国上山(くがみやま) | ☆ sweet home ☆

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新潟では有名な良寛さん。

国上山の中腹には、良寛さんの住んでいた五合庵があります。

1時間コースで周りましたニコニコ

 

 

 ぼけ封じ ガン(癌)封じ地蔵

 

国上寺

 

良寛さん

 

 

六角堂

 

 

鏡井戸 

 

 

五合庵

 

 

 

 

千眼堂つり橋(124m)

 

 

 

良寛さんと毬

 

分水町ビジターセンター  良寛書

 

良寛

(Wikipediaより)

江戸時代後期の曹洞宗僧侶歌人漢詩人書家

良寛は越後国出雲崎(現・新潟県三島郡出雲崎町)に生まれた。

良寛は出雲崎の名主であった父の後を継ぐ名主見習いを初めて2年目の18歳の時、

突如出家し、子供の頃に勉学を積んだ曹洞宗光照寺にて修行をする。

48歳の時、越後国蒲原郡国上村(現燕市)国上山(くがみやま)国上寺(こくじょうじ)の

五合庵(一日五合の米があれば良い、と農家から貰い受けたことからこの名が付けられた)

にて書を学ぶ。

五合庵の良寛は何事にもとらわれず、何者にも煩わせることもない、といった生活だった。

筍が顔を覗かせれば居間を譲り、子供にせがまれれば、日が落ちるまで鞠付きに興じる

のだった。良寛は歌に「この子らと 手鞠付きつつ遊ぶ春 日はくれずともよし」と残している。

書は良寛にとって己が鬱勃たる心情の吐露だった。また書を学ぶうち、従来の書法では

自身の心情を表せることが出来ず、良寛独自の書法を編み出す。

それは、上手に見せようとするのではなく、「一つの点を打つ」「一つの棒を引く」その位置

の僅かなズレが文字の命を奪う。そんな際どい瀬戸際に筆を運んで良寛の書は出来上がる。

辞世の句

「散る桜 残る桜も 散る桜」

「うらをみせ おもてを見せて ちるもみじ」

 

宿泊した{高志の宿 高島屋}にも良寛さん像や書が飾ってありました~~

高島屋の敷紙にも、良寛さんの洒落た歌が書かれています。

宿泊前に、国上山に行ったのですが、こちらもヨンハ絡みでしたね(´ー`) ポッ

 

 

五合庵を舞台にサスペンスドラマが放送されたようです。

内田康夫サスペンス 信濃のコロンボ3〜北国街道殺人事件〜

2016年11月14日

良寛・小林一茶が歩いたといわれている北国街道を舞台に起こった事件には

ある共通点が……。

http://www.tbs.co.jp/getsuyou-meisaku/20161114/