福島第一原発 タンクから漏水300トン 2年余気付かず
2019年1月23日 20時57分
福島第一原子力発電所で海側にあるタンクにたまっていた放射性物質を含む水
が2年余り前から漏れ出していたことがわかりました。
水は近くの施設に流入したとみられ、東京電力は、水位のデータはとっていたが
数値の変動が小さく気付かなかったとしています。
東京電力によりますと、今月10日、福島第一原発4号機の海側にある配管などが
通るトレンチと呼ばれる地下のトンネルで水たまりが見つかりました。
東京電力が詳しく調べたところ、近くにある復水貯蔵タンクと呼ばれる設備の水位
が、2年余り前の平成28年11月ごろから下がっていて、合わせておよそ300トンが
漏れ出していたことがわかったということです。
タンク内の水には一般の原発から放出する際の基準の2倍にあたる1リットル当たり
12万ベクレルのトリチウムが含まれていましたが、トレンチにたまっていた水は
基準を下回っていたということです。
タンクから漏れ出した水は配管を通じて、4号機のタービン建屋という建屋内に流れ
込んだと見られ、周辺環境への影響はないということです。
東京電力によりますと、タンクの水位は、2年余りでおよそ1.7メートル低下していました
が、1日4回の計測では変動が小さく、気が付かなかったとしています。
東京電力は、タンクから漏れ出した原因を詳しく調べることにしています。
2+1+4=7
2+2+8+1+1+3=17
2+1+1+2+4=10
2+1+7+1+4=15
7+17=24&1+1+5=7・・・24+7=31・・・3+1=4(2 2)(11×2)
福島第一原子力発電所 4号機復水貯蔵タンクの水位低下について
2019年01月23日
福島第一原子力発電所4号機タービン建屋東側に設置してある4号機復水貯蔵タンク
(以下、「CST」という。)の水位が低下傾向にあることを2019年1月18日に確認しました。
CSTには、震災以前のプラント内で使用した水を保有しておりますが、過去に遡って
長期間の水位トレンドを確認したところ、2016年11月頃から徐々に低下傾向を示して
おり、2019年1月18日時点で低下量は約300m3であることを確認しました。
CSTの水位低下を確認するに至った経緯については以下の通りです。
・2019年1月10日にトレンチ等の溜まり水点検を行ったところ、4号機タービン建屋
海側にある配管ダクト内に約3m3の溜まり水があることを確認
・当該配管ダクト内に溜まり水があった要因として、周辺設備等の調査を行っていた
ところ、2019年1月18日にCST水位が低下傾向にあることを確認
・当該配管ダクトについては、震災後に溜まり水があったことから、毎年点検を行い、
2017年11月に水抜きを実施
CSTは2重構造で、タンクからの配管は4号機建屋のみに繋がっており、2019年
1月22日に現場状況を確認した結果、CSTや配管からの漏えいは確認されなかった
ことから、CSTの水は配管内を通じて建屋内に流入したものと考えています。
また、CSTの水位が低下傾向にあることが確認された2016年11月以降に採取した
近傍サブドレンピットにおいて、トリチウム濃度に有意な変動は確認されていません。
今後、当該配管ダクト内にある溜まり水の調査、およびCSTの水抜きについて検討して
まいります。
http://www.tepco.co.jp/press/mail/2019/1512392_9000.html
4+4+2+1+9+1+1+8=30
2+1+6+1+1+2+1+9+1+1+8+3=36
2+1+9+1+1+4+3=21
2+1+9+1+1+8=22
2+1+7+1+1=12
2+4+2+1+9+1+2+2=23
2+1+6+1+1=11
30+36+21+22=109
12+23+11=46
1+9+4+6=20(1 1)
原発事故から8年:飯舘村でいまなにが起こっているのか
「放射線による健康被害はない」というのが政府・東京電力の一貫した姿勢である
只野靖弁護士(飯舘村村民救済弁護団事務局長)インタビュー(聞き手=佐藤嘉幸)
今中哲二氏インタビュー〈飯舘村長泥地区をフレコンバックの最終処分場にするな〉
(聞き手=佐藤嘉幸)
聞き手=佐藤嘉幸・田口卓臣
「日本が放射能汚染水111万トンの海洋放出を検討」と韓国メディア
2019年1月25日(金) 10時10分
