銀座で、書道展に行ってきました![]()
お義姉さんと甥っ子が書道をしていて、展覧会です。
天気が良かったです。
甥っ子の作品
「佛説阿弥陀経」
お義姉さんの作品
「妙法蓮華協観世音菩薩普門品第二十五」
牡丹&猫&蝶の組み合わせ
全部手書きだそうです。金泥を使っているとのこと。
猫は中国語で「マオ」
蝶は中国語で「ディエ」
どちらも、長命のおばあさんのことを現しているそうです。
牡丹と芍薬の違いがわからず、植物園に行って観察し絵柄を
研究したそうです。
(Wikipediaより)
牡丹も原産地は中国です。
玄宗の頃に初めて牡丹が愛でられるようになったものの、当時は
「木芍薬」と呼ばれていたと記載される 。また、隋の煬帝や初唐
の則天武后が牡丹を愛でたという故事があるが、虚構とも言われ
ています。
「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」という美女の形容
として使われる言葉がある。ボタンが木(灌木)であるのに対し、
他の二つは草(多年草)に分類される。
日本では8世紀には栽培されていたようであるが、文学に登場した
のは『枕草子』が最初である。
シャクヤク(芍薬)はボタン科の多年草。アジア大陸北東部の原産。
牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、「花相」
と呼ばれる。
ボタンの台木として使用されるが、シャクヤク自体の花も美しく、
中国の宋代には育種が始まった。
牡丹&芍薬 どちらも漢方薬になります。
牡丹 芍薬
勉強になっちゃいました![]()





