<毎日新聞>
脱原発集会
東京代々木公園に3万5000人
2016年3月26日17:54 3(最終更新)3月26日18:26
脱原発を訴える大規模な市民集会が26日、東京渋谷区の代々木公園
で開かれ、約3万5000人(主催者発表)が参加した。
東京電力福島第1原発事故以降、原発ゼロに向けて活動している「さよ
うなら原発1000万人アクション」や「首都圏反原発連合」などが呼びかけた。
集会後、週末でにぎわうJR渋谷駅前にスクランブル交差点などをデモ
行進し、「原発はいらない」「再稼働反対」と訴えた。【梅村直承】
http://mainichi.jp/articles/20160327/k00/00m/040/020000c
脱原発求め3万5000人=福島事故から5年、誓い新た-東京
提供:時事通信
2016年03月26日 17時31分
東京電力福島第1原発事故発生から5年が経過する中、脱原発を求め
る大規模な市民集会が26日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれた。
主催者発表で3万5000人が参加。集まった人々は事故の教訓を胸に、
原発のない未来を目指す誓いを新たにした。
26日昼から始まった集会のステージには主催団体の一つである
「首都圏反原発連合」のミサオ・レッドウルフさんが登壇。現状について
「原発推進、維持の国になっている」と安倍政権を批判した。
【時事通信社】
http://news.ameba.jp/20160326-557/