北半球各地で記録的熱波 北極圏で30度超を観測
2018年7月27日 5:48 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]
スウェーデン中部ユースダルで起きた森林火災で焼けた木々(2018年7月26日撮影)。
(c)AFP PHOTO / TT News Agency
【7月27日 AFP】北半球ではここ数週間、北極圏やスカンジナビア(Scandinavia)
半島から米カリフォルニア州、日本、北アフリカに至るまでの広い地域が異例の
熱波に席巻されている。各地で史上最高気温を更新するとともに、干ばつや
森林火災が発生。気象学者らは、熱波は気候変動の結果だとしている。
北欧は特に異例の状況で、北極圏の気温が30度に到達した。ノルウェーの
気象機関によると、同国北部では先週、通常を15度余り上回る33度を観測し、
過去最高を更新。またフランス気象局(Meteo France)によると、北極圏に近い
スウェーデンのクビックヨック(Kvikkjokk)で今月17日に32.5度、フィンランドの
ラップランド(Lapland)で18日に33.4度を記録した。
さらに米海洋大気局(NOAA)によれば、ロシアのシベリア(Siberia)では、トンポ
(Tompo)で9日に37.2度、バナバラ(Vanavara)で先月26日に35.5度が観測されている。
日本では猛烈な暑さの中で数十人が死亡。公式統計によれば、今月23日には
熊谷で国内観測史上最高の41.1度が記録され、東京都内でも史上初めて40度を
超える気温が観測された。
国連の世界気象機関(WMO)によると、アルジェリアのサハラ(Sahara)砂漠では
5日、気温が51.3度まで上がった。これは「信頼の置ける機器で観測されたものと
してアルジェリア史上最高」とみられている。フランス気象局は、信頼の置ける統計
が取られ始めて以降のアフリカ大陸史上最高気温である可能性が高いとしている。
米国では、カリフォルニア州を猛烈な熱波が襲っている。
モハベ砂漠(Mojave Desert)のデスバレー(Death Valley)にあるファーネスクリーク
(Furnace Creek)では8日、気温が52度に達した。同地では1913年7月10日に世界
最高気温とされる56.7度が観測されているが、一部の専門家はこの記録を疑問視
している。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3183939?cx_part=topstory
2+1+8+7+2+6=26・・・2+6=8
8+3=11
3+1+5+3+3=15
1+7+3+2+5=18
1+8+3+3+4=19
9+3+7+2=21
2+6+3+5+5=21
2+3+4+1+1+4=15
15+18+19+21+21+15=109
5+5+1+3=14
8+5+2=15
1+9+1+3+7+1=22(11×2)
5+6+7=18
14+15+22+18=69
109+69=178・・・(1+7 8)(8 8)
フランス パリも猛暑 熱中症予防の呼びかけ
2018年7月27日 4時47分
世界的な猛暑が続くなか、観光客が集まるフランスのパリでも今週、厳しい暑さ
となっていて、気象当局や自治体が熱中症に注意するよう呼びかけています。
パリでは、今週に入ってから厳しい暑さとなっていて、最高気温が37度を観測
した26日には、セーヌ川の河畔にある日陰で休む人たちや、エッフェル塔近くの
巨大な噴水の池に入って水を浴びる観光客の姿がみられました。
湿気が少ないため夏も過ごしやすいフランスでは、冷房のない家も多く、この
猛暑で家の中でも熱中症になるおそれがあることから、気象当局や自治体が
注意を呼びかけています。
パリ市では、冷房の効いた公共施設を市民に開放していて、中心部の施設には、
幼い子どもを連れた女性やお年寄りの姿がみられました。
また、お年寄りや障害者など事前に登録した8000人余りを対象に午前と午後の
2回、電話で安否を確認する活動も始めています。
コールセンターでは、50人のスタッフが電話をかけ、体の調子や部屋の暑さに
