3号機、覆うだけで2537日 廃炉作業、厳しい道のり
石塚広志 2018年3月18日12時20分
3号機建屋屋上には、かまぼこ状のドーム設置されていた=3月6日、
福島県大熊町、竹花徹朗撮影
東京電力福島第一原発は2011年3月12日から15日の間に3度、爆発した。
放射性物質をまき散らし、大地や水、人々の暮らしは今も深い傷を負っている。
4号機の使用済み核燃料取り出しに続き、3号機では爆発から2537日目の
2月21日、ようやく核燃料を運び出す準備が整った。
「3号機廃炉作業所長」を務める鹿島の岡田信哉さん(54)はこの日、最上階
で、半円柱のカバー(長さ約60メートル、高さ約18メートル)の最後の一片が
はめ込まれ、燃料プールが覆い隠されるのを見守った。プール内の燃料は566体。
カバーはこれらを取り出す際、放射性物質の飛散を防ぐために不可欠な設備だ。
高さ36メートルの現場にはいつものように、ZARDの「負けないで」のメロディー
が流れるエレベーターで昇ってきた。岡田さんは7年近く、約100人の部下を
率い、高線量のがれきと格闘してきた。
原発事故から10日後、本社(…
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3号機建屋の見える装備交換所前を歩く作業員=
3月6日、福島県大熊町、竹花徹朗撮影
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180315003797.html
94+3+2+5+3+7+2+2+1=29
3+5+4+6+1+8=27
5+6+6=17
3+6+7+1+1=18
19+29+27+17+18=110
1+4+2+6=13&1+8+4=13
(13 13)(4 4)(11×4)
3号機について
2011年3月11日津波の影響により大半の電源と注水・除熱機能
を喪失しました。これにより3月14日、1号機に続き、3号機も
水素爆発(メルトダウン)し、建物が損傷しました。
現在、使用済燃料プールには、566体の燃料があります。
廃炉に向けて燃料を取り出すことは、ひとつの大きなリスクを取り
除くことであり、損傷した建物から健全な建物へ燃料を移すことで、
より安全な場所での保管・管理を行うことができます。
作業工程
1号機原子炉建屋上部のガレキ撤去作業
週間作業予定・実績
| 3/31 (土) |
4/1 (日) |
4/2 (月) |
4/3 (火) |
4/4 (水) |
4/5 (木) |
4/6 (金) |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
○ガレキ撤去 |
○休工 |
○ダストサンプリング |
○飛散防止剤散布 |
○飛散防止剤散布 |
○支障物撤去 |
○支障物撤去 |
http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/removal-reactor/index-j.html
2+1+1+3+1+1=9
3+1+4+1+3=12
5+6+6=17
9+12+17=38・・・3+8=11
【継続実施中の主な作業】
<1~3号機使用済燃料プールからの燃料取り出し>
・2017年1月17日 3号機の燃料取り出し用カバー等の設置作業を開始し、
8組からなるドーム屋根の吊り上げ作業を7月31日~2018年2月21日に
かけて実施。
【サブドレン他水処理施設の状況】
http://www.tepco.co.jp/press/report/2018/1483571_8983.html
2+1+7+1+1+7+3=22(11×2)
7+3+1=11
2+2+1+1=6
2+1+8+2+2+1=16(8 8)
6+16=22(11×2)
9+5+9+2+2+7=34・・・3+4=7
6+6+7=19
3+3+1=7
3+2+6+7+7+3+4+1+9=42・・・4+2=6
玄海原発3号機 トラブルで発電停止へ「環境への影響なし」
3月30日 23時31分
九州電力と原子力規制庁によりますと、30日午後7時ごろ、佐賀県玄海町に
ある運転中の玄海原子力発電所3号機で放射性物質を含まない蒸気が漏れる
トラブルがあり、発電を止めるということです。九州電力によりますと環境への
影響はないということです。
玄海原発3号機は今月23日に7年3か月ぶりに原子炉を起動して再稼働し、
2日後の25日には発送電を開始していました。
作業では、原子炉の出力を下げながら発電を止めるということです。
九州電力によりますと、このトラブルで、原発周辺の放射線量を測定するモニタ
リングポストの値に変化はなく、環境への影響はないということです
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180330/k10011386341000.html
3+3+3+2+3+3+1=18(6 6 6)
3+7+3=13
3+2+3+7+3+2+2+5=27
13+27=40(2 2)(11×2)
3号機 蒸気漏れ、発送電停止 九電「慎重に対応」
毎日新聞
玄海原発3号機の概要図
九州電力は31日、前夜に配管から蒸気漏れが確認された玄海原発3号機
(佐賀県玄海町)の発電と送電を停止した。3号機は23日に九電で最長と
なる約7年3カ月の長期停止を経て再稼働し、2日後に発電と送電を開始。
段階的に発電出力を上げ、30日には75%に達していた。【浅川大樹】
九電は31日午前1時から出力を下げる作業を始め、午前6時過ぎに発送電
を停止した。蒸気漏れがあったのは、放射性物質を含まない2次系のガス
除去設備につながる配管部分で、原子炉等規制法や、立地・周辺自治体と
結んでいる安全協定上の異常事象(トラブル)には該当しないという。
そのうえで、発電を止めて点検することについて「営業運転の前段階である
ことを考慮し、より慎重に対応した」と説明。「原子炉を止めるかどうかは現時点
で決まっていない。状況を見て判断する」としている。
https://mainichi.jp/articles/20180331/dde/041/040/009000c
3+1+3+3+2+3+7+3+2=27
3+7+5=15・・・1+5=6
27+15=42・・・4+2=6
3+1+1+6=11
2(1 1)
42+11+2=55(11×5)