24日、参考消息網は、日本の福島第一原子力発電所に貯蔵されている
放射性汚染水が111万トンに上っており、海に排出する可能性があるとする、
韓国メディアの報道を伝えた。資料写真。
2019年1月24日、参考消息網は、日本の福島第一原子力発電所に貯蔵されて
いる放射性汚染水が111万トンに上っており、海に排出する可能性があると
する、韓国メディアの報道を伝えた。
記事は、韓国紙ハンギョレ電子版の23日付報道を引用。国際環境団体グリーン
ピースが22日に世界向けに発表した報告で、2018年12月13日現在、同原発の
燃料容器内に存在する放射性汚染水は98万8000トンを超えており、原子炉や
タービンの建屋に残っている汚染水量も2万8000トンに達し、汚染水は毎週
2000~4000トンのペースで増加していると伝えた。
そして、汚染水が増え続ける大きな理由として、2011年の事故発生時に溶融した
原子炉核燃料が温度上昇により二次的な化学反応を引き起こすのを防ぐために、
毎日相当数の冷却数を1~3号ユニット原子炉に注いでいること、原発を海面に
近い低地に建設したために地下水や雨水が原子炉に注ぎ込んでいるという2点
を挙げている。
記事はまた、「2021年3月には汚染水の貯蔵容器がいっぱいになるものの、現時点
で容器を増設する計画はない」と指摘。「昨年10月には、原子力規制委員会委員長
が記者に対して、汚染水を希釈して海に排出することを日本政府が認めるだろうと
発言した」とし、「外部からは間もなく排出が始まるのではないかとの懸念が出て
いる」と伝えた。
記事によると、グリーンピースの報告はこのほか「当初汚染水が増えたのは、東京
電量が建設費用、冷却水の使用費を節約するために計画を変更し、発電所を海抜
10メートルの窪地に建設したから」「東京電力と日本政府は前任者が犯したミスから
何も学んでいない。唯一の解決方法は、汚染水を中長期貯蔵できる鋼鉄製の容器に
入れ、処理技術の発展を模索することだけだ」と指摘しているという。
(翻訳・編集/川尻)
2+4+1+1+1=9
2+1+9+1+2+4+1+1+1=22
2+3+2+2+2+1+8+1+2+1+3=27
9+8+8+2+8+2+4=41
2+1+1+1+3=8
2+2+1+3+1+1=10
22+27+41+8+10=108・・1+8=9
(9 9)(11×9)
沿海地方の放射性廃棄物保管センター建設 日本が11億6千万ルーブル出資へ
2019年01月22日 17:31
ロシアの放射性廃棄物取扱・極東センター(DalRAO)のコンスタンチン・シデンコ
所長は、同国沿海地方の地方議会議員らと開いた会議で、同地方で予定されて
いる「放射性廃棄物処理・長期保管地域センター」建設のための設備調達に向け、
日本が11億6千万ルーブルを拠出すると明らかにした。
スプートニク日本
シデンコ所長は、「これらの資金は、放射性廃棄物を取り扱うための設備の調達
に充てられる。日本は、沿海地方で処理される放射性廃棄物による潜在的な
危険から、自国の安全をも守っていくことになる」と述べた。
その後、一連のメディアでは、このセンターの建設に反対する請願書が地方政府と
トルトネフ連邦副首相に宛てて準備されていると報道された。請願書では特に、
今回のプロジェクトが環境に対して安全なものなのか、さらに、日本から放射性
廃棄物が沿海地方に運び込まれるのではないかとの懸念が表明されているという。
シデンコ所長は記者らに対し、建設予定のセンターが他国の放射性廃棄物を受け
入れることはないと説明。そのようなことはロシアの法律によって禁止されていると述べた。
https://jp.sputniknews.com/business/201901225831480/
1+1+6=8
「終末時計」の時刻は残り2分 去年と同じ過去最短
地球最後の日までの残り時間を象徴的に示す「終末時計」の時刻を発表してきた
アメリカの科学雑誌は、トランプ政権によるイラン核合意からの離脱などで、冷戦
期と同等の危機的状況にあるとして、現状を去年と変わらず過去最短の「残り2分」
と発表しました。
アメリカの科学雑誌、「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は24日、
首都ワシントンで記者会見を開き、地球最後の日までの残り時間を象徴的に示す
「終末時計」の針は、去年と変わらず「残り2分」だと発表しました。
