大阪で震度6弱 9歳女児ら3人死亡 358人けが
2018年6月18日 20時11分大阪で震度6弱
大阪で震度6弱の揺れを観測した地震で、NHKが各地の警察や
自治体などに取材したところ、午後8時現在、大阪で9歳の女の子
を含む3人が死亡したほか、大阪や兵庫など2府3県で少なくとも
358人がけがをしています。
震度5強の揺れを観測した大阪・東淀川区でも住宅の塀が倒れて、
近くの小学校の教員や住人によりますと、安井さんは日頃から小学校
震度6弱の揺れを観測した大阪・茨木市では、後藤孟史さん(85)が
三宅さんが亡くなった現場では
安井さんが亡くなった現場では
救助に当たった近所の人は、地震の揺れに驚いて家から外に出たところ、
その場にいた数人が倒れた塀をどけるなどして、救急隊が駆けつける
亡くなった安井さんの友人の男性は「温厚で気さくな人だった。地震直前、
多数のけが人
大阪府は318人です。吹田市で74人、茨木市で62人、大阪市で51人、
兵庫県は24人です。尼崎市で14人、西宮市で4人、伊丹市で3人、
京都府は11人です。京都市で3人、八幡市と宇治市で2人、亀岡市、
滋賀県は3人です。草津市で2人、東近江市で1人となっています。
三重県は2人です。鈴鹿市と名張市でそれぞれ1人となっています。
火災
震度6弱を観測した大阪・高槻市では住宅1棟で火災が起き、1人が
また、大阪市内では震度5強を観測した東淀川区や西淀川区の住宅
建物被害
(震度6弱)
茨木市では、市役所の庁舎や市民体育館で壁に複数のひびが入って
(震度5強)
吹田市によりますと、建物の一部が壊れる被害が39件起きたということです。
(震度5弱)
兵庫県尼崎市では、市役所庁舎の渡り廊下の壁にひびが入ったほか、
また、大阪空港では、ターミナルビルの一部で建物の天井がはがれたり、
奈良市では、市役所の建物どうしを4階部分で結ぶ渡り廊下で、長さ
このほか、豊中市で、市役所の庁舎の壁などにひびが入るなどの被害
国宝などへの被害
京都府宇治市では世界遺産に登録されている平等院の鳳凰堂のしっくい
京都府大山崎町では、町内にある寺「妙喜庵」にある国宝の茶室、「待庵」
また、国の重要文化財に指定されている本堂の「書院」で、廊下の壁に
同じ大山崎町では、国の重要文化財に指定されている住宅、「聴竹居」
京都府八幡市の石清水八幡宮では、参道にある40余りの石灯籠が
さらに、明治時代に建てられ現存する中では最も古い武道場とされる、
また、奈良・東大寺でも戒壇堂に安置されている国宝・四天王立像の
兵庫県では、尼崎市にあるいずれも国指定の重要文化財の「本興寺
また西宮市の神戸女学院大学にある国指定の重要文化財のうち、
道路に陥没などの被害
高槻市内では、道路が陥没し水があふれ出しています。近くにいた
また、地面から水が激しく吹き上がるなど水道管が破裂したとみられる
6+4+9=19
5+8+1+8=22
6+8+5=19
19+22+19=60
4+7+6=17
2+3+3+5+8=21
3+1+8+7+4+6+2+5+1+3=40
1+2+9+2+5+8+7+7+6+6+5=58
3+2+1+1=7
21+40+58+7=126
2+4+1+4+4+3+2+1=21
1+1+3+2+1=8
3+2+1+2+1=9
126+21+8+9=164
6+6+1+1+5+2=21
1+3+3+6+6+3+9+5+6+4+2+3=51
(6+5+5=16)
4+1+5+5+3=18
47+60+17+164+21+51+18=378
3+7+8=18(6 6 6)
原発“大きな異常なし”近畿地方で震度6弱
6/18(月) 8:18配信
18日午前8時前、近畿地方で震度6弱を観測する強い地震があった。
関西電力によると、午前8時すぎ現在、管内の原発の状況について
詳細を確認中だが、大きな異常はみられていないという。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180618-00000017-nnn-soci
6+6+1+8+8+1+8=38・・・3+8=11
1+8+8=17&6+8=14
17+14=31・・・3+1=4(2 2)(11×2)
大阪で震度6弱 専門家「1週間程度は同規模の地震に注意を」
東京大学地震研究所の古村孝志教授は、「今回の地震は震源の深さが
10キロと浅く、地震の規模としてはそれほど大きくはないが、都市部の
真下で起きたことにより、現地では突き上げるような強い揺れになった
のではないか。震源が浅い地震の場合は余震が続くことが多いため
少なくとも今後1週間程度は震度6弱程度の揺れを伴う地震に注意して
ほしい。また、熊本地震のように後から規模の大きな地震が起きた
ケースもあるため念のため注意してほしい」と述べました。
また、「震源の位置から考えると、『有馬ー高槻断層帯』が関係した地震
とみられるが、震源の南側には『生駒断層帯』があるほか、西側には
『上町断層帯』もあるため、どの断層が関係したのか詳しく分析する
必要がある」と話していました。
東北大 遠田教授「今後も注意が必要」
そのうえで、「大阪を南北に伸び、大地震を引き起こすと想定されている
2+1+8+6+1+8+9+1+9=45&6=51・・・5+1=6
1+1+6+6=(7 7)(11×7)
近くの断層、過去に大地震=大阪「6弱」は観測史上初
© 時事通信社 大阪府北部を震源とする地震について記者会見
する気象庁地震火山部の松森敏幸地震津波監視課長=18日午前、東京・大手町
気象庁の松森敏幸地震津波監視課長は18日午前、大阪府北部で起きた
マグニチュード(M)6.1、最大震度6弱の地震について記者会見し、「地殻
内部で起きた直下型地震」と説明した。
