高い野菜、寒い懐 キャベツも白菜も大根も2倍
2018年1月13日05時00分
激安が売りのスーパーでも白菜は例年の2倍以上
の650円で売られていた=12日、東京都足立区
鍋料理に欠かせない白菜など、冬の野菜の価格が葉ものを
中心に高騰している。生育時期だった昨秋に産地が長雨や台風
に見舞われ、生産量が大幅に減っているためだ。
農林水産省は来月には価格は落ち着くとみているが、当面は
財布に厳しい状況が続きそうだ。
レタスが2・4倍、キャベツが2・1倍、白菜と大根が2倍―。
農水省が発表した昨年12月25日~27日の野菜の小売価格(全国)は
平年を大きく上回る。10月ごろまでは平年を下回っていたが、12月に
入って上昇がめだってきた。
店頭に並ぶ野菜は、レタスの場合は11月ごろ、キャベツや白菜、
大根は9~10月に苗を植えたり、種をまいたりしたものが多い。
その時期に主産地の東日本を中心に長雨や台風に見舞われた。
低温もあり、植え付けができなかったり、十分に成長しなかったりした。
全国一の白菜産地の茨城県では「平年より2割ほど出荷量が少なく、
小ぶりだ」(JA全農いばらき園芸課)という。大根産地の神奈川県・三浦
半島では大雨、台風に加え、秋以降の低温の影響も出た。特産・三浦
野菜生産販売連合の担当者は「トリプルパンチ。出荷量がここまで下が
るのは記憶にない。高値は長引くかもしれない」という。
白菜は2月も品薄が続きそうだが、大根やキャベツはまもなく、昨秋の
作付けしたものの出荷が始まる。斎藤健農水相は、2月以降は多くの
品目で価格が落ち着くとの見通しを示した。
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1+6=7
1+1+5+6=13
7+1+3=11
野菜高騰、ハクサイ2倍=鍋の季節に家計圧迫-農水省
(2018/01/10-18:05)
昨年秋の台風や長雨などの影響で野菜の価格が高騰している。
農林水産省が10日公表した野菜の価格動向調査によると、全国平均
の小売価格はハクサイやレタスなどを中心に、平年に比べて2倍超に
値上がりした。鍋物シーズンで需要が高まる当面の間は高値が続く
見通しで、家計を圧迫しそうだ。
1キロ当たりの価格は、レタスが約2.4倍の1230円、キャベツは
2.1倍の326円だった。ダイコンとハクサイもそれぞれ2倍強に
値上がりしている。一方、トマトは16%の上昇にとどまった。
高値の背景には、10月の台風21号や秋以降に続いた長雨に伴う
低温の影響が関東地方を中心に広がり、生育環境が悪化したことが
ある。農水省によると、種まきや苗を植える時期に天候不順が重なり、
レタスやキャベツは生育遅れで小玉傾向の上、高値になっている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011000920&g=eco
4+7=11
2+1+7+1+2+2+5+2+7=29
1+2+1+6+5=15
11+29+15=55(11×5)
![]()
電話:03-3502-8111(代表)
法人番号:5000012080001
1+8+9+5=23&1+2+1=4
2+3+4=9
3+3+5+2+8+1+1+1=24
9+24=33(11×3)
5+1+2+8+1=17・・・1+7=8
櫛 海月 @kusikurage
あそこのレタスが高い、こちらの白菜が高い、などの報告が
相次いでますが、世の中で一番高い白菜は間違いなく
これでしょうね。
故宮博物館(3F)の翠玉白菜ですね~~
去年台湾の故宮博物館に行き、有名な翠玉白菜を見ましたョ
その時の台湾人のガイドさんの説明によると、この翠玉白菜は
清第5代皇帝雍正帝の母親の持参品いうことでした。
ところが日本の新聞によると、清第11代光緒帝に嫁いだ瑾妃の持参品
となっています~
光緒帝(子どもがいなかった)の亡くなった後、清朝最後の皇帝、宣統帝
(溥儀=西太后の遺言で甥に当たる)が映画<ラストエンペラー>になるんですね。
台湾人のそれもガイドさんが自国の歴史を間違えたりしないと思うし、
新聞等が間違えるということも??
どちらが正しいのでしょうか
台湾へ行ったのは、パク・ヨンハ主演ドラマ「オンエア」のロケ地巡り
を兼ねて行きました♪
朴容夏 - 唯一的愛【慶民與英真的勇敢愛之歌】
https://www.youtube.com/watch?v=KzjlDkKg2kY
翠玉白菜の 裏情報 ![]()
昔はカメラなどがないため、妃を決める基準が貢物だったそうです。
絵などは
を積めば、いくらでも美人に描けるため信用しません。
この翠玉白菜は、上が綺麗で下が純白。美人でvirginという意味。
キリギリスとイナゴが緑の葉にくっついています。
白菜を洗う時1枚1枚むきますが、根元に虫の卵がある場合も
ありますね。
この妃は「ちゃんと子どもを産めますよ」という意味。
貢物で、皇帝は今夜の相手を決めました。
この妃が雍正帝(清第5代皇帝)の母親だそうです。
(Wikipediaより)
(temgetulehe hūwangdi)。康熙帝の第4子として生まれる。
母は徳妃のウヤ(烏雅)氏(孝恭仁皇后)。
内務府包衣人、膳房管理の額参の孫娘。父の衛武は護軍参領と
なった。康熙12年(1673年)、ウヤ氏は後宮に入って常在(身分の
低い妃嬪)となった。胤禛(のちの雍正帝)など多くの子供を産み、
徳貴人、徳嬪に進み、徳妃にいたった。
雍正帝が即位すると、皇太后に立てられたが、翌年(雍正元年、
1723年)急死した。
国宝档案2010-01-22 宝岛寻宝 — 台北故宫珍藏 (一)
https://www.youtube.com/watch?v=xjqVBoRfIec










