近くの断層、過去に大地震=大阪「6弱」は観測史上初 | ☆ sweet home ☆

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大阪で震度6弱 9歳女児ら3人死亡 358人けが

2018年6月18日 20時11大阪で震度

大阪で震度弱の揺れを観測した地震で、NHKが各地の警察や

自治体などに取材したところ、午後時現在、大阪で歳の女の子

を含む人が死亡したほか、大阪や兵庫など府3県で少なくとも

358人がけがをしています。

震度弱の揺れを観測した大阪・高槻市では、寿栄小学校のプール
の周りにあるブロック塀が倒れて、この学校に通う年生の三宅璃奈
さん()が巻き込まれ、死亡しました。

震度強の揺れを観測した大阪・東淀川区でも住宅の塀が倒れて、
近くに住む安井實さん(80)が巻き込まれ、死亡しました。
近くの小学校の教員や住人によりますと、安井さんは日頃から小学校
の登下校の見守り活動をしていて、18日も見守りを行う場所に向かう
途中だったということです。

震度弱の揺れを観測した大阪・茨木市では、後藤孟史さん(85)が
自宅のマンションで倒れてきた本棚の下敷きになり死亡しました。

三宅さんが亡くなった現場では  

大阪・高槻市で小学年生の三宅璃奈さんが亡くなった現場の近くに
住む76歳の男性は「揺れがおさまって外に出ると、学校の塀が崩れていた。
女の子が下敷きになった辺りには人だかりができていて、子どもが
学校へ持って行く袋などが散乱していた。先生と見られる人が泣きな
がら正門を出入りする姿もあった。阪神・淡路大震災の時ですら崩れ
なかった塀なので、今回の地震は相当強かったと思う」と話していました。

安井さんが亡くなった現場では

大阪・東淀川区では小学校の見守り活動に向かってた安井實さんが、
倒れてきた塀の下敷きになって死亡しました。

救助に当たった近所の人は、地震の揺れに驚いて家から外に出たところ、
住宅の塀が崩れ、安井さんが下敷きになっているのを見つけたということです。

その場にいた数人が倒れた塀をどけるなどして、救急隊が駆けつける
のを待ちましたが、安井さんはすでに意識がなく、呼びかけにも返答
しなかったということです。

亡くなった安井さんの友人の男性は「温厚で気さくな人だった。地震直前、
見守り活動に向かう安井さんとすれ違い、『おはよう』とあいさつしたばか
りだった。ショックだ」と話していました。

多数のけが人

また、大阪や兵庫など県で少なくとも358人がけがをしています。
大阪府は318人です。吹田市で74人、茨木市で62人、大阪市で51人、
豊中市で31人、高槻市で29人、枚方市で25人、大東市で人、池田市
人、守口市で人、寝屋川市で人、摂津市で人、箕面市で人、
和泉市で人、東大阪市で人、交野市で人、富田林市で人となっています。

兵庫県は24人です。尼崎市で14人、西宮市で人、伊丹市で人、
神戸市で人、宝塚市で人となっています。

京都府は11人です。京都市で人、八幡市と宇治市で人、亀岡市、
長岡京市、向日市、宇治田原町でそれぞれ人となっています。

滋賀県は人です。草津市で人、東近江市で人となっています。
三重県は人です。鈴鹿市と名張市でそれぞれ人となっています。

火災

大阪で震度弱の揺れを観測した今回の地震のあと、各地で火災が
発生しました。

震度弱を観測した大阪・高槻市では住宅棟で火災が起き、人が
病院に搬送されました。

また、大阪市内では震度強を観測した東淀川区や西淀川区の住宅
棟で火災の通報があり、消防が消火活動に当たったということです。

建物被害

建物の被害も出ています。大阪府災害対策本部によりますと、大阪市
内では住宅などの建物が壊れる被害が13棟にのぼっているほか、
壁やブロック塀が壊れる被害が件起きているということです。

