書道展 | ☆ sweet home ☆

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銀座で、書道展に行ってきましたニコニコ

お義姉さんと甥っ子が書道をしていて、展覧会です。

 

天気が良かったです。

 

甥っ子の作品

「佛説阿弥陀経」

 

お義姉さんの作品

「妙法蓮華協観世音菩薩普門品第二十五」

 

牡丹&猫&蝶の組み合わせ

全部手書きだそうです。金泥を使っているとのこと。

猫は中国語で「マオ」

蝶は中国語で「ディエ」

どちらも、長命のおばあさんのことを現しているそうです。

牡丹と芍薬の違いがわからず、植物園に行って観察し絵柄を

研究したそうです。

 

(Wikipediaより)

牡丹も原産地は中国です。

玄宗の頃に初めて牡丹が愛でられるようになったものの、当時は

「木芍薬」と呼ばれていたと記載される 。また、隋の煬帝や初唐

の則天武后が牡丹を愛でたという故事があるが、虚構とも言われ

ています。

 

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」という美女の形容

として使われる言葉がある。ボタンが木(灌木)であるのに対し、

他の二つは草(多年草)に分類される。

 

李白楊貴妃の美しさを牡丹になぞらえた。

日本では8世紀には栽培されていたようであるが、文学に登場した

のは『枕草子』が最初である。

 

シャクヤク芍薬)はボタン科の多年草。アジア大陸北東部の原産。

牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、「花相」

と呼ばれる。

ボタンの台木として使用されるが、シャクヤク自体の花も美しく、

中国の代には育種が始まった。

 

牡丹&芍薬 どちらも漢方薬になります。

牡丹                                     芍薬

 

 

勉強になっちゃいました芽1