韓国原子力学会の招請で訪韓した日本教授/学習会「食はいのち」 | ☆ sweet home ☆

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韓国原子力学会の招請で訪韓した日本教授「福島産農水産物は安全」

2019年05月21日18時15分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

 

「福島住民が実際に食べている食品の汚染度がきわめて低いという事実が確認された。

事故後から学校の給食・米・水産物などの農水産物に対する放射能調査を施行した

結果、現在は非常に安全な状態に達した」

  韓国原子力学会の招請で訪韓した日本学者が11年原発事故が起きた福島地域

の農水産物が安全だと主張して波紋を呼んでいる。東京大学物理学科の早野龍五

名誉教授21日、韓国原子力学会主催でソウル中区(チュング)プレスセンターで

「極超低線量放射線に対する誤解と真実」というタイトルで開かれた記者会見でこの

ように発言した。

  早野教授は「事故直後、約年間住民万人に対する内部被爆線量を調査した結果、

有効線量がmSv(ミリシーベルト)を超える人がいなかった」として「これに伴い、福島

住民が実際に食べている食品の汚染度がきわめて低いという事実が確認された」と話した。

  韓国原子力学会側は早野教授の招請の趣旨について「福島原発事故による放射能の

伝播の可能性を事故初期からよく統制しているが、日本と韓国両国で反原発グループと

一部メディアの非科学的な宣伝で多くの国民が不必要な放射能恐怖に陥っている」と説明した。

  韓国原子力学会のこのような立場発表は直ちに逆風にさらされた。原子力学会の記者

会見を聞いた市民団体がプレスセンターの前に駆け付け、反論記者会見を開くともに

原子力学会を批判した。

  市民放射能監視センター・労働環境健康研究所などが参加した「日本産水産物輸入対応

市民ネットワーク」は「市民が自身の健康を守るために放射能に少しでも汚染された福島産

水産物を食べたくないというのは正当な権利」として「これをめぐり原子力学会は『非科学的』

『不必要な放射線恐怖』などと貶めている」と指摘した。また「0日に公開されたハンビッ原発

の熱出力急増事件など国内原発の安全問題には沈黙しながら『福島水産物が安全だ』という

主張を叫ぶ日本教授を招待して記者会見を行う理由が納得できない」と付け加えた。

  エネルギー転換フォーラムのヤンイ・ウォニョン事務局長は「早野教授はこれまで『福島は

安全だ』と主張してきたが、その根拠として使ってきた本人の論文の一部データに誤りがあり

修正したこともある研究者」として「日本国内でも早野教授のような主張を展開する人だけが

いるのでなく、その反対の主張を展開する学者も多い」と話した。

  一方、早野教授は22日から済州(チェジュ)で開かれる韓国原子力学会創立0周年記念

学術大会にも参加し、同じ内容を発表する予定だ。

https://japanese.joins.com/article/601/253601.html?servcode=A00&sectcode=A10

 

2+1+1+2+1=7

1+3+1+2=7

2+2+5=9

7+7+9=23

7+6+9=22

14(7 7)(11×7)

9+23+22=54

1+4+5+4=14(7 7)(11×7)

 

 

 

「日本政府を代弁」 市民団体の非難に韓国原子力学会が謝罪

2019.05.22 16:22

 

【大田聯合ニュース】韓国原子力学会は22日、日本・福島県産の農水産物の安全性を

擁護するかのような記者会見が物議を醸したことについて謝罪した。報道資料を出し、

「前日の記者会見が心ならずも不要な誤解を招いた。国民に心配をかけ、大変申し訳

なく思う」と伝えた。

市民団体は21日、韓国原子力学会の記者会見場付近で集会を開き、同学会が福島県産の水産物は安全だとする日本政府の立場を代弁していると非難した=(聯合ニュース)

 

市民団体は21日、韓国原子力学会の記者会見場付近で集会を開き、同学会が福島県産

の水産物は安全だとする日本政府の立場を代弁していると非難した=(聯合ニュース)

 

学会側は21日、「極超低線量放射線に対する誤解と真実」と題した記者会見を開いた。

会見には早野龍五・東京大名誉教授(原子物理学)が招かれ、「(福島第原子力発電所の)

事故後から学校給食、コメ、水産物などの農水産物に対する放射能調査を行った結果、

現在は非常に安全な状態に達した」と説明。「福島の住民が実際に食べている食品の

汚染度が極めて低いという事実が確認された」とも述べた。

 

学会側は会見を開いた理由について、極超低線量放射線に対する過剰反応で社会的コスト

を払っている韓国国内の状況を改善するためと説明したが、市民団体は日本政府の立場を

代弁するかのような会見をしたとして学会側を強く批判した。

 学会側は「今後はこうした論争が起きないようにする。国内の関連学会とともに低線量

放射線の影響を研究し、その結果を国民に伝える努力を続ける」とコメントしている。

 韓国は原発事故を受け福島など県産の水産物輸入を禁止しており、世界貿易機関

(WTO)は月、この措置を事実上認める判断を下した。

甲状腺検査で1人がん診断 丸森町が3回目の結果公表

5/23(木) 13:24配信

 

宮城県丸森町は22日までに、東京電力福島第1原発事故当時18歳以下だった町民らを

対象とした3回目の甲状腺検査の結果を公表した。1人が甲状腺がんと診断された。

町の検査では4人目。

 20186月から今年3月まで、対象者の55%に当たる1270人が受診した。要精密検査

6人、経過観察は106人だった。がんの発症が放射線の影響かどうかは判断していない。

 検査は町民の不安解消を目的に、町が独自に実施。123月に1回目を開始した。

事故当時18歳以下の町民のほか、事故直後の転入者や出生者も対象に含め、3年ごと

に行っていた。4回目以降は今後検討するという。

最終更新:5/23(木) 13:24
河北新報

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00000017-khks-l04

 

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2+1+8+6+3+5+5+1+2+7=11+9+10+10=40

6+1+6=13

1+2+3+1=7

1+8+3+4=9+7=16

40+13+7+16=76

22+76=98・・・9+8=17・・・1+7=8

 

 

 

 

発売ー201410月

糸井重里 著

出版社-新潮社

[ 文庫 ] シリーズ-新潮文庫

 

原発問題に向き合う女性ネットワーク学習会 「食はいのち」

~原発事故から8年子どもたちを守るには~

 2019年5月28日(火)13時30分 滋賀県彦根市

 

原発事故から年。大量の人工放射能が放出され、大気に乗って東北だけでなく関東

広域のあちこちにも汚染スポットをつくり出しました。甲状腺癌と診断された子どもたち

は公表されているだけでも200人を超えました。子どもたちの健康ダメージは甲状腺癌

だけでなく、だるさ、心臓病、異常な眼精疲労・・多岐にわたる疾病が小児科医グループ

でも報告されています。

私たちは今、子どもたちを守るためにどのように「食」と向き合っていけばよいのでしょうか。

http://www.radiationexposuresociety.com/archives/10432

 

 

 

No.693(2019.5.22)フクシマ事故と東京オリンピック(小出裕章 氏)論説

https://syounantheo.hatenablog.com/entry/2019/05/21/220000?fbclid=IwAR3RyD4B4bqb4m9m1jdw8N9v20gYJ17_vAgNkfy1ywog9hZfnlH04TBsUnU