米核実験で汚染 外部影響なし
米ネバダ州、核実験で放射能汚染 部品に亀裂、外部影響なし
NNSAが動画サイト「ユーチューブ」に投稿した、臨界前核実験が
行われた米西部ネバダ州の核施設(撮影日不明)
米核研究機関が西部ネバダ州の地下施設で2月に実施した臨界前核実験後、実験に
用いた核物質封じ込め用容器の付近で少量のプルトニウムによる汚染が確認された
ことが25日、米大統領とエネルギー長官への助言機関「防衛核施設安全委員会」の
報告書やエネルギー省の核安全保障局(NNSA)への取材で分かった。外部への
影響はないとしている。
報告書などによると、容器の接続部品のワッシャーに亀裂が見つかっており、微量
の放射性物質漏れが起きた可能性もある。NNSAは共同通信の取材に、汚染の
「原因は調査中」とした上で、「被ばくした作業員はいない」と説明した。
米ネバダ州、核実験で放射能汚染 部品に亀裂、外部影響なし
2019年5月25日 16時27分
米核研究機関が西部ネバダ州の地下施設で2月に実施した臨界前核実験後、
実験に用いた核物質封じ込め用容器の付近で少量のプルトニウムによる汚染
が確認されたことが25日、米大統領とエネルギー長官への助言機関「防衛核
施設安全委員会」の報告書やエネルギー省の核安全保障局(NNSA)への
取材で分かった。外部への影響はないとしている。
報告書などによると、容器の接続部品のワッシャーに亀裂が見つかっており、
微量の放射性物質漏れが起きた可能性もある。NNSAは共同通信の取材に、
汚染の「原因は調査中」とした上で、「被ばくした作業員はいない」と説明した。
(共同)
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019052501001618.html
5/26(日) 8:56配信
【ワシントン時事】米ローレンス・リバモア国立研究所(カリフォルニア州)は
24日、核爆発を伴わない臨界前核実験を行ったと発表した。
トランプ政権下では2017年12月以来、2回目とみられる。
同研究所によると、「エディザ」と名付けられた実験は2月13日、西部ネバダ州
の砂漠の地下で実施された。
保有する核弾頭の安全性向上のためプルトニウムのデータを得るのが目的としている。
最終更新:5/26(日) 9:04
時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00000014-jij-n_ame
2+4=6
2+1+7+1+2+2=15・・・1+5=6
2+1+3=6
6+15+6=27・・・2+7=9(3×3)(11×3)
2019/2/13・・・2+1+9=12&2+1+3=6
12+6=18(6 6 6)
長崎、知事と議長
2019/5/26 16:32 (JST)
長崎県と同県議会は26日、米核研究機関が2月に臨界前核実験を実施したことに対し、
それぞれ中村法道知事と瀬川光之議長の名で「極めて遺憾」などと抗議する文書を
在日米国大使館に郵送した。いずれもハガティ大使宛て。
両氏は抗議文で「原爆を体験した長崎県民は、一日も早い核兵器の廃絶を願っている」
と強調。米国が核の維持や開発を目的とした全ての核実験を中止し、「核なき世界」の
実現に向けた取り組みを強化するよう要請した。
同機関は2月13日に実験を行った。貯蔵核弾頭の安全性向上が目的だったとしている。
https://this.kiji.is/505282707342197857?c=39550187727945729
米研究所、今年2月に臨界前核実験
5/26(日) 1:45配信
アメリカの核研究機関であるローレンス・リバモア国立研究所は24日、今年2月
に核爆発を伴わない臨界前核実験を行っていたことを明らかにしました。
ローレンス・リバモア国立研究所によりますと、「エディザ」と名付けられた今回
の実験は、今年2月13日に西部・ネバダ州の砂漠の地下深くの施設で行われた
ということです。
プルトニウムを用いて核爆発を伴わない臨界前核実験で、核弾頭の安全性を
向上させるため、プルトニウムのデータを取得することが目的だったと説明しています。
トランプ政権は「使える兵器」として核兵器の役割拡大を目指す方針を表明して
いて、核分野の研究を進める政権の姿勢を示したものともいえます。
