徐染土、農地造成に再利用&福島原発からのセシウムボール定量法開発 | ☆ sweet home ☆

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徐染土、農地造成に再利用    環境省方針、食用作物除く

2018/6/1 19:08

©一般社団法人共同通信社

 

環境省は1日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染で生じた土を、

園芸作物などを植える農地の造成にも再利用する方針を決めた。

除染土の再利用に関する基本方針に、新たな用途先として追加した。

食用作物の農地は想定していない。

 工事中の作業員や周辺住民の被ばく線量が年間1ミリシーベルト

以下になるよう、除染土1キログラムに含まれる放射性セシウム濃度

を制限。

くぼ地をならす作業に1年間継続して関わる場合は除染土1キログラム

当たり5千ベクレル以下、1年のうち半年なら8千ベクレル以下とした。

除染土は、最終的に厚さ50センチ以上の別の土で覆い、そこに

花などを植える。

https://this.kiji.is/375224835955557473

 

(1+1+1+1+1  5)=10(5 5)(11×5)

1+8+5=14

1+1+4=6

 

 

福島沖でスズキ漁再開   「常磐もの」主魚種復活

2018/6/1 11:22

©一般社団法人共同通信社

福島県いわき市で水揚げされたスズキ。東京電力福島第1原発事故

の影響で中断していた福島県沖のスズキ漁が再開された=1日午前

 

福島県のいわき市漁協と相馬双葉漁協(相馬市)は1日、東京電力

福島第1原発事故の影響で中断していた福島県沖のスズキ漁を再開

した。魚種と海域を絞った試験操業の一環で、放射性物質の検査後

に出荷する。

 福島県沖は暖流と寒流がぶつかる好漁場で、水揚げされる魚介類

は「常磐もの」として人気が高かった。これで出荷制限されていた主要

魚種全ての漁が復活。漁業復興の弾みとしたい考えだ。

 この日はスズキのほか、キツネメバルとシロメバルも漁が可能になった。

国は126月、3魚種の出荷制限を指示。県が数年間検査し、全て国

の基準値を下回ったため、今年4月に出荷制限が解除となった。

https://this.kiji.is/375103666241995873

 

(1 1)=2

1+2+6+3+4=16

2+16=18(6 6 6)

 

 

 

 

九電川内1号機が運転再開  定検で停止、来月から発電

©一般社団法人共同通信社

九州電力川内原発の1号機(手前)と2号機=鹿児島県薩摩川内市

 

九州電力は30日、定期点検のため停止していた川内原発1号機

(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉を起動させ、運転を再開した。

31日に核分裂反応が安定的に持続する「臨界」に到達し、65

に発電を再開する予定。

 川内1号機は新規制基準の下で20158月に全国の商業原発

として初めて再稼働した。定期検査は2度目となる。

 定期検査では、運転中だった173月以降、原子炉内の冷却水

で通常よりもヨウ素濃度が高い状態が続いた原因を調査。

燃料棒1本からヨウ素剤が漏れ出していたことを突き止め、交換した。

https://this.kiji.is/374550642980766817

 

(3+1 3+1)(4 4)=8

6+5=11

(2+1+5 8)(8 8)=16

1+2+1+7+3=14

8+1+1+1+6+1+4=22(11×2)

 

 

福島原発から飛散した高濃度放射性セシウム含有微粒子の定量法を開発

公開日:2018.05.22

 

九州大学大学院理学研究院の宇都宮聡准教授、理学府修士2年の池原遼平ら

の研究グループは、福島第一原発から放出された高濃度放射性セシウム含有

微粒子(CsMP)の簡易定量法「QCP法」を開発しました。筑波大学、東京工業大学、

Manchester大学、Nantes大学、Stanford大学との共同研究の成果です。
 2011 年の福島原子力災害により放出された放射性セシウムには水に溶けや