ついて尋ねるとともに水分を取ることなど対策についてもアドバイスをしていました。
センターのスタッフによりますと、電話で話した人の中には、暑さのために高血圧
が悪化して動けなくなり、水も飲むことができないと訴えたお年寄りもいたということです。
フランスでは、2003年の猛暑で、全国で1万5000人余りが熱中症
などで亡くなっていて、パリ市では、この暑さが続けば再び深刻な事態になりかね
ないとして、注意を呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011550971000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004
3+7+2+6=18
8+2+5=15
18+15=33(11×3)
2+3+1+5=11
2003年夏の熱波による欧州の超過死亡は2万人以上、健康被害対策が急務
2004.03.15
フランスなど欧州各国では、2003年夏の記録的な熱波来襲で、判明している
だけで2万人を超える超過死亡があった。医療や社会福祉で世界最高水準
を誇る西欧諸国も熱波による健康被害には脆弱であることが明らかになり、
長期的な対策の必要性が急浮上しているようだ。
欧州感染症週報(Eurosurveillance)2004年3月11日号で英国のLondon衛生
熱帯医学校のSari Kovats氏らが各国の公式発表をもとに報告した。
それによると、英国、フランス、イタリア、ポルトガルの各国が熱波による超過
死亡数を報告しており、その合計は約2万2000人に上る。特にフランスでは
50年来の高温で、2003年8月1日から20日までの20日間に1万4802人が熱波
のために死亡し、その間の死亡者数を60%押し上げたと推計されている。
パリで8月11日と12日に記録した夜間気温25.5度は史上最高だという。ほかに
英国では2045人、イタリアでは3134人、ポルトガルでは2099人が熱波に
よる超過死亡として報告されている。
フランスのデータによると、超過死亡の大半は75歳以上の高齢者で、60%
以上は病院、ヘルスケア施設、引退者施設で死亡している。
熱波は西ヨーロッパ全土を襲ったが、地域差が著しく、フランス中央部のいく
つかの都市では超過死亡率が100%を超えているという。
著者らは、熱波によるこうした健康被害は欧州が熱波による健康被害に
脆弱であることを示しており、社会システムが対応しきれなかったことを示して
いると見ている。世界保健機関(WHO)も熱波による健康被害の低減を目指し、
短期と長期の戦略立案を推奨しているとしている。
報告の原題は、「Heatwave of August 2003 in Europe: provisional estimates
of the impact on mortality」。全文がこちらに掲載されている。(中沢真也)
https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/295721.html
2+3+2=7
2004/3/11・・・2+4+3+1+1=11
7+11=18(6 6 6)
2011/3/11 (東日本大震災)の7年前
(2 2)(11×2)
1+4+8+2=15・・・1+5=6
2+4+5=11
3+1+3+4=11
2+9+9=20(1 1)
英国で猛暑による死亡者増、2050年までに年7000人に膨らむ恐れ
[ロンドン 26日 ロイター] - 英国で猛暑による死亡者数が増加している。
同国の超党派議員で構成する環境監査委員会は26日、2050年までに
3倍超の年間7000人に膨らむ恐れがあるとの報告書をまとめ、政府に
高齢者らの健康を守るための対策を求めた。
英気象庁によると、イングランド南部や東部では今週、気温が摂氏32―
34度に上昇する見込み。
2003年8月には、欧州全体で約500年ぶりの猛暑を記録。2万人以上が
死亡し、このうちフランスでは1万5000人、英国で2193人が亡くなった。
英国の過去最高気温は38.5度。2006年7月にも同程度の猛暑を経験した
