静岡市葵区の山間部に違法な盛り土、その規模は熱海市伊豆山の
5倍以上…なぜ、違法な盛り土は造成し続けられたのか、今後の
行政対応は?
2023/1/21
静岡朝日テレビ ニュース
衛星画像で違法な盛り土を監視 全国初、静岡県が取り組み
朝日新聞社 によるストーリー • 2月17日
地上だけでなく宇宙からも違法な盛り土を監視しようと、
静岡県が2023年度から衛星画像を活用した監視を始める。
無届けの森林伐採など不穏な動きを早期に発見することで
違法な盛り土の造成を防ぐ狙いで、人工衛星がとらえた
画像を活用する。盛り土の監視を目的にした取り組みは
全国で初めてという。
大規模土石流の起点とみられる崩落地点。盛り土があった
=2021年7月7日午後0時2分、静岡県熱海市、朝日新聞社
ヘリから、関田航撮影© 朝日新聞社
計画では、当面は海外製の人工衛星に頼るが、17日に
打ち上げが見送られた大型ロケットに搭載される地球観測衛星
「だいち3号」に提供元を切り替える予定。日本上空から
垂直方向の撮影で、高度な解析が可能になるという。
23年度は県内外から運び込まれた建設残土を使った不適切
な盛り土の造成が相次いで確認されている富士山周辺を対象
に、衛星画像を4回入手する予定。不適切な改変が疑われる
地点を特定していた。
同県熱海市で21年に起きた大規模土石流災害では違法に
造成された盛り土が崩落の起点になり、関連死を含め、28人
が死亡した。(床並浩一)
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「伊豆山の日」大規模土石流の犠牲者を追悼 静岡 熱海
去年7月に大規模な土石流が発生した静岡県熱海市の被災地に
ある神社で23日、犠牲者を追悼する神事が行われました。
静岡県熱海市の伊豆山地区では、去年7月に大規模な土石流が
発生して26人が犠牲になり、今も1人の行方が分かっていません。
この地区では、毎年1月23日は語呂合わせで「伊豆山の日」として、
住民が集まって神社への参拝や観光宣伝用のポスターを制作
するなど、地元で親しまれてきました。
土石流の発生後初めて迎えた「伊豆山の日」の23日は、土砂が流れ
下った地区を臨む山あいにある伊豆山神社の本殿で、犠牲者を追悼
するための神事が行われ、遺族や地区の住民などおよそ30人が出席
しました。
はじめに、土石流で被害が広がったとされる午前10時30分に全員で
黙とうをささげました。そして、神職が祝詞を上げたあと、1人ずつ
玉串をささげて亡くなった人たちを悼んでいました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220123/k10013445481000.html
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2021/ 7 / 3 10:30
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「だいち3号」は、陸域観測技術衛星「だいち」(2006~2011年)
の光学ミッションを引き継ぐ地球観測衛星です。 三菱電機株式会社
がプライムメーカーとして、設計・製造を担当しており、協力して
開発を進めています。
「だいち」と比べ大型化・高性能化したセンサを搭載することに
より、「だいち」の広い観測幅(直下70km)を維持しつつ、さらに
高い地上分解能(直下0.8m)を実現します。
このセンサを用いて国内はもちろん、全地球規模の陸域を継続的に
観測し、蓄積した平時の画像や災害発生時の画像を防災・災害対策等
を含む広義の安全保障に活用します。 さらに、「だいち3号」の観測
画像は国内や途上国の高精度な地理空間情報の整備・更新に貢献する
ほか、 多様な観測バンドによる沿岸域や植生域の環境モニタリング・
土地被覆分類など、様々な分野での利用が期待されています。
「だいち3号」の形状や搭載機器について
❶ 広域・高分解能センサ
広い観測幅(70km)と高い地上分解能(0.8m)を両立させた
光学センサで、地表面を広く詳細に観測します。
❷ 光衛星間通信機器
光データ中継衛星と通信するための装置です。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2023年2月22日、オンライン
で開催された「宇宙開発利用に係る調査・安全有識者会合」にて、
「H3」ロケット試験機1号機打ち上げ中止の原因調査について
最新の情報を報告しました。
原因の調査は2月22日の時点ではまだ完了していませんが、JAXA
は機体や地上設備の電気的な挙動が影響を与えた可能性が高い
ところまでは絞り込めたとしており、2023年3月10日まで確保
されている予備期間のうちにH3ロケット試験機1号機を打ち上げ
られるように、引き続き原因調査と対策・検証に全力で取り組む
としています。
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観測衛星「だいち3号」、地上の識別能力3倍 15日打ち上げへ
被災地把握や漁場調査に
2023/2/12付 日本経済新聞 朝刊
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、地上観測に使う人工衛星
「だいち3号」を新型ロケット「H3」に搭載して打ち上げる予定だ。
3号は地上の物体を識別する能力を初号機の約3倍に高めた点が特徴。
地震や水害の被害を受けた被災地の状況を詳細に把握するほか、
漁業や農業での応用も期待されている。
3号は高さ5メートル、幅16.5メートル、奥行き3.6メートル。
重さは約3トンだ。開発費は約280億円で、三菱…
29人死傷観光バス横転事故 バスの車体に異状なく事故原因は
フェード現象との結論 静岡・小山町
静岡朝日テレビ によるストーリー • 2月16日
静岡県小山町で観光バスが横転し、29人が死傷した事故で、
バスの車体に異常がなかったことから、静岡県警は運転手
がフットブレーキを使い過ぎたフェード現象が事故の原因と
結論付けました。
29人死傷観光バス横転事故 バスの車体に異状なく事故原因は
フェード現象との結論 静岡・小山町© 静岡朝日テレビ
2&9&2&9=11&11=22
五合目レストハウスは、火災被害を受け解体されました。
敷地内は危険なので、立入禁止です。
2022年09月02日掲載
今年三月に放火され、二階部分が全焼した富士山富士宮口
五合目の民間レストハウスについて、建物の所有者側が
解体することを決めた。改修して営業を続ける道も模索
したが、損傷が激しく、断念した。今秋にも作業開始予定
で、来年の開山シーズンまでの完了を目指す。
地元の富士宮市と県は、代替施設の整備に向けて協議を
進めている。 (佐野周平)
レストハウスは市内在住の大塚信広さんら三人が共同
所有している。鉄筋コンクリート造二階建てで、売店や
トイレがある二階部分が全焼した。大塚さんによると、
業者の調査で、想像以上に損傷が激しいことが判明。
老朽化も進んでいることから解体を決めた。
三十年近くレストハウスの運営に関わってきたという
大塚さんは「愛着も強かったので、こんな形でやめるのは
不本意だけど、仕方ない」と漏らした。
富士宮口は県内三つの登山道で最も登山者が多い。五合目
には、他に登山者が休憩で立ち寄れる施設はない。富士宮市
の須藤秀忠市長は四月、川勝平太知事に代替施設の早期整備
を要望し、県と協議を進めている。
三&二&二&三十=37
三&五&四=12
10&37&12=47&12=59
富士山・・・223
59&2&2&3=66(11×6)
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■富士山五合目駐車場 麓の国道139号線から約1時間。売店もたくさんあり、 富士山観光の拠点になっています。 |
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富士山223
26&2&2&3=33(11×3)
富士山スカイライン で一般車道 日本最高所へ / 御殿場駅→
表富士周遊道路(御殿場区間・登山区間)→新五合目 4K ナビガイド 249
2021/06/08
{おまけ}




