福島フードファンクラブ設立へ 県産品食べ応援
福島民報 5月29日(日)10時1分配信
復興庁は福島県産農林水産物の流通拡大に向け、県産品を積極的に
食べて応援する組織「福島フードファンクラブ」を設立する。
首都圏をはじめ県外の消費者をメインに会員を募る。県産品の販売や
情報提供、交流機能を備えたインターネットサイトを設けて福島の食の
魅力を発信。観光誘客などを目的に県が運営している「ふくしまファン
クラブ」と連携していく。
生産者を対象にセミナーなどを通して農業生産法人などの担い手育
成を支援する。加工品の開発や商品・産地のブランド化も後押しする。
仕入れ担当者による生産者訪問ツアーや商談会を開催し、販路を開
拓する。
東京電力福島第一原発事故で避難区域が設定された12市町村の
将来像提言に盛り込まれた施策の具体化を目指す事業の一環。事業
は一般社団法人「東の食の会」(東京)に委託する。
福島民報社 最終更新:5月29日(日)13時5分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160529-00000046-fminpo-l07
5+2+9+1+1=18(6 6 6)
観光庁、全世界を対象に「東北デスティネーション・キャンペーン」を実施
東北の外国人宿泊客数3倍増を目指す
2016.05.29 18:40
観光庁は、全世界を対象とした「東北デスティネーション・キャンペーン」を
初めて実施すると発表した。
2016年を「東北観光復興元年」として、アジア、北米、欧州、オーストラリア
を中心とした全世界を対象に、東北観光復興を強力に推進するため、各
機関や自治体と連携して様々なプロモーションを実施する。5月からは、
観光地としての東北の知名度を向上させるため、影響力のある著名人を
活用し、グローバルメディアによる情報発信を行う。6月からは、イベント
や祭り開催時などに各国・地域のメディアや旅行関係者500人以上を招請
し、大々的な情報発信やツアー造成を促進する。また、8月からは東北へ
の送客促進として、東北への新規路線就航等を支援するほか、オンライン
旅行会社等と連携して、東北ツアーの情報発信と販売促進を実施する。
全国における外国人延べ宿泊者数は、震災前の2010年比で235.1%まで
伸びているのに対し、東北6県においては101.0%、福島については50.0%
に留まっている。安倍晋三首相は、2020年の東北6県の外国人宿泊者数
を、2015年の3倍となる150万人泊に押し上げるとの目標を示している。
http://home.kingsoft.jp/news/transport/traicy/34565.html
2+1+6+5+2+9+1+8+4=33(11×3)
「会津ほまれ」各国首脳の土産に! サミットで福島県産品提供
福島民友新聞 5月27日(金)8時6分配信
三重県で26日開幕した主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)では、原発事故
による風評被害などに苦しむ県産品のアピールが繰り広げられている。
各国首脳らに贈られる土産物に県産の日本酒が採用されたほか、各国か
ら報道関係者が集まるメディアセンターには県が日本酒のPRブースを設置。
試飲を通し、全国新酒鑑評会で金賞銘柄数4年連続日本一に輝いた県産
日本酒のおいしさを直接訴え、「酒どころふくしま」の存在を強力に発信して
いる。
各国首脳らに贈られる土産品の一つとして選ばれたのは、喜多方市の
ほまれ酒造の「会津ほまれ 播州産山田錦仕込 純米大吟醸酒」。
ほまれ酒造の同銘柄は昨夏の世界最大規模のワイン品評会「インター
ナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2015」のSAKE(日本酒)部門で最高賞
「チャンピオン・サケ」を受賞。唐橋裕幸社長(43)らが2月に受賞報告のため
首相官邸を訪れ、安倍晋三首相に伊勢志摩サミットで本県の日本酒を使用
するよう要望していた。
午後の休憩と夕食前の立食形式パーティーでは、金山町のスパークリ
ングウォーター「奥会津金山 天然炭酸の水」が各国首脳に振る舞われた。
福島県が日本酒試飲ブース設置
県は、各国の報道関係者が集まる国際メディアセンター(三重県営サン
アリーナ)の休憩スペースに全国で唯一、日本酒の試飲ブースを設置。
ほまれ酒造、広木酒造本店、末廣酒造、宮泉銘醸と、東日本大震災で
浪江町から避難し山形県長井市に蔵を構えた鈴木酒造店を加えた5酒蔵
の酒を振る舞った。
県の担当者によると、それぞれの酒は各国メディア関係者から「大変おい
しい」と好評だったといい、「震災からの復興を応援する言葉も掛けられた」
と、出品の手応えを語った。
酒を提供した蔵元のうち、広木酒造本店の代表社員広木健司さん(49)は
