<東電強制起訴>&柏崎刈羽原子力発電所の再稼働問題 | ☆ sweet home ☆

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<東電強制起訴>「10m超津波想定せず」設備管理担当者

1/26(金) 21:33配信

東京地裁に入る東京電力元会長の勝俣恒久被告=

東京都千代田区で18年1月26日午前19分、西本勝撮影

 

東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴

された東電旧経営陣3人の第2回公判が26日、東京地裁(永渕健一

裁判長)であり、東電の幹部だった男性が「事故前に10メートル超の

津波が起きるとは想定していなかった」などと証言した。

初公判から約7カ月ぶりの再開。

地裁は同日、月までの15回の公判期日を指定し、秋までに二十数人

の証人尋問を行う審理方針を明らかにした。

 昨年月30日の初公判で、元会長の勝俣恒久被告(77)と、元副社長

の武黒(たけくろ)一郎(71)、武藤栄(67)の両被告は無罪を主張した。

 今回出廷したのは、事故当時、原子力設備管理部の部長代理だった男性。

東電が作成した事故調査報告書を取りまとめた。証人尋問では「事故の

反省点は対策を講じてもそれを上回ることが起こりうるということ」と述べた

上で、事故を防止するためには、防潮堤の建設や建物の防水対策が必要

だったとした。

 一方で、事故前に社内で試算された「最大15・7メートル」の想定津波に

ついて「従来の想定より極端に高く、違和感を覚えた」と証言。

2008年月に東電の土木担当者が武藤元副社長らに10メートルの防潮堤

建設を提言したとされる点については「対策を施していれば事故は防げた

可能性がある」としつつ「非常に難しい仕事になったと思う」との見解を示した。

 この事故では、福島原発告訴団が12年に勝俣元会長らを告訴。

東京地検は2度不起訴としたが、検察審査会が3人について起訴すべきだと

議決し、16年に検察官役の指定弁護士が強制起訴した。

初公判後、地裁は証人の選定などを進めていた。

【近松仁太郎、伊藤直孝、岡田英】

最終更新:1/26(金) 21:47毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00000147-mai-soci

 

1+2+6=9&2+1 3 3=(9 9)(11×9)

2+1+8+1+2+6+9+1+9=39・・・3+9=12(6 6)

 

 

【原発】第一原発に大津波が襲った瞬間 写真公開(11/05/19)  

 

 

 

2011年3月11日(金)午後2時46分、三陸沖の海底を震源とするマグニチュード

9.0の地震が発生しました。福島第一原子力発電所も大きな揺れに襲われました

が、運転中だった1~3号機は全て緊急停止するとともに非常用ディーゼル

発電機が起動し、炉心の冷却が始まりました。

地震により、送受電設備等、一部の常用設備への被害は生じましたが、非常用

ディーゼル発電機や注水・除熱のための設備といった安全上重要な設備への

損傷は確認されていません。

福島第一原子力発電所は、地震発生から約50分後に大きな津波の直撃を受け

ました。海側に設置された、原子炉の熱を海に逃がすためのポンプなどの屋外

設備が破損するとともに、原子炉が設置されている敷地のほぼ全域が津波に

よって水浸しになりました。また、タービン建屋などの内部に浸水し、電源設備

が使えなくなったため、原子炉への注水や状態監視などの安全上重要な機能

を失いました。また、津波によって押し流された瓦礫が散乱し通行の妨げとなる

など、様々な被害を受けました。

 

 

 

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/outline/2_2-j.html

 

東日本大震災

2011/3/11  14:46:18

2+1+1+3+1+1=9

1+4+4+6+1+8=24

9+24=33(11×3)

津波到達時間15:27

2+1+1+3+1+1=9

1+5+2+7=15

9+15=24・・・2+4=6

 

(Wikipediaより)

外部電源が失われたため、一旦は非常用電源(ディーゼル発電機)が

起動し切り替わった。しかし、太平洋から押し寄せた大きな津波が、

地震発生41分後の15時27分の第一波以後、数回にわたり本原発を

襲った。津波は低い防波堤を越え、施設を大きく破壊し、地下室や

立坑にも浸水した。地下にあった1 - 6号機の非常用電源は水没し、

二次冷却系海水ポンプや、燃料のオイルタンクも流失した。

このため1・2・4号機が全電源喪失、3・5号機が全交流電源喪失に陥り、

非常用炉心冷却装置 (ECCS) や冷却水循環系のポンプを動かせなくなった。

しかも海水系冷却装置系統(RHR)は津波で破損した。核燃料は原子炉

停止後も長い年月、崩壊熱を発し続けるので、長時間冷却が滞ると

過熱を起こし重大な事故に繋がる。

1号機では、15時半頃、津波に襲われ、1550分に非常用電池が水没して

遮断状態のまま非常用復水器が使用不能になり、同時に計器、動弁

電源も失われた。

5号機・6号機は、1〜4号機と立地が異なりやや離れた高所にあり、津波

被害がやや軽微だった。6号機の高い位置に設置されたディーゼル発電

機1基のみ津波被害を免れ実働であったので、これを輪番で兼用する

ことで全電源喪失を免れることができ、核燃料冷却を継続できた。

 

