福島産コメ、輸入規制除外へ=秋田、対象から解除―EUが調整
7/10(月) 7:29配信
【ブリュッセル時事】
欧州連合(EU)が、東京電力福島第1原発事故を受けて実施している日本産食品
の輸入規制について、福島県産のコメなど10県に絡む一部食品を除外する方向
で調整していることが9日、分かった。
秋田県は山菜などに対する規制がなくなり対象地域から解除される。
規制緩和は今秋にも決定される見込みだ。
日本とEUは6日、自由貿易推進を目指し経済連携協定(EPA)の大枠合意を正式
発表したばかり。EUの規制緩和は、食品・農林水産物の輸出拡大を目指す日本の
取り組みに追い風となりそうだ。
またアジア各国を中心に、今なお残る輸入規制への撤廃・緩和圧力となる効果も
期待される。
EUは現在、静岡県以東の13県からの一部食品輸入を対象に、放射性物質検査
の証明書提出を義務付けている。EU欧州委員会がまとめた規制改正案によると、
福島産のコメのほか、福島、宮城、群馬、茨城、栃木、千葉、岩手の7県産の水産物
のうち、カニなどの甲殻類、タコなどの軟体動物、ハマチ・ブリ、マダイ、クロマグロ
などが除外され、証明書提出が不要になる。
また長野、山形など7県産の一部の山菜が対象外となる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000008-jij-eurp
7+1+7+2+9=26 2+6=8
1+1+9=11
6+1+3=10
7+7=14
1+1+1+1+4=8
EU、福島県産など輸入規制緩和へ=「夏休み後」と欧州委員長
【ブリュッセル時事】
欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長は6日、安倍晋三首相との首脳協議後の
記者会見で、東京電力福島第1原発事故を受けて、福島県など日本産食品に
今も残るEUの輸入規制の一部について、今年秋にも緩和する方針を示した。
同委員長は「夏休み後に輸入規制を一段と緩和できると確信している」と述べた。
EUは段階的に規制緩和を実施しているが、福島県産については、2016年1月
に野菜と果実(柿を除く)、畜産品などを放射能検査の対象から外すなどし、初めて
規制緩和に踏み切っていた。
委員長は、具体的な緩和対象には言及しなかった。(2017/07/06-21:58)
日・欧州連合(EU)首脳協議を終え記者会見する(左から)
安倍晋三首相、トゥスクEU大統領、ユンケル欧州委員長=
6日、ブリュッセル(AFP=時事)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017070601348&g=eqa
6+1+2+1+6+1=17 1+7=8
ふくしま復興ステーション
米の全量全袋検査の流れや測定機器
1.スクリーニング検査
厚生労働省では、食品衛生法に定める放射性セシウム基準値100Bq/kgを
確実に下回るものを、迅速に判別することができる検査方法として「食品中の
放射性セシウムスクリーニング法」を定めています。
福島県はこの方法に基づき、基準値100Bq/kgを超える米袋の有無を迅速に
検査できる「ベルトコンベア式放射性セシウム濃度検査器」を導入しました。
これは、スクリーニング法に基づき検査を行うために特別に開発された最新の
検査機器です。
2.詳細検査
スクリーニング検査により、100Bq/kgを少しでも超える可能性があると判断
された米袋は、すべて「ゲルマニウム半導体検出器」で詳細な検査をします。
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ベルトコンベア式放射性セシウム濃度検査器 |
スクリーニング検査用 |
基準値超過の有無を「迅速に検査」できる |
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ゲルマニウム半導体検出器 |
詳細検査用 |
放射性物質濃度を「正確に測定」できる |
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/
食品は生では放射能の濃度を測ることは出来ません、水分を限りなく乾燥させて
から測ります。したがって米をベルトコンベヤーに乗せて測ってはダメなのです。
事故以来、福島県庁はベルトコンベヤーで計測して、線量はNDとしていますが、
本当にこれで良いでしょうか?米には水分が有りますので、本当のデータは
示されないことで大丈夫だというのは、悪意の申告だと思います。
べぐれでねが
http://beguredenega.com/archives/4524