(震度弱)
茨木市では、市役所の庁舎や市民体育館で壁に複数のひびが入って
いるのが確認されるなど、建物の一部が壊れる被害が66件起きている
ということですが、詳しい状況は分かっていないということです。
枚方市では、銭湯の煙突が道路に倒れる被害が出ましたが、けが人は
いないということです。

(震度強)
吹田市によりますと、建物の一部が壊れる被害が39件起きたということです。
寝屋川市では、建物の壁が壊れる被害が件起きているということです。

(震度弱)
兵庫県尼崎市では、市役所庁舎の渡り廊下の壁にひびが入ったほか、
伊丹市でも、市役所庁舎の階の天井パネルが数枚、落下したということ
です。いずれも、けがをした人はいないということです。

また、大阪空港では、ターミナルビルの一部で建物の天井がはがれたり、
ひび割れが確認されたほか、水漏れなどの被害が出たということです。
空港の運用には影響がないということです。

奈良市では、市役所の建物どうしを階部分で結ぶ渡り廊下で、長さ
メートル幅30センチのアルミ製の天井板が落下しているのが見つか
りました。けがをした人はいなかったということです。

このほか、豊中市で、市役所の庁舎の壁などにひびが入るなどの被害
が出ているということです。

国宝などへの被害

文化財にも被害が出ています。

京都府宇治市では世界遺産に登録されている平等院の鳳凰堂のしっくい
の壁の一部に小さなひびが入るなどの被害が見つかったということです。

京都府大山崎町では、町内にある寺「妙喜庵」にある国宝の茶室、「待庵」
の外壁にひびが入っているのが見つかったということです。

また、国の重要文化財に指定されている本堂の「書院」で、廊下の壁に
とりつけられた木製の欄間が外れているのが見つかったということです。

同じ大山崎町では、国の重要文化財に指定されている住宅、「聴竹居」
でも縁側の窓ガラスの一部が砕けたり、外壁の土が崩れ落ちるなどの
被害が見つかったということです。

京都府八幡市の石清水八幡宮では、参道にある40余りの石灯籠が
倒壊する被害が出ているということです。
さらに、明治時代に建てられ現存する中では最も古い武道場とされる、
京都市左京区にある国の重要文化財・「旧武徳殿」の外壁にも複数の
ひびが入っているのが確認されたということです。

また、奈良・東大寺でも戒壇堂に安置されている国宝・四天王立像の
うちの体、多聞天立像の飾りが地震の揺れで落ちましたが、落下に
よる破損はないということです。

兵庫県では、尼崎市にあるいずれも国指定の重要文化財の「本興寺
開山堂」と「長遠寺本堂」で壁に小さな亀裂が入ったということです。

また西宮市の神戸女学院大学にある国指定の重要文化財のうち、
「文学館」の渡り廊下の壁に亀裂が入ったほか、「理学館」の壁の
タイルが数枚、落下したということです。

道路に陥没などの被害

道路が陥没したり、水があふれ出したりする被害も相次いでいます。

高槻市内では、道路が陥没し水があふれ出しています。近くにいた
男性によりますと、道路が冠水し、現場から500メートルほど離れた
場所まで水が流れてきていたということです。

また、地面から水が激しく吹き上がるなど水道管が破裂したとみられる
被害も確認されています。震度弱の揺れを観測した大東市の住宅街
では、地面から、階建ての住宅より高い位置まで激しく水が噴き
上がっているのが確認されました。

6+4+9=19
5+8+1+8=22

6+8+5=19

19+22+19=60

4+7+6=17

2+3+3+5+8=21

3+1+8+7+4+6+2+5+1+3=40

1+2+9+2+5+8+7+7+6+6+5=58
3+2+1+1=7

21+40+58+7=126

2+4+1+4+4+3+2+1=21

1+1+3+2+1=8

3+2+1+2+1=9

126+21+8+9=164

6+6+1+1+5+2=21

1+3+3+6+6+3+9+5+6+4+2+3=51

(6+5+5=16)