1+5+5=11

 

 

なぜ女川原発は無事だった 津波の高さは福島と同程度

2011年3月31日12時52分

高さ約15メートルの高台の上に造られた、東北電力の女川原発=

12月、朝日新聞社ヘリから

 

東日本大震災の際、東北電力の女川原子力発電所(宮城県女川町、石巻市)

も、東京電力福島第一原発と同じクラスの津波に襲われたが、福島第一の

ような大きな被害はなく、危機的な状況に陥ることはなかった。

その違いは何だったのか。

 福島第一原発から北に約120キロ離れた太平洋岸にあり、三つの原子炉

が並ぶ女川原発。福島第一原発を襲った津波は高さ14メートルを超えたが、

女川町を襲った津波は17メートルクラスだったとする調査結果が出ている。

津波で、女川原発の1~3号機のうち、2号機の原子炉建屋の地下3階が

浸水したが、原子炉を冷やすために不可欠な電源が失われることはなかった。

 女川原発の安全審査で想定した津波の高さは最大9.1メートル。想定を

大きく上回ったのは、福島第一原発と同じだ。

 

「余裕」が最も表れているのは、原子炉建屋の海面からの高さだ。同原発の

主要施設の標高は14.8メートルあり、10メートル前後だった福島第一より

高い。女川原発は2号機の熱交換器室が浸水の影響で使えなくなった1系統

を除き、非常用電源が正常に稼働した。施設の位置の高さが津波の被害

を防いだ可能性があるという。

 また、女川原発では、福島第一原発とは違い、外部電源が失われなかった

ことも大きかった。東北電力によると、女川原発につながる2系統の送電幹線

のうち、片方は地震の影響で止まったものの、もう一つは電気を送り続けた。

同原発1号機は変圧器の故障でこの外部電源が使えなくなったが、2、3号機

では維持された。福島第一原発で外部電源が喪失したことについて、東電側

は「送電鉄塔が地震で倒れたため」と説明している。

崎慶次・大阪大名誉教授(原子炉工学)は「原発は、硬い岩盤の上に建設する

ことが不可欠だ。国内でも、原子炉建屋の高さがまちまちなのは、適した岩盤

の位置によるという事情がある」と話している。(中井大助)

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103300517.html

 

1+5=6

8+1+2=11

6+1+1=8

 

 

 

福島第一原発は津波の前に地震で破壊されていた

https://www.youtube.com/watch?v=CkQ993Yse9o

 

 

 

デブリか 下部に堆積物 福島2号機の格納容器内

2018年1月20日 朝刊

福島第一原発2号機の格納容器下部で撮影されたデブリらしき物体。

L字形のものは、核燃料上部の取っ手とみられる=

国際廃炉研究開発機構提供

 

東京電力は十九日、福島第一原発2号機の格納容器内を調査し、容器下部

に溶け落ちた核燃料(デブリ)の可能性が高い堆積物が見つかったと発表した。

 この日は早朝から、長さ約十三メートルのカメラ付きパイプを格納容器の横側

から差し込み、圧力容器直下にある格子状の作業用足場の脱落部分から、

カメラや線量計、温度計を備えた機器をケーブルでつり下ろした。

 その結果、格納容器の下部に広く小石状の物体が積もっていることが確認

された。核燃料の取っ手らしきL字形の金属片も見つかった。

 デブリの高熱で圧力容器の底に大きな穴があいて落下したとみられる。

 昨年一月の前回調査では圧力容器直下を撮影し、過熱したデブリが流れ落ち

たような痕跡や、黒っぽい堆積物を多数確認した。

今回はパイプの長さを、前回より約一・三メートル延長し、カメラなどの機器も

つり下げ式にし、広範囲に調査できるよう改良した。

 3号機では、昨年七月に水中ロボットを使った炉内調査で、格納容器下部の

各所にデブリらしき物体がたまっているのを確認した。

◆一歩前進でも廃炉は遠く

<解説> 福島第一原発2号機の原子炉内の状況がまた少し解明されたことは、

廃炉作業が一歩前進したことを意味する。ただし炉内は人間が近寄れば数分で

死亡するおびただしい放射線に満たされている。

貴重な一歩であることは確かだが、廃炉への道はまだ遠くかすむ。

 政府・東電は、無理に格納容器に遮蔽(しゃへい)用の水を張らず、今回カメラを

入れたように、炉の横側から機器を入れて溶け落ちた核燃料(デブリ)を取り出す

方向で検討を進めている。

 ただしデブリは、損傷しているとはいえ一定の遮蔽力、密閉力が残る炉内に

とどまっている。

 作業員の大量被ばくや放射性物質の漏れといったリスクを冒してまで、デブリ

を取り出すのが良いのか。当面は厳重に管理する方が得策ではないのか。

そもそも取り出す方法を見いだせるのか-。

 現時点では答えは見つかっておらず、廃炉に関わる当事者間でも議論が

分かれている。

 デブリ取り出しは、米スリーマイル島原発事故(一九七九年)の経験がある

とはいえ、事故の深刻度は福島事故とは比べものにならないほど小さい。

福島では一つ一つ、正しい判断材料を集めていくしかない。 (山川剛史)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201801/CK2018012002000158.html

