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【勝手にしやがるな】

”反原発、反改憲、反安倍”「60過ぎて地位もクソもあるか」とジュリーが開き直った

のは山本太郎氏に感銘を受けたから!

2017/03/27

 

沢田研二、原発にNO、憲法改正に反対する歌詞も ライブMCでは反安倍政権を鮮明

 

 

沢田研二 勝手にしやがれ (1977) 2

https://www.youtube.com/watch?v=EaOTg8d0Ezw

 

 

 

ジュリーは近年、ライブはやるがメディアには出ない生活を続けてきた。

この5年で答えたインタビューはごくわずか。そこではこんな胸中を語っている。

《18才でこの世界に入り、いつまでもアイドルじゃないだろ。昔はジュリー、今はじじい。

(中略)60才超えたら余生。ひそやかにやるのが今の自分に合っている》

(2012年5月、朝日新聞)

《過剰な情報を流して無理に振り向いてもらっても何にもならない。好感度ランキング

がやたら大事にされて、今の芸能人はみんなが『いい人と思われたい症候群』になって

いる。こういう雰囲気が嫌いなんだよ》(2014年3月、毎日新聞)

 ジュリーを決定的に変えたのは、2011年3月11日の東日本大震災だった。

還暦前、「これからは言いたいことを自由に言う」と決めたというジュリー。

だが3.11に直面し、打ちのめされた。

「何かしなければいけない、と焦りながらも、途方もない被害を前に何をすればいいの

かわからない。多くの人と同じように、ジュリーも悩みました。

原発事故を目の当たりにして、この国の政策に疑問も募っていった。

 でも、彼は芸能人。政治的な発言には慎重にならざるをえない。そんな時、芸能人

でありながら反原発を叫ぶ山本太郎さん(42才)を見て感銘を受けたそうです。

“60過ぎて地位もクソもあるか”と開き直るようになりました」(音楽関係者)

 2012年以降、ジュリーは毎年3月11日に新アルバムを出し続けた。

全作、テーマは「被災者への祈り」と「反原発」。

 福島原発を表す『F.A.P.P』(2012年)という歌では、《死の街は死なない》

《何を護るのだ国は》と叫び、『こっちの水苦いぞ』(2015年)では原発再稼働を憂いた。

 ライブ中のMCでも「あっかん安倍!」と反安倍政権を鮮明にし、憲法改正に反対する

歌も作った。リスクは承知。それ以上に「言いたいことを言う」という原点に帰ったのだ。

 

<健康になるためのブログ>から転載しましたm(__)m

http://健康法.jp/archives/28478

 

 

<NHK>

高浜原発3・4号機 再稼働認める判断 大阪高裁

3月28日 16時57分

 

福井県にある高浜原子力発電所の3号機と4号機について、大阪高等裁判所は

「原子力規制委員会の新しい規制基準は不合理ではなく、原発の安全性が欠如して

いるとは言えない」として、大津地方裁判所が運転停止を命じた去年3月の仮処分

の決定を取り消し、再稼働を認めました

福井県にある関西電力の高浜原発3号機と4号機について、大津地裁は去年3月、

滋賀県の住民の申し立てを認め、「福島の原発事故を踏まえた事故対策などに危惧

すべき点があるのに、関西電力は、安全性の確保について説明を尽くしていない」と

して、稼働中の原発としては初めて、運転の停止を命じる仮処分の決定を出しました。

関西電力は、異議を申し立てましたが認められず、決定を不服として、大阪高等裁判所

に抗告していました。
28日の決定で、大阪高裁の山下郁夫裁判長は「関西電力は原子力規制委員会の新し

い規制基準を踏まえて、想定される最大規模の地震や津波の対策をとり、安全性の

根拠を示した。新規制基準は、福島第一原発の事故の原因究明や教訓を踏まえていて

不合理ではなく、原発の安全性が欠如しているとは言えない」として、運転停止を命じた

仮処分の決定を取り消し、高浜原発3号機と4号機の再稼働を認めました。

高浜原発では、ことし1月に大型クレーンが倒れた事故を受け、安全対策の総点検など

が行われていて、関西電力は、福井県などの理解を得たうえで、核燃料を原子炉に移す

など再稼働に向けた手続きを始める方針で、再稼働まで1か月程度はかかると見られます。

 