「残り2分」は、冷戦期にアメリカと旧ソビエトが水爆実験を行った1953年と並んで
過去最短です。
その理由には、アメリカのトランプ政権が去年5月にイラン核合意から離脱したこと
や、去年10月にINF=中距離核ミサイルの全廃条約を破棄する意向を表明した
ことなどを挙げています。
さらに、去年6月に行われた史上初の米朝首脳会談のあとも北朝鮮の非核化に
向けた具体的な措置はとられていないとして、危機的状況にあると指摘しています。
また、トランプ政権に続き、ロシアやサウジアラビアなども気候変動に懐疑的な見方
を表明し、地球温暖化対策が停滞していることも理由に挙げています。
そのうえで科学雑誌は、世界の市民がトランプ政権に国際協調に基づいた核管理
体制を求めるとともに、各国政府に対し、地球温暖化対策を進めるよう早急に声を
上げるべきだと訴えました。
2+2+4+2=10
2+1+9+5+3=20
5+1+6=12
1+2+1+2=6(3 3)(11×3)
| 年 | 計画名 | 爆発回数 | 総出力 | 場所 | 画像 | 備考 |
|---|
| 1953 | アップショット・ノットホール作戦 (Upshot - Knothole) | 11 | 252.4 kt | ネバダ核実験場 |
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
アップショット・ノットホール作戦 (Operation Upshot-Knothole)
アメリカ合衆国の核実験としては11番目のシリーズとなる。
アップショット・ノットホール作戦はアイビー作戦に続いて実施され、本作戦の後
にはキャッスル作戦が実施された。本作戦の中では、初めて核砲弾が使用された
グレイブル実験、及びカリフォルニア大学リバモア放射線研究所(後のローレンス・
リバモア国立研究所)が初めて実施して失敗に終わった2つの水素化ウラン爆弾
の実験("ルース"と"レイ")が特筆すべきものである。重水素により、比較的低速な
中性子を発生させ、核分裂反応の効率化を目指すものであった。
実験でテストされた熱核兵器用の装置は、その後に実施されたより大規模な
”キャッスル作戦”で使用された。
M65 280mmカノン砲の実射試験。
アップショット・ノットホール作戦グレイブル実験のビデオ
1953年3月17日~1953年6月4日
1+9+5+3+1+1=20(1 1)&2=4
(M65・・・6+5=11 2+8=10)
1+9+5+3+3+1+7=29・・・2+9=11
4+1+3+2+9=19
1+9+5+3+6+4=28
1+9+2+8=20(1 1)
| 1954 | キャッスル作戦 (Castle) | 6 | 48.2 Mt | 太平洋核実験場 |
| 放射性降下物が規制エリア外に降下し、第五福竜丸事件が発生する。 |
第五福竜丸(第五福龍丸、だいごふくりゅうまる)は、1954年3月1日に、
ビキニ環礁でアメリカ軍の水素爆弾実験によって発生した多量の放射性
降下物(いわゆる死の灰)を浴びた、遠洋マグロ漁船の船名である。
無線長だった久保山愛吉(くぼやま あいきち、1914年6月21日生まれ)が
この半年後の9月23日に死亡した。
キャッスル作戦・ブラボー (BRAVO)、1954年3月1日3時42分実施
第五福竜丸の船員23名は全員被爆した。
1+9+5+4=19&3+1=4&3+4+2=9
19+4+9=32
(32 23)(5 5)(11×5)
安倍 晋三(あべ しんぞう、1954年(昭和29年)9月21日 - )
日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(9期)、第90代・第96代・第97代・
8-5-10 原発事故によって起こる様々な病気
2015年7月9日
チェルノブイリ事故から5年目にチェルノブイリ法が制定され、更なる移住や補償・
福祉制度が決まりました。それでも事故による健康被害が増加し、ロシア・ウクライナ
政府は20年目の報告書の中で、健康被害の詳細を述べています。
一方、日本では5年目に避難者を汚染地域に帰還させ、支援を打ち切ろうとしています。
胎内被ばく:胎内被ばくした子どもたちの大規模なフォローアップ調査が示したのは、
チェルノブイリ事故の特徴的な被ばく線量を胎児の免疫システムの中枢器官と甲状腺
に被ばくしたことによって引き起こされる影響が、誕生後の成長障害、染色体装置の
