炉心溶融認めず 官邸ではなく当時の東電社長判断
12月26日 17時56分
東京電力が、福島第一原子力発電所の事故のあと、2か月以上メルト
ダウンいわゆる炉心溶融が起きたことを認めなかったことについて、
新潟県と東京電力が合同でつくる検証委員会は26日、当時の清水社長
の判断であり、当時の民主党政権の官邸からの指示はなかったとする
調査結果を公表しました。
福島第一原発の事故では、3つの原子炉で核燃料が溶け落ちるメルトダウン
いわゆる炉心溶融が起きましたが、東京電力は事故から2か月後まで正式
に認めず、東京電力の委員会は去年6月、当時の清水正孝社長が当時の
民主党政権の官邸からの指示で“炉心溶融”という言葉を使わないよう指示
していたなどとする検証結果をまとめていました。
これについて、福島第一原発の事故を検証する新潟県と東京電力でつくる
合同委員会は26日、清水元社長らへのヒアリングの内容を踏まえ、事故の
あと炉心溶融が起きたことを認めなかったのは、清水元社長みずからの
判断であり、官邸などからの指示はなかったとする調査結果を公表しました。
それによりますと、清水元社長は「官邸から炉心溶融を使うなという電話など
はなかった」としたうえで、炉心溶融という言葉の定義が不明確で、官邸と
共通認識をもっていないため、その言葉を使用しないように指示したとして
います。今後、委員会では検証結果をまとめ、新潟県や東京電力に報告書
を提出するとしています。
今回の検証結果について東京電力は、「当時の清水社長が『炉心溶融』を使う
なと指示したこと自体が問題だと考えており、今後はどのような事態に直面して
も、二度と同様のことを繰り返さないよう再発防止対策を徹底しています」と
コメントを出しました。
炉心溶融問題 調査の経緯
東京電力はメルトダウンの公表が遅れたことについて、「判断の根拠がなかった」
東京電力は外部の弁護士らでつくる委員会を設置し、公表が遅れた経緯を
これに対して民進党は、指示や要請をしたことはなく、明らかな事実誤認だとして
1+7+5+6=19
1+1+1+9=12(6 6)
【県民健康調査】やはり〝ザル〟だった甲状腺ガン患者数の集計。
漏れていく原発事故後のガン患者。福島県立医大は「本格検査
受けていない」と把握に消極的
2017/12/26 07:53
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-215.html
新たに4人確定...「甲状腺がん」7人に 県民健康調査・3巡目
2017年12月26日 09時10分
東京電力福島第1原発事故の健康影響を調べる県の「県民健康調査」
検討委員会が25日、福島市で開かれた。2016(平成28)年度から
始まった3巡目検査(9月末時点)で、前回報告(6月末)から新たに4人
が甲状腺がんと確定、がん確定は計7人となった。
県は原発事故時に18歳以下だった県内全ての子どもを対象に甲状
腺検査を実施。11年度から1巡目、14年度から2巡目、16年度から
3巡目が始まっている。
2巡目の検査では、前回報告からがんの確定が1人増えて51人になり、
疑いは1人減って20人になったことも報告された。1~3巡目を合わせる
とがん確定は計159人(手術で良性と確認された1人を除く)、疑いは
計34人になった。
検討委は1巡目の結果を踏まえ、検査で見つかった甲状腺がんは
「放射線の影響とは考えにくい」との中間報告をまとめている。
一方、検討委では、委員を務める金地病院(東京都)の清水一雄名誉院長
が、自身の病院で本県から県外に避難した被災者1人の甲状腺がん手術
を実施し、県に報告したと明らかにした。
清水氏の報告例など県民健康調査の甲状腺検査で先行検査を受診、
1巡目以降の検査を受けていない被災者を、現在の調査の枠組みでは
把握できる仕組みになっていない。このため星北斗座長(県医師会副会長)
は「把握の仕方については今後、継続的に検討していく」と語った。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171226-231050.php
甲状腺がん、累計159人に=9月末時点-福島県
福島県は25日に有識者会議を開き、東京電力福島第1原発事故当時
に18歳以下だった県民を対象とする甲状腺がん検査で、がんと診断
された人が9月末時点で累計159人になったと報告した。6月末時点
から5人増加した。
県が2016~17年度に実施している3巡目の検査では、17歳以下
では60%前後が受診したのに対し、県外転出が増える18歳以上の
受診率は11.9%にとどまる。県は受診率を向上させるため、対象者
に再び通知を送る方針だ。(2017/12/25-20:11)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122500768&g=soc
