府中市郷土の森・常設展示室




1年半の間、長らくお待たせいたしました。天井改修工事の終了に
ともない、令和4年4月より常設展示室の観覧を再開しました。
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武蔵国府跡は、奈良平安時代の武蔵国府の中心地にあたる国衙の跡地です。
建物跡の一部が復元され、見学施設として開放されています。
この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔武蔵国を開かれて、人々

大國魂神社の七不思議について
昔は武蔵国府祭とも呼ばれた「くらやみ祭」
六張の大太鼓と八基の神輿がその勇壮さを競います
府中市は古代に武蔵国の国府が置かれた町ですが、大国魂神社(宮町
3丁目)の例大祭は、その国府祭に由来するといわれる伝統ある祭礼です。
この例大祭は4月30日の潮盛に始まり、5月5日のみこし渡御を経て、6日の
みこし還御に至る神事の総称です。
かつて5日のみこし渡御は、深夜、街の明かりをすべて消した暗やみの中で
行われたため「くらやみ祭」と呼ばれ、親しまれています。 この祭りは、かつて
おびただしい数の提灯が所狭しと建てられたことから「ちょうちん祭」、また、
御本社神輿と御霊宮神輿が本殿から出発して御旅所で出会うことから
「出会い祭」などとも呼ばれています。
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■神輿渡御 午後6時【くらやみ祭のメイン】
花火の合図とともに6張りの大太鼓が打ち鳴らされ、祭の最大の見所である
「おいで」と呼ばれる神輿渡御が行われる。8基の神輿は白丁を身にまとった
威勢の良い担ぎ手と大太鼓に導かれ、御旅所まで渡御する。

くらやみ祭(4月30日〜5月6日)
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■御鏡磨式 午後7時30分から午後8時
神輿に付ける鏡8枚を塩で磨き清める儀式。但し現在は磨いた後本殿に納める。
【目的】鏡とは己自身だけでなく己の心をも映し出す物であるということから、
鏡を磨く事により神輿奉持者の心も磨き清める。
【由来】その昔は高価であると思われた鏡を神社に奉納し、神輿に乗せたその鏡
を叩き、その音で魔を払ったとも思われる。魔除に使用する鏡を祭礼前に清める
のは必要不可欠な神事である。



