札幌は晴れていたのですが、小樽近くになると、吹雪![]()
小樽築港駅下車。そこからタクシーで、銀鱗荘へ~
パク・ヨンハ一緒旅の撮影場所です![]()
銀鱗荘(ぎんりんそう)
日本唯一の宿泊可能な鰊御殿である。
鰊漁で財を成した猪俣安之丞の邸宅として建設された鰊御殿
を活用した料亭、温泉旅館である。鰊御殿である本館は、
「旧猪俣邸」として小樽市指定歴史的建造物に指定されている。
1900年(明治33年)、猪俣安之丞の邸宅として余市町に建設された。
建材としてクリ、タモ、トドマツ、ハリギリを用い、3年の歳月を
かけて建設されるなど、贅の限りを尽くした建築となっている。
1938年(昭和13年)、東小樽の都市計画の一環として現在地に
長官であった石黒英彦により、「銀鱗荘」と命名された。
1989年(平成元年)、鉄筋コンクリート構造3階建て部分を増築。
| 所在地 | 〒047-0156 北海道小樽市桜1丁目1番地 |
|---|
| 開業 | 1939年(昭和14年) |
|---|
| 階数 | 1 - 5階 |
|---|---|
| レストラン数 | 1軒 |
| 部屋数 | 18室 |
| 駐車場 | 30台 |
1+9+3+1+9+3+8+1+9+3+9=10+3+21+22=56
3+3+1+3=10
56+10=66
1+9+8+9+3=30
6+6+3=15=・・・1+5=6
4+7+1+5+6=11+12=23&1+1=2・・・2+3+2=7
こんなコースがあったのですね(^^;)
日帰り
電話番号 0134-54-7010
https://www.ginrinsou.com/dayplan/
1+3+4+5+4=17&7+1=8・・・1+7+8=16(8 8)・・・1+6=7
見学不可ということで、予約した隣のグリル銀鱗荘でランチ![]()
北前船
かぼちゃのスープ
ほっき貝のサラダ
ステーキ
デザート
コーヒー
ほっき貝、なかなか食する機会がありませんが、
とても美味しかったです![]()
猪俣安之丞邸
(現銀鱗荘)
住所 桜1-1-13
小樽の港を一望する平磯岬の高台に、どっしりとした構え
で建っている銀鱗荘の建物は、余市で事業家として成功した
猪俣安之丞により、現在は観光旅館として利用されているが、
冬期は休業となる。
明治33年(1900年)に、3年の歳月をかけ余市に建てられ、
昭和13年にここに移築された。
余市随一の大邸宅だったこの建物は、木造平屋一部2階
建ての大規模な中に、華麗さを見せる建物だ。
屋根中央には、シンボルとなっている望楼があり、両端に
鯱が据えられているが、これは移築後のもの。
他の市から、移築されて建っている建物としては、祝津の
鰊御殿と双璧をなす。
https://www.otaru-journal.com/prologue/tatemono/page81.htm
余市町でおこったこんな話「その173 猪俣家の足跡」
https://www.town.yoichi.hokkaido.jp/machi/yoichistory/2019/sono173.html
1日目の<北海道博物館>の展示から
栄華を極めた幻の魚、ニシンの復活
1897年、北海道において97万トンの漁獲量をピークに次第に減少し、
1950年代後半には幻の魚と呼ばれるまでになったニシン。ニシン漁
は明治時代、小樽の経済基盤を築いたと言われるほど大規模な
産業で、人を集め、町を栄えさせた歴史を持ちます。
また、全盛期(明治時代)に建築された「にしん御殿(旧 青山別邸)」
は現在も小樽市に残り、その贅を尽くした建築は国の登録有形文化
財にも指定されています。
2+7=9
6+6+7+2=21
9+2+1=12(6 6)
むかしの祝津
小樽は歴史を有する「印」(しるし)が多くあり、商店や石造りの建造物
や道具類に、または半纏などに「印」を付けて広告を兼ねて判別に
用いていたようです。
漁師の人たちは自分の道具類、特に網には「アバ」と呼ばれる木板の
浮きを付け、それに「印」を焼き印して、網が解けて流されて不明に
なっても、何処の誰の所有であるかわかるようにしていたそうです。
また「印」は作業場や船、鰊を背負うモッコなどにもつけられていました。
今でも祝津町内を歩くと古い石造倉庫の外壁の上部に、印をついて
いるのを見つけることができます。中には長い間に、風雪にさらされて
印の文字を読むことが難しいものもあり、歳月が流れ時代が移り変
わると共に、石造りや他の建築物が徐々に減少して消えつつあります。
さらに、親子の代が何代も変わることによって、現存の子孫でも不明で
あることが少なくない状況です。「印」とは広辞苑(国語辞典)によります
と「印とは他と区別し、まぎれぬよう見分ける為の心覚えとするもの、
目印、紋所、徽号の類」とあります。現在でも商店名などにかえて使用
されています。範囲は広く、家号、家印、旗印などの総称で、その種類
も多数に使用されております。
グリル銀鱗荘ランチ後は、小樽へ
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