4+1+5+5+3=18

47+60+17+164+21+51+18=378

3+7+8=18(6 6 6)

 

 

原発“大きな異常なし”近畿地方で震度

6/18(月) 8:18配信

 

18日午前時前、近畿地方で震度弱を観測する強い地震があった。

関西電力によると、午前時すぎ現在、管内の原発の状況について

詳細を確認中だが、大きな異常はみられていないという。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180618-00000017-nnn-soci

 

6+6+1+8+8+1+8=38・・・3+8=11

1+8+8=17&6+8=14

17+14=31・・・3+1=4(2 2)(11×2)

 

大阪で震度6弱 専門家「1週間程度は同規模の地震に注意を」

東京大学地震研究所の古村孝志教授は、「今回の地震は震源の深さが

10キロと浅く、地震の規模としてはそれほど大きくはないが、都市部の

真下で起きたことにより、現地では突き上げるような強い揺れになった

のではないか。震源が浅い地震の場合は余震が続くことが多いため

少なくとも今後週間程度は震度弱程度の揺れを伴う地震に注意して

ほしい。また、熊本地震のように後から規模の大きな地震が起きた

ケースもあるため念のため注意してほしい」と述べました。

また、「震源の位置から考えると、『有馬ー高槻断層帯』が関係した地震

とみられるが、震源の南側には『生駒断層帯』があるほか、西側には

『上町断層帯』もあるため、どの断層が関係したのか詳しく分析する

必要がある」と話していました。

東北大 遠田教授「今後も注意が必要」

地震の活断層に詳しい東北大学の遠田晋次教授は、「大阪北部や京都
南部は、ふだんから小さい地震はある地域だが、マグニチュードクラス
の地震が起きるのはまれだ。震源が浅かったために局所的に激しい
揺れとなったと考えられる」と述べました。

そのうえで、「大阪を南北に伸び、大地震を引き起こすと想定されている
『上町断層帯』がずれ動いたかどうかは現時点ではわからないが、断層
帯の北端の地下の深い場所が動いた可能性もある。震源の周辺には
活断層が多く、今回の地震をきっかけに地震活動が活発になる可能性
もあるので今後も注意が必要だ」と指摘しています。

2+1+8+6+1+8+9+1+9=45&6=51・・・5+1=6

1+1+6+6=(7 7)(11×7)

 

 

 

近くの断層、過去に大地震=大阪「6弱」は観測史上初

© 時事通信社 大阪府北部を震源とする地震について記者会見

する気象庁地震火山部の松森敏幸地震津波監視課長=18日午前、東京・大手町

 

気象庁の松森敏幸地震津波監視課長は18日午前、大阪府北部で起きた

マグニチュード(M)6.1、最大震度弱の地震について記者会見し、「地殻

内部で起きた直下型地震」と説明した。

震源のごく近くに「有馬-高槻断層帯」があり、この活断層の一部が動いた

かは今後解析するという。

 大阪府で震度弱以上の揺れを観測したのは、気象庁が1923年に地震

観測を始めて以来、初めて。余震も続発し、松森課長は「今後週間、最大

弱程度の地震に注意してほしい」と呼び掛けた。

 政府の地震調査委員会によると、有馬-高槻断層帯では1596年に慶長

伏見地震(M7.5)が起きた。長期評価では、今後0年間の地震発生確率

は0.%未満とされていた。地震調査委には気象庁も参加しており、18

午後に臨時会合を開いて今回の地震との関係を検討する。

 

一方、有馬-高槻断層帯の南西側には1995年に阪神大震災を引き起こした

「六甲・淡路島断層帯」があるが、松森課長は「今回の地震と直接の関係はない」

との見方を示した。

東海沖から四国沖の南海トラフで起きる可能性がある大地震への影響についても

「考えづらい」と述べた。 (了)

