②府中市郷土の森・常設展示室/大國魂神社・くらやみ祭 | ☆ sweet home ☆

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府中市郷土の森・常設展示室

 

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1年半の間、長らくお待たせいたしました。天井改修工事の終了に

ともない、令和44月より常設展示室の観覧を再開しました。

 

 

4&4=8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 武蔵国府跡は、奈良平安時代の武蔵国府の中心地にあたる国衙の跡地です。

建物跡の一部が復元され、見学施設として開放されています。

 
 
 
大國魂神社は社伝によれば、景行天皇41年(111)5月5日の創建で、武蔵国造
むさしのくにのみやつこが代々奉仕したといわれています。奈良時代以降、武蔵国府が
当地に置かれると武蔵国内諸神をまつる武蔵総社とされ、小野神社(多摩市一ノ宮)
・二宮神社(あきる野市二宮)・氷川神社(さいたま市大宮区高鼻町)・秩父神社
(埼玉県秩父市番場町)・金鑽神社かなさなじんじゃ(埼玉県神川町二ノ宮)・杉山神社(横浜市
緑区西八朔町)の六祭神をまつる六所宮となりました。『吾妻鏡』には、源頼朝の
妻・北条政子の安産祈願が行われた関東十社の一つに「武蔵六所宮」が挙げられる
など、古来より武蔵国内の崇敬を集めています。江戸時代には、幕府から社領
五百石を寄進され、度々社殿が修造されました。明治4年(1871)に大國魂神社
称するようになりました。

 

 
 
 
大國魂神社は大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵国の守り神
としてお祀りした神社です。
この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔武蔵国を開かれて、人々
に衣食住の道を教えられ、又医療法やまじないの術も授けられた神様で、
俗に福神又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。
武蔵国
 
 
 
因幡の白兎はてなマーク
出雲との関連性があるみたいです。
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 

昔は武蔵国府祭とも呼ばれた「くらやみ祭」
張の大太鼓と基の神輿がその勇壮さを競います

府中市は古代に武蔵国の国府が置かれた町ですが、大国魂神社(宮町

3丁目)の例大祭は、その国府祭に由来するといわれる伝統ある祭礼です。

この例大祭は430日の潮盛に始まり、55日のみこし渡御を経て、6日の

みこし還御に至る神事の総称です。

かつて5日のみこし渡御は、深夜、街の明かりをすべて消した暗やみの中で

行われたため「くらやみ祭」と呼ばれ、親しまれています。 この祭りは、かつて

おびただしい数の提灯が所狭しと建てられたことから「ちょうちん祭」、また、

御本社神輿と御霊宮神輿が本殿から出発して御旅所で出会うことから

「出会い祭」などとも呼ばれています。

 

 

4&3&5&5=17・・・1&7=8

 

 
 

■神輿渡御 午後6時【くらやみ祭のメイン】

花火の合図とともに6張りの大太鼓が打ち鳴らされ、祭の最大の見所である

「おいで」と呼ばれる神輿渡御が行われる。8基の神輿は白丁を身にまとった

威勢の良い担ぎ手と大太鼓に導かれ、御旅所まで渡御する。

くらやみ祭


 

5/2

■御鏡磨式 午後7時30分から午後8時

神輿に付ける鏡8枚を塩で磨き清める儀式。但し現在は磨いた後本殿に納める。

【目的】鏡とは己自身だけでなく己の心をも映し出す物であるということから、

鏡を磨く事により神輿奉持者の心も磨き清める。

【由来】その昔は高価であると思われた鏡を神社に奉納し、神輿に乗せたその鏡

を叩き、その音で魔を払ったとも思われる。魔除に使用する鏡を祭礼前に清める

のは必要不可欠な神事である。