<朝日新聞>
ネパールでM7.8地震、死者千人超える
建物多数倒壊
ニューデリー=貫洞欣寛 2015年4月26日01時10分
25日午前11時56分(日本時間同日午後3時11分)ごろ、
ネパール の首都カトマンズ北西約80キロを震源とする地震
があった。米地質調査所 (USGS)によると、地震の規模は
マグニチュード 7・8で、震源の深さは約15キロ。ロイター通
信は警察当局の話として、ネパール 国内で1130人が死亡
したと伝えた。
http://www.asahi.com/articles/ASH4T5H4MH4TUHBI00X.html
2+1+5+4+2+6+1+1=22(11×2)
4/25 11:56
4+2+5+1+1+5+6=24(6 6 6)+6
M7.8 7+8=15 1+5=6
28°09'55"N, 84°43'30"E
2+8+9+5+5=29 2+9=11
8+4+4+3+3=22(11×2)
<NHK>
ネパール周辺 プレート衝突で大地震が多発
4月25日 18時21分
今回地震が起きたネパールの周辺は、ユーラシア大陸が載った
陸側のプレートに、南から移動してくるインドの載ったプレートが
ぶつかってひずみがたまりやすく、過去にも繰り返し大きな地震
が発生しています。
4年前の2011年9月18日には今回の地震の震源より東側の
インドとネパールの国境付近でマグニチュード6.9の地震が発
生し、およそ100人が死亡しました。10年前の2005年10月に
は、今回の震源の西側にあたるパキスタン北部でマグニチュード
7.6の大地震が発生し、およそ40万棟の建物に被害が出て7
万人以上が死亡しました。
また、今回の震源に比較的近いネパール中部の中国との国境
また、今回の震源に比較的近いネパール中部の中国との国境
付近では、今から180年余り前の1833年にマグニチュード8
クラスの巨大地震が発生して多くの犠牲者が出たとみられてい
ます。
東京大学地震研究所の加藤照之教授は「この地域はプレート
東京大学地震研究所の加藤照之教授は「この地域はプレート
どうしの衝突によってヒマラヤ山脈が作られるほど常に大きな力
がかかっているため、地震活動が活発だ。しかし、この地域の
建物には揺れに弱いものもあり、これまでもマグニチュード7から
8の地震で甚大な被害が出ている。今後、比較的規模の大きな
余震が起きるおそれがあり、建物が倒壊する危険性がある」と
指摘しています。
2011/9/18 18:25 M6.9
2+1+1+9+1+8+1+8+2+5=38 3+8=11
2005/10/8 8:50 M7.9
2+5+1+8+8+5=29 2+9=11
1934/1/15 (防災の日) 14:13 M8.1
1+9+3+4+1+1+5+1+4+1+3=33(11×3)
(Wikipediaより)
ビハール・ネパール地震(ビハール・ネパールじしん, 英 : Bihar-
入国を禁じる「鎖国」政策を採っていたため、ネパールでの正
確な死者は分かっていない。
= = = = =
米地質調査所(USGS)によると、ネパール中部で25日午前11:56
(日本時間午後3:11)ごろ、M7.8の強い地震が発生した。米CNNに
よると、ネパール国内の犠牲者が1457人に達したほか、インドで
41人、バングラディシュでも4人が死亡するなど、周辺国を含めて
死者が1500人を超す大惨事となった。
ネパール政府は非常事態宣言を出し、各国に支援を要請した。
世界最高峰エベレスト(8848m)では雪崩が発生。近隣国のインド
や中国を含め、倒壊した建物の下敷きになるなどして多数の負傷
者が出ている。震源地では首都カトマンズの北西約80キロ、震源
の深さは約15キロ。地元メディアによれば、揺れは30秒から2分間
続いた。カトマンズのシンボルともいわれるダラハラ塔も崩れた。
2015/4/15【AFP時事】
2+5+1+1+5+6+3+1+1+7+8+1+4+5+7+4+1+4+1+5+
8+8+4+8+8+1+5+3+2=119
1+1+9=11

