二子玉川スタバ福袋、買い占め客により「朝五時」
並んだ客買えず?一方戦利品はオークションへ?
2016/01/04(月) 05:42
並んだ客買えず?一方戦利品はオークションへ?
|面白ニュース 秒刊SUNDAY
www.yukawanet.com
正月の朝から何やら香ばしい事件が発生しております
のは、毎年のごとく問題となる「福袋」。全然福袋じゃね
え!と言うツッコミはさておきまして、どうやらスターバッ
クスのとある店舗で、60個買い占め客が現れ、朝五時
から並んでいた客が買えなくなってしまうという自体が
発生!ネットでクレームが発生しております。
http://girlschannel.net/topics/588441/
痛烈批判、その内容とは
2015-07-22 00:00
「コーヒーは飲みたいが遺伝子組換食品は嫌だ」
ニュー・アルバムの歌詞対訳掲載
ニール・ヤングのニュー・アルバム『ザ・モンサント・
イヤーズ』が7月29日(水)日本で発売。webDICEでは
収録曲の歌詞を掲載するとともに、彼が今作で行って
いる問題提起について紹介する。
ニール・ヤングは、アメリカのヴァーモント州で2014年
の5月に成立した遺伝子組み換え作物(GMO)を含ん
だ食品の表示を義務づける法律に対し、米モンサント
社や米スターバックス社など約300企業が加盟する全
米食品製造者協会が、表示義務の差止め訴訟を起こ
していることに反発。スターバックス・コーヒーの商品
をボイコットすべきだという声明を同年11月に自身の
ホームページで発表した。
アメリカでは既に6月29日にリリースされており、米モン
サント社のロバート・フレーリー最高技術責任者(CTO)
がソーシャル・ネットワーク・サービス、リンクトインの自
身のページで、今作でのモンサントへの言及が的外れ
であることを指摘し「会社に招待し、対話したい」と声明
を発表している。
ニール・ヤングは、7月18日にも公式サイトで声明 を発表。
遺伝子組み換え作物が安全だという主張に用いられる
「実質的同等性」(遺伝子組み換えの作物と普通の作物
を、見た目や主要成分、性質などが同等であれば安全
性も元の作物と同じだとする考え)について、米マサチュ
ーセッツ州・統合システム国際センターのシステム生物
学グループのレポート を紹介し指摘。「この研究結果は、
遺伝子組み換えそれ自体が、作物に酸化ストレスを生じ
させるとともに、グルタチオンという最も重要な抗酸化物
質を枯渇させ、発がん性のあるホルムアルデヒドを蓄積
させることを明らかにしている。遺伝子組み換え作物と
非遺伝子組み換え作物が『実質的に同等』ではないこと
の証明だ。議論は終わりだ」と書いている。
今回紹介する4曲の歌詞からも明らかなように、ニール・
ヤングはモンサントやスターバックスだけでなく、シェヴ
ロンやウォルマートといった大企業も名指しで批判して
いる。
そう、コーヒーは飲みたいが
遺伝子組換食品は嫌だ
一日を始めたいから
モンサントに力を貸すことなしに
モンサントよ
我らが農家に育てさせてやれよ
彼らが育てたいものを
ヴァ―モントの人たちが
食品に遺伝子組み換え表示を投票で決めたのは
何が入っているか知りたかったからだ
農家が何を育てているかを
モンサントとスターバックスは
食品製造業者と手を組んで
ヴァ―モント州を訴えた
人々の意思を覆そうと
「ア・ロック・スター・バックス・ア・コーヒー・ショップ」より
http://www.webdice.jp/dice/detail/4788/ #
▼「デモクラシー・ナウ!」よりニール・ヤングの新曲
「ロック・スターバックス」
https://www.youtube.com/watch?v=UC2DpGaykaI#t=29
米国では胃腸の疾患、アレルギー、炎症性疾患、不妊、
ガン、自閉症など多岐にわたる疾患に苦しむ人がこの約
20年間にわたり急激に増加しました。特に子どもたちの
健康に対する懸念は急激に上昇しています。
この20年間、何が変わったのでしょうか? 1996年に商
業的大規模栽培が始まった遺伝子組み換え作物がこの
変化を引き起こしている可能性について科学的な調査を
元にしたさまざまなストーリーが語られています。
現役の医学者、医療関係者は職を奪われるのでなかなか