震源のごく近くに「有馬-高槻断層帯」があり、この活断層の一部が動いた
かは今後解析するという。
大阪府で震度6弱以上の揺れを観測したのは、気象庁が1923年に地震
観測を始めて以来、初めて。余震も続発し、松森課長は「今後1週間、最大
6弱程度の地震に注意してほしい」と呼び掛けた。
政府の地震調査委員会によると、有馬-高槻断層帯では1596年に慶長
伏見地震(M7.5)が起きた。長期評価では、今後30年間の地震発生確率
は0.1%未満とされていた。地震調査委には気象庁も参加しており、18日
午後に臨時会合を開いて今回の地震との関係を検討する。
一方、有馬-高槻断層帯の南西側には1995年に阪神大震災を引き起こした
「六甲・淡路島断層帯」があるが、松森課長は「今回の地震と直接の関係はない」
との見方を示した。
東海沖から四国沖の南海トラフで起きる可能性がある大地震への影響についても
「考えづらい」と述べた。 (了)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%bf%91%e3%81%8f%e3%81%ae%e6%96%ad%e5
%b1%a4%e3%80%81%e9%81%8e%e5%8e%bb%e3%81%ab%e5%a4%a7%e5%9c%b0%e9%9c%87%ef%bc
%9d%e5%a4%a7%e9%98%aa%e3%80%8c%ef%bc%96%e5%bc%b1%e3%80%8d%e3%81%af%e8%a6
b3%e6%b8%ac%e5%8f%b2%e4%b8%8a%e5%88%9d/ar-AAyNcK0?ocid=UE12DHP#page=2
1+8+6+1+6=22
6+1+9+2+3+1+6=28
1+5+9+6+7+5=33
3+1+1+8=13
1+9+9+5=24
22+28+33+13+24=120
12(6 6)
(Wikipediaより)
慶長伏見地震(けいちょうふしみじしん)
文禄5年閏7月13日(1596年9月5日)子の刻に現在の京都・伏見付近で発生
した大地震である。慶長伏見大地震とも呼称される。
京都では伏見城天守や東寺、天龍寺等が倒壊し、死者は1,000人を超える。
現在の京都・伏見付近の有馬-高槻断層帯、及び六甲・淡路島断層帯を震源
断層として発生したマグニチュード(M) 7.25-7.75程度と推定される内陸地殻内
地震(直下型地震)である。地震による死者数の合計は京都や堺で1,000人
以上を数えたと伝えられており、完成間近の伏見城天守もこの地震により倒壊し、
城内だけで600人が圧死したと言われている。
(子の刻は深夜0時を中心とする約2時間。)
5+7+1+3=16
1+5+9+6+9+5=35
16+2=18(6 6 6)
7+2+5+7+7+5=33(11×3)
1+1+6=8
1+6+3+5+3+3+8=29・・・2+9=11
阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)
1995年(平成7年)1月17日に発生した兵庫県南部地震による大規模地震災害
のことである。
1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒(日本時間=UTC+9)、淡路島北部
(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡(北緯34度35.9分、東経135度2.1分、
深さ16km)を震源として、Mj7.3の兵庫県南部地震が発生した。
犠牲者は6435名に達し、戦後に発生した地震災害としては、東日本大震災に
次ぐ被害規模。
1+9+9+5+1+1+7=33&5+4+6+5+2=22
33+22=55(11×5)
3+4+3+5+9=24&1+3+5+2+1=12
24+12=36
36+1+6+7+3=53・・・5+3=8
55+53=108・・・18(6 6 6)
6+4+3+5=18(6 6 6)
東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)
2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による災害
およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害である。
2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒(日本時間)、宮城県
牡鹿半島の東南東沖130km(北緯38度06.2分、東経142度51.6分、深さ24km)
を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生した。
地震の規模はモーメントマグニチュード (Mw) 9.0で、発生時点において
日本周辺における観測史上最大の地震である。
震源域は広大で、岩手県沖から茨城県沖までの南北約500km、東西約200km
のおよそ10万km2に及ぶ。最大震度は宮城県栗原市で観測された震度7で、
宮城・福島・茨城・栃木の4県36市町村と仙台市内の1区で震度6強を観測した。
観測された最大加速度は宮城県栗原市のK-NET築館(MYG004)観測点で、
2933ガル。
2+1+1+3+1+1=9&1+4+4+6+1+8=24
9+24=33(11×3)
3+8+6+2=19&1+4+2+5+1+6=19・・・(1+9=10 1+9=10)
19+19=38
2+4=6
1+3+3+8+6=21
2+1+9=12(6 6)
5+2+1=8
7+4+3+6+1+6=27
4+2+9+3+3=21
27+21=48・・・4+8=12(6 6)