岡山大・津田敏秀教授が「甲状腺がん多発は原発被曝と関係ない」派に反論
福島の甲状腺がん多発、行政や医療関係者の「原発事故と関係ない」
の主張はデータを無視したデタラメだ
2017.03.11
http://lite-ra.com/2017/03/post-2985.html
「沸騰型」審査シフト 福島同型原発、担当を拡充
2017年12月25日 朝刊
東京電力福島第一原発と同型の「沸騰水型」原発について、原子力規制
委員会が再稼働審査の体制強化に乗り出したことが分かった。審査担当
の全五チームのうち、三チームが割り振られた。これまで審査に正式合格
した原発は全て「加圧水型」だが、新体制により、近く正式合格する見通し
の東電柏崎刈羽原発(新潟県)を含め、沸騰水型の再稼働に向けた手続き
が進みそうだ。
沸騰水型は東日本に多く立地し、加圧水型は西日本に多い。沸騰水型は
原子炉格納容器が比較的小さく、内部の温度や圧力が上昇しやすい欠点
があり、事故リスクを懸念する声も予想される。
これまで沸騰水型の審査は二チームが担当していたが、第一原発と同型
のため安全対策工事に時間を要したり、敷地の地盤が悪く、対策が必要
だったりで、進まなかった。今年十月に柏崎刈羽6、7号機が事実上の合格
となり、審査のモデルケースができ、電力各社の審査対応が進む可能性が
出てきた。
規制委はこうした状況も踏まえ、審査で難関とされる基準地震動(耐震設計
の目安となる揺れ)が決まった東北電力女川2号機(沸騰水型、宮城県)に
ついては、これを中心に審査するチームが必要と判断。
約二十人の加圧水型のチームを担当替えした。
沸騰水型は三チームとなり、それぞれ柏崎刈羽、女川、日本原子力発電
東海第二(茨城県)をメインに審査に当たる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201712/CK2017122502000129.html
福島同型原発の審査拡充 規制委、沸騰水型再稼働で
2017/12/24 17:40 ©一般社団法人共同通信社
東京電力福島第1原発と同型の「沸騰水型」原発について、原子力規制
委員会が再稼働審査の体制強化に乗り出したことが24日、分かった。
審査担当の全5チームのうち、3チームが割り振られた。
これまで審査に正式合格した原発は全て「加圧水型」だが、新体制により、
近く正式合格する見通しの東電柏崎刈羽原発(新潟県)を含め、沸騰
水型の再稼働に向けた手続きが進みそうだ。
沸騰水型は東日本に多く立地し、加圧水型は西日本に多い。沸騰水型
は原子炉格納容器が比較的小さく、内部の温度や圧力が上昇しやすい
欠点があり、事故リスクを懸念する声も予想される。
新潟県の東京電力柏崎刈羽原発
https://this.kiji.is/317581131728389217
11:50 - 2017年12月25日
cmk2wl @cmk2wl 19時間前
田中俊一…。 何言ってんだろ。 海外向けだとこうなるわけ? 異様だ。
2011年3月11日福島第一原発で起こった深刻な事故は、たぶん居住地の
毎日の生活に計り知れないダメ-ジを引き起こした。
放射能物質の原因である環境の深刻でかつ広範囲の汚染は原発から
放出された。
この事故で、住まいの重大な放射線露出の結果、家々、農地、森と海岸
などは深刻に環境汚染された。
1年後、環境と実用的原子力ダメージからの再生計画を持てなかった
一方、国は自暴自棄の苦闘、たぶん放射能に対しての終わりのない闘い
を強いられている。
8000ベクレル/kg以下の放射能汚染土を全国の公共事業で再利用
という環境省の恐ろしい計画について 反対署名募集中
2016年12月14日水曜日
反対署名はこちら↓ 集約先 FoE Japan 12月31日まで
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/160416.html
3.11前には安全に再利用できる基準として100ベクレル/kgだった
さらに、今年6月になって環境省は「安全に処理する」から
「再利用できる」という方針を打ち出した。
動画はこちら↓ 健康になるためのブログより
http://健康法.jp/archives/18481
環境省は「十分な対策をとり、汚染土はなるべく災害の起こりにくい場所
で使い、もし災害が起こったら回収する」としています。
しかし、今、日本全土で予想もしなかった場所で地震被害や水害等が
ひんぱんに起こっているのが現状です。
また、昨年9月17日に日光市で豪雨により汚染土334袋が流出し20袋を
回収しましたが中身は空でした。回収などとてもできないのが実際です。
放射能汚染を全国にまき散らし、私たちや子ども達の健康にとって
本当に恐ろしい、危険な計画です。
みんなで止めましょう!
