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アメリカ・マスコミ:「イスラム国」の熱心な広報チーム

2015年11月22日 (日)



©Akintunde Akinleye / ロイター


グローバル・テロが起きる度に、この集団のうさんくさい淵源を

調べもせずに、狂ったメッセージと、狂った主張を広めて、欧米

マスコミは「イスラム国」の忠実な代弁者として機能している。

ロシアが、シリア国内の「イスラム国」軍に対する爆撃作戦を開

始して以来、世界中が大混乱になった。10月31日、シナイ半島

上空で、爆発物によって、ロシアのエアバスが撃墜され、224人

が死亡した。11月12日、レバノンのベイルートで爆弾が爆発し、

数十人が死亡した。13日、金曜日、パリが公的な場所を狙った

一連のテロ攻撃に見舞われ、129人が死亡し、352人が負傷した。

こうした野蛮な事件のそれぞれで、欧米の大手マスコミは - 証拠

として、パン屑のような代物しかないのに - 「イスラム国」が実行

犯だとあわただしく名指しした。もしアイスクリームのトラックが、

デトロイトで小犬を轢いて、ISISが自分たちがやったと主張すれ

ば、欧米大手マスコミが駆け込んで真っ先に報じるだろうとさえ

思わせる。

それぞれの暴力行為後に、自分たちの犯行だという「イスラム国」

の主張を言いふらすのは権力者によって易々操られてしまう、

恐怖の雰囲気 を広めることになる。

“我々はマスコミのプロパガンダ作戦で爆撃されていて、間断な

いおしゃべりで、街頭にでるなと言われ、我々は怖がって、おと

なしくしているよう期待されているのです”と作家でジャーナリスト

のゲアロイド・オコールマンは、パリで、RTに語った。

“これは本質的に、フランス国民にイスラム教徒を恐れさせる

めのプロパガンダ作戦です。”


地政学専門家パトリック・ヘニングセンも、"欧米マスコミは既に、

基本的にこれはISIS攻撃だと決めています"と語り、パリ攻撃後

の"全くの憶測の洪水"への当惑を表明している。

広報活動という視点からすれば、この途方もない力を止めるのは

非常に困難になり、パリで正確に一体何が起きたのかを知るため

の適切な調査を見たいものだが、そういう贅沢は許されない可能

性が高い”と彼は述べた。


= = = = =


あきれるニュース。無能でもなんでも、宗主国傀儡として機能すれ

ば、属国領袖役は演じられるお国柄。北朝鮮も顔負け。


日本の「表現の自由」国連の調査が延期に

日本における表現の自由について、来月1日から行われる予定

だった国連の特別報告者による調査が日本政府からの要請で

延期されました。
これは、表現の自由を担当する国連のデービッド・ケイ特別報告

者が自身のブログで明らかにしたものです。



大本営広報部、電気洗脳箱のテロ報道一辺倒にはうんざり。一方

で、TPP連載提灯記事まで始まった。

これだけ、知的洗脳テロ攻撃を受けて、頭がおかしくならずにいら

れようか。そこで、あの名著『永続敗戦論 戦後日本の核心 』の

白井聡著『 「戦後」の墓碑銘 』を読んでいる。本も素晴らしいが、

講演での歯に衣きせぬ発言、知的洗脳テロ攻撃に苦しむ庶民の

精神衛生には大変良い。もちろん、この記事に直結する記事もある。


  • イスラム国が日本の戦後を終わらせる

ごく一部、別の文章を引用させていただこう。


「否認の国」の住人たちへ

本当はわかっているが認めたくないので見ないことにする。これを

心理学用語で「否認」という。私たちはいま、この否認の分厚い

ヴェールのなかに生きている。いや、ずっと前からそのなかに

生きてきたのだ。

この心理は一体いかなるものなのか。例えば、彼等は一度もまとも

に動いたことのない「もんじゅ」を再稼働する計画を捨てていない。

他方で、関係者の誰も、もんじゅがいつかまともに稼働するとは

本気で思ってはいないだろう。しかしそれを口に出せば、役所で、

会社で、原子力ムラのなかで生きてゆけなくなる。このような行き

詰まりに追い込まれた人間は、「本気で」考えることを止める。

もっと言えば、「本気で考える」という思考習慣を放棄する。


折しも、大本営広報部、電気洗脳箱。「長良川河口堰 公共事業

は誰のものか」という良いドキュメンタリーを深夜、放送中。誠実

な元所長氏、まさに「考えないようにしようと思った」と述懐。

「組織と違うことを発言できない。」とも。

長崎観光にでかけた際、列車の窓から見えた、諫早の異様な堤

防の姿を思い出す。

属国為政者は、国を、国民の生活を破壊して生きるエイリアン。


<マスコミに載らない海外記事 >から一部転載しましたm(__)m

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-bd7a.html



『米国が隠す日本の真実』刊行記念クロストークカフェ



植草氏×川内氏×木村氏×岩上のトークが白熱!


政治経済学者の植草一秀氏は、安倍政権が発足した最初の年に

「たまたま」円安が進み株価が上がり、また2014年の選挙後に石油

価格が大暴落したことで7兆円の財政負担が減ったことは「安倍政

権の運の強さ」だったと言い、安倍政権が「実績」として掲げること

に疑問を呈しました。


しかし、「一億総動員」とも言うべき「一億総活躍」については、全国

民を安い賃金で働かせる制度であり、医療制度崩壊につながるTPP

を推進する安倍政権の「新3本の矢」については、「愚の骨頂」として、

切り捨てました。

 これを受けて川内氏は、「新自由主義の側は、官僚機構とマスコミ

を利用して、大量に宣伝をし、多くの国民のみなさまは信じてしまう」

と嘆き、原発再稼動に際して政府が誇る「世界最高水準の審査」が、

実は、「(有事の場合には)発電所職員全員で力を合わせて頑張り

ます、と言えば合格になるんです」とぶっちゃけました叫び

会場からは、「呆れ笑い」が起こりました。

 ラストは、岩上さんでした。岩上さんは、遠い過去を振り返るのでは

なく、まさにたった今直面している危機について――パリの襲撃事件

や、自民党トンデモ改憲草案の問題、マイナンバー法案など、広く、

しかし確実に連関しあっている問題――を限られた時間の中で語り

ました。特に、自民党改憲草案については、みなさんもよくご存知の

通り、9条だけにとどまらない基本的人権を制約する草案であること

に警鐘を鳴らしました。 


69(ロック)の会」(*_*)については、すでに受付も始まっています!


<IWJ Independent Web Journal >から一部転載しましたm(__)m

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/275529