 

 

 

米山 隆一 @RyuichiYoneyama 1月23日

日本記者クラブで会見いたしました。

話題は「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働問題について」です。

多くの方にご出席頂き関心の高さが伺えました。

好例として記者会見した人が書く記名帳には、複数の思いを込めて

「不撓不屈」と書かせていただきました(笑)。

 

 

米山 隆一@RyuichiYoneyama 1月22日

私は、必要もないのに判例や法律の規定に照らし理の立たない訴訟

をするタイプではないのですが、法益を守るために他の手段が無く

適切な理論建ができる場合には法廷闘争に訴える事を躊躇する

タイプでもありません。要はそれが必要かつ適切かどうかだと思います。

知事「再稼働なら差止請求も」

新潟県の米山知事は東京の日本記者クラブで記者会見し、東京電力

が目指している柏崎刈羽原子力発電所の再稼働について、県が独自

に実施している検証作業などで原発の安全性を見極める前に東京電力

が再稼働を進めれば運転を差し止める訴訟に踏み切る考えを明らかに

しました。

米山知事は東京・千代田区の日本記者クラブで初めての記者会見に

臨みました。
この中で、米山知事は国の原子力規制委員会が柏崎刈羽原発の号機

と7号機の審査で合格という判断を示したあとも、県が独自に福島の事故

の検証などを進めることについて「駄に見えるかもしれないが、国の

機関が行ったものが完璧ならばなぜ福島第一原発の事故が起きたのか。

どのような基準であれ複数の目で見ることは重要だ」と述べ、県独自の

検証作業の意義を強調しました。
そして「もし仮に、こちらが安全を了としていないのに原発を再稼働する

なら、差し止め請求する」と述べ、県が検証作業などで原発の安全性を

見極める前に東京電力が再稼働を進めれば運転を差し止める訴訟に

踏み切る考えを明らかにしました。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20180119/1030001608.html

 

 

 

matu(脱原発に一票、TPPに反対) @matu923 1月24日

日本では、原発推進派(政権・マスコミ)が自然エネルギーの

ローコストを隠蔽している。

 

 

yuuzann sasaki @heiseituusinnsy 1月8日

柏崎原発「再稼働」にお墨付き。それでも脱原発できない日本の憂い

 

ユダヤに取り込まれた天皇を頂点とする官僚・政財界・野党・リベラル

は田布施政体、目先の利益追求で足元も見えないタルムードを実行中!

 

(Wikipediaより)

タルムードヘブライ語:Talmud、「研究」の意)

モーセが伝えたもう一つの律法とされる「口伝律法」を収めた文書群である。

6部構成、63編から成り、ラビの教えを中心とした現代のユダヤ教の主要教派

の多くが聖典として認めており、ユダヤ教徒の生活・信仰の基となっている。

ただし、聖典として認められるのはあくまでヘブライ語で記述されたもののみ

であり、他の言語に翻訳されたものについては意味を正確に伝えていない

可能性があるとして聖典とはみなされない。

エルサレム・タルムード英語版と対比してバビロニア・タルムード(ヘブライ語版)

呼ばれることがある。

 

6+6+3=15・・・1+5=6

 

 

 

タルムードとは何か?

タルムードにおける極端な選民思想を象徴するのが、ゴイムという言葉である。
 ゴイとは非ユダヤ人=家畜ブタ。ゴイムというのはゴイの複数形。
 ユダヤ人だけが神に選ばれた人間であり、他の人種は、すべて家畜にすぎない

というわけだ。

インターネットの普及によって、隠しきれないで暴露されたものなのである。
 ユダヤ教徒にとって、本当のタルムードとはバビロニアタルムードなのであって、

その本心、正体を示すものである。
 ユダヤ教徒は、必ず二面を持たなければならない。外への見せかけは他民族

他教徒を尊重するかのようなフリをしながら、内実は、彼らをゴイム=家畜と蔑視し、

殺しても騙しても罪を負う必要はないと断言し、むしろ積極的に秘密裏にキリスト

教徒の財産を奪えとまで書かれている。

カトリックはキリスト教だからユダヤ人とは何の関係もないと安易に信じてはいけない。

カトリック司祭の8割がユダヤ人で占められている。
 これはユダヤ教徒がキリスト教徒のフリをして、子供たちを生け贄にして殺害する

儀式を行ってきたことを意味する。

国家を支配する場合でも決して表舞台には登場せず、まずフリーメーソンのような

上級特権市民クラブを組織し、その人間関係から中央銀行を支配し、通貨発行権を

手に入れることで、その国家を経済的に支配するのである。
 表向きは、国家を誰が支配しているのか、絶対に分からない仕組みである。

https://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/28549085.html