「大変な名誉。酒へのこだわりが認められ喜ばしい」と感慨深げ。末廣酒造
の新城猪之吉社長も「サミットの会場で自社の酒を世界に発信できるほど
うれしいことはない」と顔をほころばせる。
宮泉銘醸の宮森義弘社長は「この機会に福島の良さが世界に伝わって
ほしい」と話した。鈴木酒造店の鈴木市夫社長(77)も「選ばれたのは大変
名誉なことでうれしい」と話し、さらにおいしい酒造りへ、意欲を高めていた。
- 4年連続『日本一』 全国新酒鑑評会、福島県金賞「18銘柄」
- 福島県産酒、また快挙! 鑑評会で純米吟醸酒・国権1位など
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- 大願成就「起き上がり小法師の様」 エベレスト登頂のなすびさん
- 【福島県山開きガイド2016】新緑の峰...目指す頂上 登山シーズン到来
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-00010000-minyu-l07
5+2+7=14 8+6=14 (14 14)(5 5)(11×5)
『福島のコメ』山口で酒造り 首相夫人ら交流、酒米を田植えへ
福島民友新聞 5月22日(日)10時49分配信
福島市で収穫した酒米を使って山口県の酒造会社が酒を造る事業のスタート
に合わせた交流会が21日福島市で開かれた。酒米の田植えを行う安倍晋三
首相夫人の昭恵さんも出席し、震災、原発事故に伴う風評被害の払拭
(ふっしょく)に向けた活動の成功を誓った。
酒造り事業はNPO法人銀座ミツバチプロジェクトの主催、福島ふるさと体験
交流会と、あづまの里「荒井」づくり地域協議会の共催。同NPOの銀座・福島
菜の花交流事業の縁で昨年12月、小林香市長らが首相公邸を訪れて同市
荒井産の菜の花の苗を贈呈した際、昭恵さんが「福島のために何かしたい」
と話したことがきっかけとなり、酒造りが決まった。
22日午前、昭恵さんも加わり福島市荒井地区にある38アールの水田に
酒米「五百万石」の苗を植える。このコメを収穫し、安倍首相の地元、山口
県の永山酒造合名会社が3000本の酒を生産・販売。本県のコメの魅力など
を広く伝える。
交流会には約70人が出席。昭恵さんは「この活動が広がっていけばいい
と思う。心を込めて田植えをしたい」とあいさつした。
同NPOの田中淳夫理事長と同協議会の宍戸一照幹事長、小林市長のほか、
永山酒造合名会社の永山純一郎社長らがあいさつし、福島ふるさと体験
交流会の林克重会長の発声で乾杯、和やかな時間を過ごした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00010006-minyu-l07
5+2+2=9(3×3)(11×3)
1+4+9=14(7 7)(11×7)
甲状腺がん、30人に増加=18歳以下検査2巡目―福島県
時事通信 6月6日(月)20時14分配信
東京電力福島第1原発事故による影響を調べるため、福島県が事故当時
18歳以下(胎児を含む)だった県民を対象に実施している2巡目の甲状腺
検査で、県は6日、3月末時点で30人が甲状腺がんと診断されたと発表した。
県は、昨年12月末時点の16人から増加した原因を不明としているが、
「甲状腺がん発生は原発事故の影響とは考えにくい」との見方を変えて
いない。
2巡目の検査は、約38万人の対象者のうち約27万人で完了。「悪性ない
し悪性の疑い」と診断されたのは57人(昨年12月末時点は51人)で、この
うち30人が手術により甲状腺がんの確定診断を受けた。
【この現実に無関心な日本人が多い事実こそが同じ日本人として衝撃
なのだ!】2016年1月に東京で放射性ヨウ素を検出!
八王子で37Bq/㎏!都議会議員「思わず目を疑った」
2016年06月05日
福島では現在進行形で放射能汚染が発生しています。特に深刻なのは
福島第1原発から今も毎時1000万ベクレル(毎日2億4000万ベクレル)
もの放射性物質が漏れている点で、東電も具体的な対応が出来ていません。
しかも、東電の資料を見る限り、この1000万ベクレルという値はセシウム
だけの測定値になっています。このような状態で除染をやっても、時間が
経てば再び汚染されるのは当たり前です。
http://sharetube.jp/article/2883/
(とくに政府と専門家たち)の暗い影
2016年05月06日
【福島第1原発事故「核爆発災害(被曝被害)」を直視する必要性】
【放射性物質の悪影響を受けている福島の罹災者たちの実情は
隠蔽されている】
【政府や専門家という者たちが真実に触れようとしない「3・11」以来
の核爆発災害(被曝被害)】
http://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1056878876.html