ほか、2013年7月、15年7月、16年7―9月、17年6月、18年4月および
6―7月にも例年にない気温上昇がみられた。
気象庁によると、似たような気候は2040年代まで1年おきに到来する恐れが
ある。環境監査委員会は、政府が熱波による危険に対処して来なかったと批判。
責任者であるメアリー・クレイ氏は「熱波に対する警告はバーベキューをする
際の警告として歓迎されているが、実際には健康や生産性を脅かすものだ」
と述べ、「政府は拡大中のリスクから高齢者を守る戦略を進めるべきだ」と
呼び掛けた。*見出しを修正しました。
http://news.livedoor.com/article/detail/15073015/
(2+5 7)(7 7)(11×7)
1+5=6
2+1+9+3=15・・・1+5=6
3+8+5=16
2+6+7=15
2+1+3+7+1+5+7+1+6+7+9=49
1+7+6+1+8+4+6+7=40
16+15+49+40=120(6 6)
2+4+1=7
命にかかわる猛暑が常態に、死者3倍増を予想 英報告書
2018.07.27 Fri posted at 11:42 JST
ロンドン(CNN) 英国の夏の記録的な猛暑や命にかかわる熱波は、気候変動
の影響で、今後さらに大きな問題となることが予想される――。
超党派の議員でつくる環境監査委員会が、26日にまとめた報告書でそう指摘した。
この夏の英国は記録的な猛暑に見舞われている。
英気象庁は、イングランド南部や東部の最高気温は35度に達すると予想、
熱中症の症状に対する厳重な警戒を呼びかけている。
環境監査委員会の報告書によると、熱波に関連する死者は2050年台までに
3倍に増えて年間7000人に達する見通し。特に高齢者は熱波に伴う心疾患
や呼吸器疾患で死亡する人が増えると予想した。
住宅や、病院や介護施設を含むビルは熱を閉じ込める設計になっていることから、
過剰な暑さになるリスクがあるとも指摘。気候変動は熱波のリスクを倍増させ、
英国で観測史上最高の38.5度を記録した2003年のような猛暑は、2040年
までには「1年おきに」発生する可能性もあるとした。
「これほど重大なリスクを認識しながら、政府は増大する熱波の脅威に関する
明確な情報を国民に提供せず、英国で一般に受け入れられている熱波の定義
も存在しない」と報告書は述べ、猛暑から国民を守るための政府の対応を促している。
26日には世界保健機関(WHO)も、欧州を襲う猛暑に関連して、死者が増える
との見通しを発表した。もしも二酸化炭素の排出量が多い状況がこのまま続けば、
アテネやブダペスト、パリ、ローマなどの都市では、熱波を原因とする死者が
2030年までに年間400人を超すと予想している。
https://www.cnn.co.jp/world/35123148.html
(2+6 3+5)16(8 8)
2+5+3+7=17・・・1+7=8
3+8+5+2+3+2+4+1=28
2+6=8
2+3+4=9
1+6+1+7+2+8+8+9=42・・・4+2=6
(Wikipediaより)
イギリス気象庁(イギリスきしょうちょう、英: Met Office、略称: UKMO)
イギリスの国立気象機関で、ビジネス・エネルギー・産業戦略省の
執行エージェンシー及びトレーディング・ファンドの一つ。
英国気象庁は、世界にたった2箇所しかない世界空域予報中枢 (World
Area Forecast Centre, WAFC) のうちの一つで、もう一つのWAFCは
アメリカ国立気象局 (NWS) が担っており、アメリカ合衆国カンザス州
【オズの魔法使い・スーパーマンに関連】に置かれている。
ミズーリ州のカンザスシティには航空気象センターがあり、AIMET
(飛行士気象情報) 、SIGMET (空域悪天情報) を放送で提供している。
今日ではもはや国防省の一部ではないにもかかわらず、英国気象庁は、
国内と海外の双方にある空軍と陸軍の基地に置かれた第一線の部署を
通じて、軍との強いつながりを維持している。
エクセター【ハリー・ポッターに関連】にある英国気象庁。
https://blogs.yahoo.co.jp/london_ooi/14568420.html