声が出せない現実があります。しかし、それでも出てきた
これだけの証言は衝撃的なものです。
『遺伝子組み換えルーレット』 粉ミルクの一シーン
https://www.youtube.com/watch?v=NWlbRztxBqY
http://geneticroulette.net/preview
「私たちはすでに遺伝子組み換え食品を大量に食べて
いる」白井和宏さんが語る日本の現状(2015-05-01)
ぜひ一度、自分自身で確認してみて下さい。例えば、お菓
子の袋を見て下さい。裏面には原材料の一覧が表示され
ています。例えば、子どもたちが好きなビスケットやクッキ
ーの原料として、植物油脂・砂糖・ブドウ糖果糖液糖・乳化
剤等々が記載されています。これらは、アメリカから輸入し
たトウモロコシや大豆、砂糖大根を使用しているため、遺
伝子組み換えの可能性がかなり高いのですが、「遺伝子
組み換え原料が含まれています」とは、一言も書いてあり
ません。
実は、遺伝子組み換えに関する日本の食品表示制度には
大きな抜け穴があるのです。対象となるのは、納豆、豆腐、
味噌など30種類の食品に原料に使用された場合に限られ
る上、重量の5パーセント以下であれば表示しなくてもよい
のです。ですから、実際には様々な遺伝子組み換え原料
が相当、含まれていても表示されません。それでもこれま
では日本の食品メーカーも消費者の反応を気にして、なる
べく遺伝子組み換え原料を使用しないようにしようという傾
向がありました。ところが、ここ数年間、急激に遺伝子組み
換え原料の使用を増やしています。現在は、世界的に食料
価格が高騰しています。そして、遺伝子組み換えでない原
料は手に入りにくくなり、さらに高くなっています。まして消
費者が、遺伝子組み換え問題に関心が薄いことから、ます
ます遺伝子組み換え原料の輸入量が増えているのです。
例えば年間約1,600万トンも輸入しているトウモロコシは、
シロップ(ブドウ糖、異性化糖)や植物油脂など様々な加工
食品の原料になります。日本で生産されるお米が約800万
トンですから、その2倍の量のトウモロコシが輸入されてい
るわけです。そのほとんどが遺伝子組み換えであり、7割
が家畜の飼料、3割が加工食品など様々な原料になります
が、表示されないのが日本の制度なのです。
こうして日本の消費者のほとんどは、自分が毎日、遺伝子
組み換え食品を食べていることに気づいていません。「TPP
に参加したら遺伝子組み換え食品が大量に輸入される!」
と思っている人もいますが、それはまったくの誤解です。
すでに私たちは毎日、大量に食べているのに、その認識
すらないというのが日本の現状です。
http://www.webdice.jp/dice/detail/4678/
肥満、糖尿病、心臓病、ガン、アルツハイマー症、自閉症、
パーキンソン症、セリアック病、肝臓病、喘息、アレルギー、
自己免疫性疾患、アテローム性動脈硬化症、肺炎、線維
筋痛、皮膚炎、関節炎、腎炎、肝硬変、消化不良、過敏性
腸症候群(IBS)、脾臓炎、胃炎、リンパ腫…、こうした症状
が増えているとしたらその原因は?
http://geneticroulette.net/event/luna20150123
▼映画『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=xJaqUDz8IdE
摂取すればカクテル効果は絶大」
昨日の美味しんぼをめぐる会見。西尾先生が複合汚染に
触れたけど、あれ重要。農薬、遺伝子組み換え、放射能を
いっぺんに摂取すれば、カクテル効果で影響は絶大。放射
能を避けるために輸入ものの冷凍食品、という食生活は
オススメできない。良い素材を選ぶことが大切。
カクテル効果とは、2種類以上の化学物質による複合汚染
のこと。例えば、カネミ油症はPCBとダイオキシン類の複合
汚染。個々の汚染物質が単独の場合に与える被害の質、
量の総和を超える相乗的な汚染結果があらわれると言わ
れています。海外でも沢山、学術論文あり。
すべては遺伝子やDNAに影響する物質です。気にしたくな
い方は、農薬、化学物質、遺伝子組換え、放射能に関係な
く、好きな食事をされたら良いと思いますよ。
遺伝子組み換えも、原子力も、なぜいけないのか?