アメリカでは、おととし12月にも同様の実験が行われたことが確認されています。
(25日16:14)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190526-00000012-jnn-int
核保有国の核兵器保有数ランキング+核実験場の世界地図
今回は核兵器の保有数の国別世界ランキング(2018年最新版)。
さらに核実験回数の国別世界ランキング。
最後に実際に核兵器が使用された核実験場の世界地図を見ていこうと思います。
核兵器保有国の保有数ランキング
| 順位 | 国 | 核弾頭数 | |||||||
| FAS | SIPRI | ||||||||
| 1位 | ロシア | 6600発 | 7000発 | ||||||
| 2位 | アメリカ | 6450発 | 6800発 | ||||||
| 3位 | フランス | 300発 | 300発 | ||||||
| 4位 | 中国 | 270発 | 270発 | ||||||
| 5位 | イギリス | 215発 | 215発 | ||||||
| 6位 | パキスタン | 140発 | 140発 | ||||||
| 7位 | インド | 130発 | 130発 | ||||||
| 8位 | イスラエル | 80発 | 80発 | ||||||
| 9位 | 北朝鮮 | 20発 | 20発 | ||||||
| 全世界合計 | 14205発 | 14955発 | |||||||
2018年になった今でも残念ながら…この地球の上には14205~14955発もの
核弾頭が存在しているのが現状なのです。
その中でも東西冷戦下での核開発競争の西の当事者であるアメリカの核弾頭
が6450~6800発。東の当事者だった旧ソ連…その核兵器を引き継いだ
ロシアの核弾頭が6600~7000発。この2か国の核弾頭数が群を抜いて多いこと
がわかります。
世界に今も存在する核弾頭のうち91%はロシアとアメリカが保有している。
世界の核実験回数の国別ランキング
| 順位 | 国 | 核実験 | |||||||||
| 大気 | 地下 | 合計 | |||||||||
| 1位 | アメリカ | 217 | 815 | 1032 | |||||||
| 2位 | ソ連 | 219 | 496 | 715 | |||||||
| 3位 | フランス | 50 | 160 | 210 | |||||||
| 4位 | 中国 | 23 | 22 | 45 | |||||||
| 5位 | イギリス | 21 | 24 | 45 | |||||||
| 6位 | 北朝鮮 | 0 | 6 | 6 | |||||||
| 7位 | インド | 0 | 3 | 3 | |||||||
| 8位 | パキスタン | 0 | 2 | 2 | |||||||
| 全世界合計 | 530 | 1528 | 2058 | ||||||||
大気圏内核実験をおこなって地球規模の放射能汚染を振りまいて
いたのはアメリカ、ソ連、フランス、中国、イギリス。
つまり国連の安全保障理事会の常任理事国5カ国達なのです。
さらに世界最多928回の核実験が凶行されたネバダ州にあるネバダ核実験場。
地図上ではアメリカ合衆国の左側(つまり西海岸)に赤い丸●が4つ近距離で
くっついて連なっている場所。ここの下から2つ目です。
https://www.sting-wl.com/nuclear-weapons.html
(Wikipediaより)
ネバダ核実験場(Nevada Test Site)は、アメリカ合衆国エネルギー省が管理して
いる核実験場。アメリカ合衆国ネバダ州のネバダ砂漠にあり、ラスベガスの北西
約105kmの地点である。
かつては大気圏内核実験、地下核実験が行われていたが、現在は臨界前核実験
が行われている。
面積は約3,500平方キロメートル(日本の鳥取県全域に相当)あるが、ほとんどは
砂漠と山岳地帯である。当地における初めての実験は1951年1月27日のことで
あり、1ktの核爆弾が投下されている。
2010年9月15日オバマ大統領 初臨界前核実験実施
3+5=8
1+9+5+1=16&1+2+7=10・・・16+10=26・・・2+6=8
8+26+1=35・・・3+5=8
2+1=3&9+1+5=15・・・3+15=18(6 6 6)