関電 安全を最優先に再稼働に向け準備

 

大阪高等裁判所の決定について関西電力はコメントを発表し、この中で「高浜原子力
発電所3・4号機の安全性が確保されていることについて裁判所に理解いただいた
結果と考えています」としています。
また、再稼働については「高浜原発でのクレーン倒壊事故で、福井県から指示のあった
安全管理の総点検を開始し、これまでに得られた結果の評価や、取りまとめなどを
実施しています。今後、総点検の結果などを踏まえ、再発防止対策や原子力プラント
の安全管理に万全を期してまいります。安全を最優先に、福井県をはじめ立地地域の
理解を得ながら、高浜原発3・4号機の再稼働に向け、準備を進めてまいります」として
います。
 
高浜町長「あるべき判断でほっとした」
 
原発が立地する福井県高浜町の野瀬豊町長は「再稼働を認めるかどうか司法の判断
がたびたび変わっていたので危惧をしていましたが、大阪高等裁判所があるべき判断
を出したのでほっとしています。今後の再稼働によって地元ににぎわいが戻ってくると
期待しています」と話しています。
 
福井県知事「妥当で明確な判断に戻った」
 
高浜原発が立地する福井県の西川知事は「再稼働については、司法の判断で再三
再四、二転三転し、誠に遺憾だと申し上げてきたが、高裁で基本的に妥当で明確な
判断に戻ったと思っている」と述べました。
 
住民側弁護士「司法への信頼勝ち取るチャンス逃した」
 
住民側の弁護団長の井戸謙一弁護士は「東京電力福島第一原子力発電所の事故
の前と変わっていない決定だ。国民の意思を無視した今の政治状況の中で、司法が
ストップをかける役割なのに残念な結果になった。司法への信頼を勝ち取るチャンス
を逃した」と話していました。
 
滋賀県知事「再稼働容認できる環境にはない」
 
滋賀県の三日月知事は「1つの司法判断が下されたことについては受け止める。
しかし、原発には実効性ある多重防護体制の構築が不可欠で、使用済み核燃料の
問題や廃炉について、まだ十分に道筋がついていない段階で、再稼働を容認できる
環境にはない」と述べました。
そのうえで、福島第一原発の事故を教訓に万全の安全対策をとるよう、電力事業者と
国に強く求めていく考えを示しました。
 
京都府知事  万全の上にも万全の安全確保対策求めていく
 
京都府の山田知事は「大阪高裁の決定は尊重する。京都府としては発電所構内で
クレーンが倒壊するなどの初歩的なミスによる事故が続いていることから、引き続き、
府民の安心・安全の確保を第一に、国や関西電力に対して、万全の上にも万全の安全
確保対策を求めていく」とするコメントを発表しました。
 
官房長官  関電は再稼働について最善の努力を
 
菅官房長官は午後の記者会見で、「国は直接の当事者ではなく、コメントは控えたいが、
原発の再稼働は高い独立性を持つ原子力規制委員会が、科学的、技術的に審査をして、
世界で最も厳しいレベルでの新規制基準に適合すると判断した原発のみ、その判断を
尊重して、地元の理解を得ながら再稼働を進めるのが政府の一貫した姿勢だ」と述べ
ました。
そのうえで、菅官房長官は「関西電力には、再稼働について安全優先で、立地自治体
をはじめとした関係者の理解を得つつ、最善の努力をしてほしい」と述べました。
 
経産相 関電は理解得る努力しながら再稼働を
 
世耕経済産業大臣は28日午後、記者団に対し、「判決が出たことは承知しているが、
民事訴訟なので政府としてのコメントは控える。政府の方針は原子力規制委員会に
よる厳しい新規制基準をクリアした原発のみ再稼働させるもので、今後も変わらない。
関西電力は、今後も地域住民はじめ関係者の理解を得る努力しながら、再稼働に
向けた手順を進めていただきたい」と述べました。
 
