアバウティズム(そっちだってどうなんだ論法)」

という詭弁術です。そうやって汚染水に膨大な核種が含まれる

ことを誤魔化しているのです。

 

 

 

見出し画像

 

 

 

 

海洋放出、2回目準備 第1原発・処理水7800トン、5日開始へ

2023年10月04日 09時00分

海水で希釈した処理水を水槽から採取する作業員(東京電力提供)

 

東京電力は3日、福島第1原発で発生する処理水を巡り、2回目の

海洋放出に向けた本格的な準備作業に入った。2回目の放出では

初回と同じ量の約7800トンを約17日間かけて海に流す予定。

海水で薄めた処理水に含まれる放射性物質トリチウム濃度を分析

しており、放出基準の1リットル当たり1500ベクレルを下

回っていることが確認されれば、5日に海洋放出が再び始まる。

 東電は3日、放出予定の処理水約1トンを約1200トンの海水

で薄めて貯留用の大型水槽に入れた。分析結果は4日夕に公表される

見通しだ。2回目の放出後も第1原発周辺で行っている海域モニタ

リング(監視)を継続し、放出の透明性を国内外に広く発信する。

 初回の放出は8月24日~9月11日に行われた。これまで設備

にトラブルはなく、国や東電、県が周辺海域で行った海水や魚の

分析で、トリチウム濃度にも異常はなかった。

 今回放出する処理水を東電がタンクから採取して分析した結果、

トリチウム濃度は初回と同水準の1リットル当たり14万ベクレル

だった。トリチウムを除く放射性物質濃度は、国が定めた基準値

未満だった。東電はトリチウム濃度を国の基準の40分の1

(1リットル当たり1500ベクレル)を下回るまで大量の海水

で希釈し、海底トンネルを通じて沖合約1キロ先から放出する。

 第1原発の処理水は9月21日時点で約134万トンあり、

敷地内のタンク容量の約98%に達した。東電は本年度、約3万

1200トンを計4回に分けて海に流す計画で、トリチウムの放出

総量は年間上限とする22兆ベクレルの4分の1以下となる約5兆

ベクレルを見込んでいる。

処理水放出とトリチウム濃度

 

 

 

 

 

2回目の海洋放出開始へ 東電が処理水のトリチウム濃度を測定

福島第一原発の処理水問題

福地慶太郎

 

東京電力福島第一原発処理水の2回目の海洋放出へ向けて、東電は

3日、原発内のタンクの水と海水を混ぜて水槽にため、トリチウム

濃度測定を始めた。原子力規制委員会が認可した計画通り1リットル

あたり1500ベクレル未満と確認できれば、5日から放出を始める。

 東電によると、3日午前11時半ごろ、タンクの水約1トンと海水約

1200トンを混ぜて水槽に入れたという。トリチウム濃度の測定結果

は、4日に判明する見込み。

 2回目は、1回目と同様に約7800トン17日程度かけて放出する予定。

 希釈前の水はすでに東電と民間の分析機関、日本原子力研究開発機構

の三者がそれぞれ分析し、規制委が認可した計画で定めたトリチウム

以外の29種類の放射性物質濃度が法令基準を下回ることを確認したという。

 8月24日の1回目の放出開始以降、原発の周辺では東電や政府などが

海水と魚のトリチウム濃度を測っていて、濃度上昇といった異常は確認

されていないという。(福地慶太郎

 

 

3&1&1&1&1&2&4=9&4=13

2&1&7&8&1&7=18&8=26

13&26=39・・・3&9=12(6 6)

{7800トン×2}

7&8&7&8=15&15=30・・・1&5=6 1&5=6

1&7=8

30&8=38・・・3&8=11

 

 

トリチウムの半減期は12.3年です。リスクが無視できるレベルに
低減するまでに120年以上かかります。
人体に取り込まれれば遺伝子を傷つける恐れがあります。
カナダ、アメリカ、イギリスなどにはトリチウム分離施設が
存在します。
日本でもこれらのすでに実用されている技術を参考に、
分離技術を開発すべきです。

 

 

 

宮城県漁業協同組合の寺沢春彦組合長は同県石巻市で記者団の

取材に応じ、「理解醸成は進んでいない。アワビやホタテの

価格が下がり、既に実害が出ている」と不満を表明。全国漁業

協同組合連合会(全漁連)の坂本雅信会長は声明で、「(国が

全責任を持つとした)約束を確実に履行していくことを強く

求める」と強調した。

2023年8月24日18:00:00

 

 

 

 

農林水産省によると、加工品を除いたホタテの2022年の輸出額は

911億円で、中国向けは5割超の467億円を占める。その8割は

日本ではコストが高くて加工が難しい殻付きの冷凍品で、中国

では消費だけでなく、殻を取って米国などに輸出されていた。

 

 

 

 

 

杉尾ひでや 参議院議員 長野県選出@TeamSugioHideya

ホタテの消費を国民に呼びかけることが農水相の仕事か?

 

 

 

厚生労働省が2012年4月1日に施行した、食品中の放射性物質の新たな

基準値は下記の表のとおりです。

検査結果でこの基準を超えた放射性物質に汚染された食品はできるだけ

流通しないように規制がかかっております。一方、この高い基準以下の

場合は、放射能汚染されている食品は規制の対象外となり、スーパー

などで販売できるので、みなさんの食卓や学校給食にも並んでいます。

食品の放射能検査地図 (whitefood.co.jp)

 

ほんとうに安全なの?
食品における放射性物質の基準値

 

 

 

 

 

 

樋口氏はため息まじりに言った。
「原発は被害がでかいうえ、発生確率がものすごく高い。

ふつうの地震でも原発の近くで起これば設計基準をこえて

しまう。電力会社は400とか700ガルの耐震設計基準で

良しとして、大飯原発の敷地に限っては700ガル以上の

地震は来ませんと、強振動予測の地震学者を連れてきて

言わせる。信用できないでしょ。“死に至る病”を日本は

かかえているんです」

原発はどこも400ガルとか700ガルとかいった低い耐震基準

でつくられているが、いまや日本列島全体が、それを上まわる

強さの揺れの頻発する地震活動期に入っている。にもかかわらず、

経産省・資源エネルギー庁シンドロームにおかされた政府は、

電源構成に占める原子力の割合を2030年に20~22%まで復活

させるプランを捨てていない。