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%bf%91%e3%81%8f%e3%81%ae%e6%96%ad%e5

%b1%a4%e3%80%81%e9%81%8e%e5%8e%bb%e3%81%ab%e5%a4%a7%e5%9c%b0%e9%9c%87%ef%bc

%9d%e5%a4%a7%e9%98%aa%e3%80%8c%ef%bc%96%e5%bc%b1%e3%80%8d%e3%81%af%e8%a6

b3%e6%b8%ac%e5%8f%b2%e4%b8%8a%e5%88%9d/ar-AAyNcK0?ocid=UE12DHP#page=2

 

1+8+6+1+6=22

6+1+9+2+3+1+6=28

1+5+9+6+7+5=33

3+1+1+8=13

1+9+9+5=24

22+28+33+13+24=120

12(6 6)
 

 

(Wikipediaより)

慶長伏見地震(けいちょうふしみじしん)

文禄5年7月13日(1596年9月5日子の刻に現在の京都伏見付近で発生

した大地震である。慶長伏見大地震とも呼称される。

京都では伏見城天守東寺天龍寺等が倒壊し、死者は1,000人を超える。

現在の京都・伏見付近の有馬-高槻断層帯、及び六甲・淡路島断層帯震源

断層として発生したマグニチュード(M) 7.25-7.75程度と推定される内陸地殻内

地震(直下型地震)である。地震による死者数の合計は京都やで1,000人

以上を数えたと伝えられており、完成間近の伏見城天守もこの地震により倒壊し、

城内だけで600人が圧死したと言われている。

(子の刻は深夜0時を中心とする約2時間。)

 

5+7+1+3=16

1+5+9+6+9+5=35

16+2=18(6 6 6)

7+2+5+7+7+5=33(11×3)

1+1+6=8

1+6+3+5+3+3+8=29・・・2+9=11

 

 

 

阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)

1995年平成7年)1月17日に発生した兵庫県南部地震による大規模地震災害

のことである。

1995平成7年)11754652秒(日本時間UTC+9)、淡路島北部

(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡北緯34度35.9分、東経135度2.1分、

深さ16km)を震源として、Mj7.3の兵庫県南部地震が発生した。

犠牲者は6435名に達し、戦後に発生した地震災害としては、東日本大震災

次ぐ被害規模。

1+9+9+5+1+1+7=33&5+4+6+5+2=22

33+22=55(11×5)

3+4+3+5+9=24&1+3+5+2+1=12

24+12=36

36+1+6+7+3=53・・・5+3=8

55+53=108・・・18(6 6 6)

6+4+3+5=18(6 6 6)

 

 

東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)

2011年平成23年)3月11に発生した東北地方太平洋沖地震による災害

およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害である。

大規模な地震災害であることから大震災と呼称される。

2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒(日本時間)、宮城県

牡鹿半島の東南東沖130km(北緯38度06.2分、東経142度51.6分、深さ24km)

震源とする東北地方太平洋沖地震が発生した。

地震の規模はモーメントマグニチュード (Mw) 9.0で、発生時点において

日本周辺における観測史上最大の地震である。

震源域は広大で、岩手県沖から茨城県沖までの南北約500km、東西約200km

のおよそ10万km2に及ぶ。最大震度は宮城県栗原市で観測された震度7で、

宮城・福島・茨城・栃木の4県36市町村と仙台市内の1区で震度6強を観測した。

観測された最大加速度は宮城県栗原市のK-NET築館(MYG004)観測点で、

2933ガル

 

2+1+1+3+1+1=9&1+4+4+6+1+8=24

9+24=33(11×3)

3+8+6+2=19&1+4+2+5+1+6=19・・・(1+9=10  1+9=10)

19+19=38

2+4=6

1+3+3+8+6=21

2+1+9=12(6 6)

5+2+1=8

7+4+3+6+1+6=27

4+2+9+3+3=21

27+21=48・・・4+8=12(6 6)