すい形態と溶けにくいガラス質のCsMPの二種類があります。CsMPは数ミクロン

程度と小さいですが、通常の汚染土壌と比べて非常に高い放射能密度(~10の

11乗 Bq/g)であり、その性質を利用してCsMPの分別方法を考案しました。

 

実際に福島の表層土壌に適用したところ、全放射能の内CsMPからの放射能が

838%を占めること、CsMPが最大1020個/g存在することが分かりました。

参考図 各粒径における放射性粒子の形態を分析した結果、粒径が114 µm

未満の画分に含まれる0.06 Bq以上の放射性粒子がCsMPの取りうる存在

領域であるということが分かります。右下図は、福島県長泥の表層土壌に

おけるオートラジオグラフィー像です。

ピンク矢印をつけている点が、CsMP存在領域内の放射能に由来するスポット

で、数多くのCsMPを含んでいることが確認できます。

CsMP(セシウムボールと呼ぶ人もいます)

http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/246

 

8+3+8+1+2=22(11×2)

(1+1+4  6)(6 6)

 

 

フクシマから国の偽装を暴く @Anti_Jigokudama 5月1日

NHKの偽装報道と御用学者

不溶性ホットパーティクルには メルトダウンによる核燃料が

入っており ウラン、プルトニウムのα線核種も含有

肺に20年入っていれば、必ず癌になるのに 触れず語らず、

事後報告もない

 

原発事故から年 未知の放射性粒子に迫る」20170606NHK

http://www.dailymotion.com/video/x5pdjcr

 

原発事故から6年 未知の放射性粒子に迫る

福島第一原発事故の際、過去の事故では見つかっていないタイプの放射性粒子

が放出されていたことが明らかになった。大きさは1/1000ミリ以下から0.5ミリほど。

微細なガラス玉に放射性セシウムが閉じ込められている。

水に溶けないため、体内や環境中に長期間、残留する懸念がある。従来、考えら

れてきた放射性セシウムとは影響が異なる可能性があるという。「さらなる研究が

必要」としつつ、研究者たちは、今、分かっていることを伝えようしている。

未知の放射性粒子とは、どのようなものなのか?影響と対策は?探っていく。

 

ごく小さな粒の中には放射性セシウムが含まれています。そのため、「セシウム

ボール」と呼ばれるものもあります。東京電力福島第一原発事故の際に放出

された放射性粒子です。最近になって存在が明らかになり、調査が続けられて

います。研究者が注目する理由は、水に溶けない性質にあります。

「不溶性放射性粒子」と呼ばれています。そのため、環境中に長い間、留まると

考えられています。吸い込んだ場合、体内に長期間、残留する可能性があります

が、影響はまだ完全には分かっていません。避難指示が解除されていく中、研究者

たちは今、分かっている情報をしっかり伝えるべきだと声を上げ始めました。

例えば、肺の一番奥にある肺胞に付着すると、排出されるまでに年単位の時間が

かかることがあるというのです。水溶性の場合と比べ、同じ量のセシウムでも、

肺の被ばく量は大人でおよそ70倍。

影響を受けやすい幼児では、およそ180倍になるとされています。
実はこの不溶性放射性粒子、過去の原発事故ではほとんど確認されていません。

なぜ、福島原発の事故で放出されたのか。

 

「Aタイプ」と呼ばれる、より小さな粒子が事故直後に関東地方まで飛んで来たという

事ですけれども、これはどういう事なのでしょうか?

(確認ですけれども、これは3月14日から15日にかけて飛んで来たもの、という事ですね?)

2013年8月19日、福島第一原発では、廃炉に向けて3号機のがれき撤去作業が

行われていました。ところが、敷地内で放射線量が上昇。

作業員の身体汚染が発生したのです。
ちょうどこの時、京都大学の研究グループが、原発から26キロほど離れた地点で、

大気中の放射性物質の増加を観測していました。

その結果、がれき撤去作業によって巻き上げられた粒子が広い範囲にわたり飛散し、

観測地点に到達していたことがわかりました。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3986/