https://fukusima-sokai.blogspot.jp/2016/12/8000kg.html
6/23/・・・6+2+3=11
9+1+7=17・・・1+7=8
3+3+4+2=(6 6)
2015/ 2+1+5=8
(8 8)
(66 88)(68 68)(14 14)(5 5)(11×5)
日光市で除染土のう334袋が流出 豪雨による河川増水で
2015/9/18付
栃木県などは17日、台風18号による豪雨で日光市内を流れる小百川が
増水し、東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う放射性物質の除染
で出た土や刈草などを詰めた土のうが流出したと発表した。
市が保管していた558袋のうち334袋が流出したと推定している。
流出したのは、市内の小百川桜公園を除染した後、敷地に一時保管
していた大型の土のう。14袋を回収したが中身は空だったという。
栃木県は県内で除染を実施している他の6市町に、除染土のうの
保管状況の確認を求めた。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17HBT_X10C15A9CC1000/
2+1+5+9+1+8=26・・・2+6=8
1+7+1+8+1=18(6 6 6)
5+5+8+3+3+4=28
1+4+6=11
18+28+11=57
5+7=12(6 6)
台風第18号等による大雨 平成27(2015)年9月7日~9月11日 (速報)
関東、東北で記録的な大雨。
災害状況
死者14名、負傷者80名
住家全壊81棟、半壊7,045棟、一部損壊384棟
床上浸水2,495棟、床下浸水13,159棟など
(平成28年12月16日18時00分現在、消防庁HPより)
概要
9 月7 日03 時に発生した台風第18 号は、日本の南海上を北上し、9 月9 日
10 時過ぎに愛知県知多半島に上陸した後、日本海に進み、同日21 時に
温帯低気圧に変わった。
台風第18 号及び台風から変わった低気圧に向かって南から湿った空気が
流れ込んだ影響で、西日本から北日本にかけての広い範囲で大雨となり、
特に関東地方と東北地方では記録的な大雨となった。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/bosai/report/2015/20150907/20150907.html
2+7+9+7+9+1+1=36(6 6 6)×2
36+2+1+5=44(11×4)
1+4+8=13
8+1+7+4+5+3+8+4=40
2+4+9+5=20
1+3+1+5+9=19
1+3+4+2+1+9=20(1 1)
2+8+1+2+1+6+1+8=29・・・2+9=11
9+7+3+1+8+9+9+1=47・・・4+7=11
2+1+1+8=12(6 6)
福島第一原子力発電所事故の当時の取締役社長である。
また、東京電力会長の勝俣恒久は義理の父親である。
| 出身校 | 栄光学園中学校・高等学校(イエズス会) 慶應義塾大学 |
|---|
2007年7月に発生した新潟県中越沖地震で被災した柏崎刈羽原子力発電所
の件で引責辞任した勝俣恒久社長(後会長)の後任として、同社が長期に
渡り継続していた東通原子力発電所の計画は引き続き推進した。
東京大学以外の大学出身の社長は青木均一(現在の一橋大学出身)以来
47年ぶりであり、初の私立大学出身の社長でもある。
2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)とそれに関連して
起きた福島第一原子力発電所事故の発生時、清水は関西に出張中と
報じられた。しかし、実際には平日でありながら妻と秘書を従えて、奈良観光
(東大寺のお水取りなど)をしていた。アリバイとして挙げられていた、関西
財界人との面談も実際には行われなかった。
記事によれば、社用と偽った個人的な観光旅行であった。
東名高速道路、中央自動車道、東海道新幹線が利用できない中、名古屋
空港から民間ヘリで帰京しようとしたが、航空法により午後7時以降の飛行が
行えず、航空自衛隊小牧基地のC-130に乗り込んだが北澤俊美防衛大臣
からの指示で自衛隊機は引き返すこととなり、翌日午前10時にようやく本社に
戻った。また当日は、勝俣恒久会長も北京に出張し、不在であった。
このため原子炉格納容器の圧力を下げるベント作業に対する緊急承認手続き
が遅れ、12日午後3時36分の原子炉建屋の爆発につながった可能性も専門家
から指摘されている。
3月13日に記者会見を開き、放射性物質の漏洩を謝罪、事故の原因については
「津波が一番の問題だ。想定を超える水準だった。」と話した。
2011年3月時点では都心の43階建て高層マンションに住んでいた。
3号機メルトダウン
1+2+3=6(3 3) 3+6=9
6+9=15・・・1+5=6
(2011/3・・2+1+1+3=7) 15:36・・・1+5+3+6=15
7+15=22(11×2)
3+1+3=7
2+1+1+3=7 4+3=7
(7 7)(11×7)
(7 7)(11×7)
東日本大震災 2011年3月11日14時46分18秒
2+1+1+3+1+1=9
1+4+4+6+1+8=24
9+24=33(11×3)
東電のあの人は今どこへ?国民が知らないうちに海外逃走!
勝俣恒久、清水正孝
2016年06月08日
https://matome.naver.jp/odai/2131287268645378