福岡伸一さんの言葉 2008年09月07日
遺伝子組み換え食品を推進している人たちは、これは危険
なものじゃないですよという。たとえば品種改良みたいなこ
とを人間は昔からやっているじゃないですか。それをもう
ちょっと効率よくやったのが遺伝子組み換え食品ですよ、と。
そこで見失われているものはやはり「時間」です。品種改
良は非常に長い時間をかけて、違う株同士を掛け合わせて、
時間の試練を経て次の平衡状態に達したものだけが生き
残り、人間にとって有利な栽培植物になったもの。でも遺伝
子組み換えというものは、これをこっちに持ってきたら便利
だろうというのを一挙にやっているので、100年ぐらいかかっ
ている時間がそこではまったく課せられていない。だからそ
れが本当に均整のとれた平衡状態にあるかどうか、一切
わからないわけです。その性急さに対して、やっぱりみんな
はおかしいんじゃないかと思うわけですよ。
科学というものは、こうすれば便利になる、こうすればより
良くなるという可能性ばかりをいってきているように思われ
ています。でも、実は人間に不可能なこともたくさん教えて
いる。そのいちばん大きなことは「時間を戻すことはできない」
ということです。あるいは時間を早めたり遅らせたりすること
もできない。「無理にやれば、必ずそのツケがくる」とも科学
はいっているんです。
遺伝子組み換えというのは、確かにすぐには何も起こらな
いように見えます。でも、100年かかってあるバランスから次
のバランスに到達するものを3ヵ月でやるというふうに、時間
を短縮しているわけですよね。その時間を短縮したことによ
る対価というかエネルギーを、実は別の形にして払っていま
す。それは今のところは見えないわけです。
原子力も同じです。原子力は、実はすごい加速なんですね。
自然界でもウランやラドンといった原子は非常に稀な確立で
崩壊して、違うものに変わっています。それを人為的に加速
することによってエネルギーを生み出しているのが原子力発
電所で、そのツケがどうしても出てきてしまうわけです。何万
年も消えないような放射性物質ができるとか、一度間違え
れば臨界が暴走して何万人にも被害をもたらす大事故を引
き起こしてしまうとか。強大なエネルギー、危険な放射能を
封じ込めるために強固な原子炉を作らなければいけないわ
けですけれども、それも40年も経てばボロボロになっていくわ
けです。いま、日本の原発はまさにそういう状態ですが、廃
炉にするにも、その中は放射能だらけで手の着けようがない。
その状態を管理し続けるのはさらに莫大なエネルギーが必
要となる・・・・・・という解消のしようのない問題がいっぱい出
てきている。そのツケを払いながら局所的にエネルギーを生
み出したのが原子力です。
いまいちばん問題なのは、地球温暖化対策の切り札が原
子力になっていることです。原発はCO2を出さない発電だと、
原子力発電を推進したい電力メーカーや政府は大キャンペ
ーンをしている。でもそれは発電のところしか見ていないわ
けで、原発の製造や今後の維持管理に関わるコストやエネ
ルギー、そのときに出ているCO2の量などを無視している。
あるいは原発の廃棄物を封じ込めておくために、それこそ
六ヶ所村の地中深くまで穴を掘るのにかかったコストや、そ
ういった施設で働く人々の健康被害など、多くのツケを払っ
ている。そういうふうに考えたら、CO2を出していないどころ
か、余計に出しているわけですよね。
ものを一面的にしか捉えない考え方というのも、現代の持っ
ている大きな落とし穴。いろいろなことが互いにつながってい
るのに、それが切断されてしまっているのです。
自然の時間、生物の持っている時間の流れを短縮すれば、
必ずそのツケが別の形で伏流水となって地下に貯められてし
まう。それがいろんな形でまた復讐を行なってくることに思い
を馳せないと。
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