以前、行った場所です![]()
【富士宮を歩くすてきじかん。】山宮浅間神社と山宮御神幸道を歩こう!

山宮浅間神社は富士山そのものを祭神として祀られた場所で
境内に社殿がなく、富士山を直接仰ぎ見る遥拝所があります。
裏から見たところ
鉾立石
遥拝所
遥拝所から望む富士山
篭屋(社務所)
富士山興法寺
木造不動明王立像
木造大日如来坐像(金剛界)
木造大日如来坐像(胎蔵界)
富士曼荼羅図
☝
と
より
の方が高い ![]()
山頂の左から
薬師如来 阿弥陀如来 大日如来
<狩野元信>
古の富士山が崇められたのは、その孤高の美しさだけでなく、
荒ぶる噴火により神の住む山と信じられたからです。
噴火が収まると富士山詣が大衆に広がります。
その役割を果たしたひとつが、曼荼羅図を中心とした絵画
でした。
富士山信仰の象徴的な作品で、当時の登拝の様子を見事な
タッチで今に伝えています。画面下には清見ヶ関、清見寺、
田子の浦から三保の松原、その上に浅間大社の境内には
水垢離する行者がいて、最上部に描かれた富士山は神々しい。
精細かつ的確な描写で、富士山と信仰の関わりを映す象徴的
な作品です。
2021.7.10
(Wiki)
オン チラチラヤ ソワカ
「チラチラヤ」は飯縄智羅天狗の「智羅」から来ている。
また、『今昔物語集』に智羅永寿という天狗が登場している。
【飯縄真言】
「オン・チラチラヤ・ソワカ」
星の輝きを表す言葉「チラチラ」が入っていることから
天狗が星と密接な関係があるのがわかる。
【天狗真言】
「オン・アルマヤ・天狗数万騎・ソワカ」
アルマナとは、「留那」つまりと金星の事を表している。
金星と言えば、やはり京都鞍馬山の「鞍馬山魔王尊」が有名であり
勝軍地蔵と陰陽道の金星の神「大将軍」との繋がりも見えてくる。
http://xn--yamigarasu0909-k05m.web.fc2.com/tengu-jyuhou.html
北極星と集合した妙見菩薩、日本古来の山岳信仰が仏教
に取り入れられた修験道、仏教と日本の神が習合した
垂迹神(すいじゃくしん)の真言です。
真言(しんごん)とは、サンスクリット語のマントラ(मन्त्र Mantra)
の訳語で、「(仏の)真実の言葉、秘密の言葉」という意[1]。
大乗仏教の宗派で用いられる呪術的な語句である。
法華経では、「陀羅尼品第二十六」があり、すでに法華経
には呪術的な語句が使用されている。 漢訳経典では、「真言」
の他に「密言」、「呪」、「明呪」等と訳される[注 1]。
仏の真実の教えは、この宇宙の真理(法)や隠された秘密
を明らかにするもので、本来は人間の言葉で表すことは
できないが、方便として世俗の文字・言語を借りてそれに
教えを盛り込み、これを観想しこれに心を統一することで、
その教えに触れ得るようにしたものが、密教における真言
であるとされる。
空海は、真言について「真言は、不思議なものである。
本尊を観想しながら唱えれば無知の闇が除かれる。わずか
一字の中に千理を含む。この身のままで真理を悟ることが
できる。」と記している[2]。
仏尊ごとに真言があり、それぞれ出典となる経典が存在する。
例えば同じ仏尊でも、成立の過程が異なる『大日経』
用いられる一方、最大勢力である浄土真宗では念仏を重視
するため用いない。
富士山登山道の入り口
富士山村山口
昔は、この場所から富士山を目指したそうです。
今は途中からコンクリート道路です^^;
たまたま撮れたのですが、この黒いUFOみたいなものが
何だかわかりません ![]()
かなり大きなもの(鳥!?)のようですね ![]()
ジブリのかぐや姫の映画では、徐福のエピソードはカット
されてしまったようです。かぐや姫の最後のシーンですが、
不老不死の薬を富士山頂で焼く場面です。かぐや姫は奈良
時代の実在の帝とか政治家がモデルとして登場してきます。
車持ちは藤原不比等ですし、諸々の登場人物は実在した
人物だったのです。
かぐや姫のエンディングは、かぐや姫の彼氏やおじいさん
は不老不死の薬をもらったのですが、「長く生きていても
辛いだけだからこの薬はいらない」と、富士山の山頂に
登ってこの薬を燃やしてしまうわけです。
静岡には、竹藪のある地域が、かぐや姫の物語の舞台と
されています。三保の松原に羽衣伝説もあります。
かぐや姫の正体は宇宙人だったのです。その証拠に月に
帰ってしまったのですから。
徐福の話は紀元前3世紀末の話です。竹取物語は奈良時代
607年の話です。
毎日、富士山を撮っている{今日の富士山 Mt.Fuji Today}
グループはこんな☝写真はないのでしょうね



