| 名称 | 担当機関 | 本部所在地 |
|---|---|---|
| ロンドン世界空域予報中枢 | イギリス気象庁 | |
| ワシントン世界空域予報中枢 | アメリカ国立気象局 |
レーダーに関してはドップラー・レーダーの観測網NEXRADが整備されており、
技術的にはほぼ世界最先端である。
WSR-88DレーダーオペレーションセンターにあるNEXRADレーダー
北半球で熱波が猛威 人命、自然に甚大被害
2018/7/25 18:54 ©一般社団法人共同通信社

24日、米ラスベガスで汗を拭う人(AP=共同)
今夏、記録的な熱波が日本を含む北半球で猛威を振るっている。熱中症に
よる死者が相次いだ上、山火事や干ばつなど自然災害を誘発して甚大な
被害を及ぼした。
専門家は高温傾向が当面続く見通しを示し、気候変動の影響を指摘した。
世界気象機関(WMO)によると、欧州で続く高温は大規模な高気圧が停滞
する「ブロッキング高気圧」と呼ばれる現象が原因だ。これが起きると、同じ
ような気象状態が長期間継続して異常気象をもたらすことが多く、WMOは
「北欧では少なくとも2週間は高温が続く」と予測する。(共同)
https://this.kiji.is/394785484637996129
2+4=6
2(1 1)
全国的に暑く、熱中症注意
気象庁3カ月予報
2018/7/25 16:06 ©一般社団法人共同通信社

23日、国内最高気温を記録した埼玉県熊谷市で、タオルを頭に乗せて歩く女性
気象庁は25日、8~10月の3カ月予報を発表した。全国的に暖かい空気に
覆われやすく、気温は平年並みか高いとしている。「広い範囲で39度以上
になる可能性は低くなるが、35度以上の猛暑日が続く地点が出てもおかしくない。
湿度が高い傾向があり、熱中症の危険性は変わらない」と注意を呼び掛けた。
気象庁によると、日本の上空を吹く偏西風が南よりになる上、フィリピン
付近で対流活動が活発なため、北日本(北海道、東北)に加え、東日本
(関東甲信、北陸、東海)や西日本(近畿、中四国、九州)にも湿った空気
が入りやすくなるという。
https://this.kiji.is/394740558008927329
2+3=5
3+5=8
2+5+8+1+3=19
3+9+3+5=20
1+9+2=12(6 6)
5+1+2=8
世界的な猛暑 暑さへの対策ガイド
Image copyright AFP Image caption 日本では東京近郊の熊谷で
今の季節、世界で平年の気温より現在の気温が高い場所と低い場所
をまとめた地図。赤い色が濃いほど平均気温より現在の気温が高く、
青い色が濃いほど低い。
平年の平均気温は1981年から2010年までの統計から算出
Image copyright AFP Image caption ギリシャのアテネ郊外で森林火災が起こり、
数十人の死亡が確認された
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44950760
4+1+1=6
1+9+8+1+2+1=22(11×2)
今、日本だけでなく世界中を襲っている異常気温は観測記録を更新し続けている
2018年07月24日
気象庁によると、東日本と西日本では、今月中旬、気温が平年より3℃以上
高い記録的な暑さが続いていて、埼玉県熊谷市では23日、午後2時過ぎに、
これまでの国内最高気温となる41.1℃を観測したほか、東京都青梅市や、
岐阜県多治見市、山梨県甲府市でも、40℃を超える危険な暑さとなった。
気象庁は、今年の記録的な暑さを「1つの災害と認識している」とした上で、
「長期的にみると地球温暖化の影響が表れてきている」と説明した。
また、気象庁は、「気温が高い状態は8月上旬にかけて続く」と予想していて、
「熱中症で命を落とす危険性もある」として、十分注意するよう呼びかけている。
米国メディアは記録的高温を報道するも「地球温暖化の影響を」ひた隠しに
するわけは化石燃料産業への忖度か?
http://sharetube.jp/article/12390/
3+2+3+2+4+1+1+4=20
1+8=9
2+9=11