安定的関与の上昇率[increasing rate of stable involvement of the chromosome apparatus]、
免疫システムの機能障害、多因子病理の上昇率などに現れていることである。
仏独チェルノブイリ研究イニシアティブは、胎内被ばくした子どもに高い率で神経系
疾患と精神障害が現れること、胎児期に被ばくしていない同年代に比べ、言語性IQが
低いために全体のIQレベルが低く、非調和的知力(disharmonic intellect)の率が高い
ことを発見した。出生前に被ばくした子どもたちの非調和性が25ポイント超えると、
胎児期の被ばく量と関係があることがわかった。この子どもたちの母親には、この言語
使用/理解能力の矛盾は見られなかった。
https://noimmediatedanger.net/contents/408
<YAHOO!知恵袋>
2011/8/3016:22:27
チェルノブイリ原発事故で秋田県(東北)に高濃度の降下物があり
癌が多発したとのことですが
大体どのくらいのセシウムが降下していたのでしょうか?
乳がんでいえばかなりの発生率でしたし
13年連続癌発生率とのことで
どのくらいの降下量だったのかとても気になります。
このサイトを見ていましたが中国の核実験や今回の福島での数値など
そしてチェルノブイリでの事故の数値など
危険な順位、比較をぜひ教えていただけないでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
2011/8/3017:34:00
死の灰の70%が降ったベラルーシでは国土の23%が、
灰の20%が降ったウクライナでは5%が、
残り10%のうちロシアでは0.6%が汚染され
残り10%のうち残りが
そのほかスカジナビア半島、南フィンランド、スイス、
南ドイツ、オーストリア北西部、東欧、
および北半球が何らかの程度に汚染されたわけで
ジェット気流に乗って北半球を9日間で一周
もちろん8100km離れた日本とて例外ではありませんでした。
【チェルノ事故後の10年~12年後、日本で乳がん患者 等急増 !!】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1369154533
死の灰の10%以下でも、8100km離れた日本でも長期的には人体に
数多くの致命的影響があったという点はきわめて重要です。
福島原発MAX総量(プール燃料を除く)で
(広島原爆〔ウランタイプ〕の)800発分ですから、
「広島原爆800g」をベースとして
「福島原発・放出量」「チェルノ・放出量」
を比較すると以下のようになります。
基準:1発(広島原爆800g)★
1割:80発
2割:160発←「福島原発・放出量」★
3割:240発
4割:320発
5割:400発
6割:480発←「チェルノ・放出量」★
7割:560発
8割:640発
9割:720発
10割(MAX):800発←福島原発MAX総量(プール燃料を除く)
より簡略した比率は
「広島」:「福島」:「チェルノ」
=1:160:480
もっとも、くどいようですが、
先日東電から発表された「広島原爆の160発分」説
を前提としてです。
ただ、これもまた仮想値にすぎないわけで、
放出量など、分るはずもないわけですけど、
京大の小出説を前提にすると
「広島」:「福島」:「チェルノ」
=1:240:480
or
=1:320:480
あたりと指摘しておられます。
くどいようですが、
これも仮想値にすぎないことを
念をおしておきます。
********************
なお、秋田県への(チェルノ事故時の)セシウム137の降下量は
http://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/note/naibuhibaku/naibuhib...
に詳しく記載されています。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1270146292
チェルノブイリ 2011
https://www.youtube.com/watch?v=W2CwwJXEkPA
2011/05/08 に公開
武田邦彦◆報道されていない……福島被爆、現状と広がる病気
https://www.youtube.com/watch?v=FWfWzwQE-84