原子力規制委「コメントする立場にない」
 
大阪高裁が高浜原発3号機と4号機の再稼働を認める判断をしたことについて、原子
力規制委員会は「本件の当事者ではないため、コメントする立場にはない」としています。
 
原発めぐる判断  各地では
原子力発電所を運転させないよう求める仮処分や裁判は、6年前の原発事故をきっか
けに、全国で相次いでいます。

原子力発電所をめぐる裁判は、昭和40年代後半から起こされていますが、6年前に
福島第一原発の事故が起きると、改めて安全性を問う動きが広がりました。

このうち原子力規制委員会が新しい規制基準に適合していると認めた原発に対しては、
運転停止の効力が直ちに生じる仮処分を住民が申し立てるケースが相次いでいます。

高浜原発3号機と4号機については、今回の仮処分に先立って、おととし福井地方
裁判所が、再稼働を認めない決定を出しました。
この決定は、福井地裁の別の裁判長に取り消されましたが、別の住民が大津地方
裁判所に今回の仮処分を申し立て、去年、運転の停止を命じる決定が出ていました。

一方、九州電力の川内原発1号機と2号機に対する仮処分では、おととし鹿児島地方
裁判所が、住民の申し立てを退け、福岡高等裁判所宮崎支部も抗告を退けました。

現在は、高浜原発のほか、四国電力の伊方原発3号機や九州電力の玄海原発3号
機と4号機などに対して、仮処分が申し立てられています。

このうち広島地方裁判所では30日に、伊方原発について初めて判断が示されるほか、
住民などのグループの弁護団によりますと、松山地方裁判所や佐賀地方裁判所でも、
近く伊方原発と玄海原発について判断が示される可能性があるということです。

また、裁判も各地で起こされていて、弁護団によりますと、現在、全国の裁判所で審理
されている仮処分や集団訴訟は、少なくとも37件に上っているということです。

6年前の事故のあと、原発の運転に対する裁判所の判断は分かれていて、今後の動向
が注目されます。
 
再稼働と審査状況は
 
現在、全国の原子力発電所のうち、鹿児島県にある川内原発の2基と、愛媛県にある
伊方原発の1基の、合わせて3基が運転中で、これに加えて高浜原発の2基が再稼働
する見通しになりました。

廃炉が決まった原発を除くと、全国には16原発42基があり、建設中の青森県の大間
原発を含め、これまでに26基で再稼働の前提となる審査の申請が出されました。

このうち合格にあたる、新しい規制基準に適合していると認められた原発は、28日に
大阪高等裁判所が仮処分の決定を取り消した高浜原発3号機と4号機、川内原発1号
機と2号機、伊方原発3号機、佐賀県にある玄海原発3号機と4号機、それに原則40年
に制限された運転期間の延長が認められた、高浜原発1号機と2号機、福井県にある
美浜原発3号機です。

これらはいずれもPWR=加圧水型と呼ばれるタイプの原発で、川内原発1号機と2号
と伊方原発3号機の合わせて3基がすでに再稼働しています。
今後、高浜原発3号機と4号機が原子炉を起動すれば、全国で3原発5基が運転する
ことになります。

このほかのPWRでは、福井県にある大飯原発3号機と4号機で、事実上の審査合格
を意味する審査書の案が先月取りまとめられています。

事故を起こした福島第一原発と同じBWR=沸騰水型と呼ばれるタイプの原発で、規制
基準に適合したと認められた原発はまだなく、新潟県にある東京電力の柏崎刈羽原発
の審査が最も進んでいます。

ただ、緊急時の対応拠点をめぐり去年10月に設置する場所を変更したうえ、先月には
耐震不足に関して誤った説明をしていた問題も明らかになり、規制委員会は説明の誤り
などがないか点検し、改めて必要な書類を提出するよう求めていて、審査はさらに時間
がかかる見通しです。
 
 

森友学園事件の裏でトンデモ法案が今国会で

コッソリ審議されている!

 → 
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/368578

---------- 転載 -----------

水道、種子、そして教育――
森友学園事件の裏で「いのち」と「くらし」を破壊するトンデモ法案が

今国会でコッソリ審議されている!!

http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-12260230339.html

 

 

籠池証人喚問の同時刻にモンサント法(種子法廃止)が衆議院で成立

2017年03月24日 19:13

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30886986