トモダチ作戦の顛末 | ☆ sweet home ☆

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脱原発など日々、感じたことも載せています。

(Wikipediaより)

トモダチ作戦(トモダチさくせん、英語 : Operation Tomodachi

オペレーション・トモダチ[2] [3] )は、アメリカ軍 作戦 名の一つ。


開始時間 2011年 3月12日
終了時間 2011年4月30日


2011年平成 23年)3月11日日本 で発生した東日本大震災

東北地方太平洋沖地震 とそれを原因とする災害 )に対して

行う災害救助救援 および復興 支援を活動内容とする。


4月5日までには大量破壊兵器 (NBC兵器。核兵器 生物兵器

化学兵器 )対策などを専門とする海兵隊 の特殊部隊である

CBIRF (化学生物事態対処部隊)が到着[6] 。4月6日までにトモ

ダチ作戦は、被災者の捜索・救援の段階から、福島第一原子

力発電所事故への対応や復興支援の段階へ移行した[6]

アメリカ合衆国連邦政府 は4月6日、アメリカ軍が展開中の「ト

モダチ作戦」の予算が最大8000万ドル (約68億円)であること

を、日本政府 に伝えた[7] 。現場でのトモダチ作戦としての支援

活動は4月30日にほぼ終了した[8]


今回の作戦では、アメリカ海軍 海兵隊 空軍 が連携し、統合

の形態を執って活動している。作戦には2万4000人の将兵、

190機の航空機、24隻の艦艇が参加した[10] 。3月25日からは

在ハワイの常設司令部組織JTF-519が横田基地へと移動し、

統合支援部隊(Joint Support Force)として指揮を執った。最

初の司令官にはウォルシュ海軍大将・太平洋艦隊司令官が

着任した[11]



空母「ロナルド・レーガン 」にて、救援物資の輸送活動中の

ヘリコプター飛行隊


トモダチからきた請求書

2011-06-17


震災後、仙台空港を中心に米国から2万人の“トモダチ”(米軍です)

が駆けつけガレキの撤去や遺体の捜索活動を行ってくれた。

オペレーション「トモダチ作戦」は日米メディアで大絶賛された。

しかし。。。この「トモダチ作戦」は無償の友情ではない。

常識的に考えたらあたりまえなんですけどね・・・・・

なんだか名前が名前だけに、奉仕活動的に私達は捉えていた

ふしがあった。(私達のまわりでは)


で、結果的に・・・・・「おもいやり予算の特別協定」の延長が可決

されたわけです。

「思いやり予算」とは簡単に言うと日本国内における米軍駐留経費

を日本が負担すると言う制度です。

この予算制度はなんとなんと!!1978年から始まったわけです。

30年以上も前に金丸信元防衛長官が「思いやりをもって接しよう」と

在日米軍基地で働く日本人従業員の給与の一部負担(62億円)を

はじめたのが始まり。(らしい)

その後、米国側の要求で、基地の地代、基地内の光熱費、水道費、

施設建設費、さらには米兵のリクリエーション施設の経費などの厚

生費まで範囲が広がり、金額も上昇。

78年から2010年までの32年間で、総額5兆5千億円(NHK、20

10年4月10日)が米国に支払われた。

世界同盟国の中でもダントツ1位。

米軍基地が日本国内にある事でそれに関連した雇用が生まれるの

ですが、その雇用費用も日本が負担していると言う事なんでしょうね。

で、ですね、、、、この「思いやり予算の特別協定」の延長がここに来

て反対意見も多く、年度内の予算通過は外務省も諦めていたらしいです。

しかし米軍支援の「トモダチ作戦」でムードが変わり、今なら可決でき

ると!予算通過に踏み切った。

そんだらばぁ~通ってしまったんですね。
民主・自民共に賛成多数で有効期限延長で可決と言う運びに。

そうです。。。ひっそりと可決したんですよね(笑)

この事を国民に正しく知らせる新聞やテレビはない・・・・

有効期限3年から5年に延長で、今後5年間、日本は米軍に現行水準

(約1880億円)を毎年支払続ける事になる。

米軍は・・・・このトモダチ作戦の海老で鯛を釣った事に(笑)


<おとりの人間万事塞翁が馬>から一部転載しましたm(__)m

http://ameblo.jp/otori/entry-10926550036.html



長崎:佐世保 【米軍基地内にトモダチ作戦時の

除染用布等の廃棄物が保管されていた】

Posted Date: 2011, 8/5, 15:42


~ ”外務省は佐世保市に対し、「廃棄物は適切に管理がなされ、

日本政府が今後処分する」と説明”…日本政府の指示だが市に

は事前説明が無かった模様~


東日本大震災の被災地を支援したアメリカ海軍が、東京電力福島

第一原子力発電所の事故の影響を受けた航空機 を除染した際な

どに出た放射性物質の濃度の低い廃棄物を長崎県の佐世保基地

に保管していることが分かりました。廃棄物は日本政府が処分する

ということで、 佐世保市は外務省に対し、早急に処分するよう要請

することにしています。

アメリカ軍は、東日本大震災の被災地を支援するため、国内外の

から艦船などを派遣しましたが、 支援活動の際、福島第一原発

から放出されたとみられる放射性物質の影響を受けました。佐世保

市が4日に外務省に照会したところ、アメリカ軍が支援活動にあたっ

た航空機の除染に使った布など、放射性物質の濃度の低い廃棄物

がアメリカ海軍佐世保基地に保管されていることが分かりました。基

地の関係者によります と、廃棄物は艦船から陸揚げされ、ことし4月

ごろから、基地内の赤崎ターミナルと呼ばれる施設の倉庫に保管され

ているということです。外務省は佐世保市に 対し、「廃棄物は適切に

管理がなされ、日本政府が今後処分する」と説明し、佐世保基地もN

HKの取材に対し廃棄物は、日本政府が処分することで、日米双方が

合意していることを明らかにしました。佐世保市は「放射線に関わるこ

とであり、基地に持ち込む前に説明すべきだ」と話していて、早急に処

分するよう外務省に要請することにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110805/t10014709741000.html


<atmc-Tokyo >から転載しましたm(__)m

http://atmc-tokyo.com/radiation/8753/



トモダチ作戦:米海軍の100名超、健康被害で東電を提訴

投稿日: 2013年04月29日 18時34分 JST
更新: 2013年05月06日 08時48分 JST

米海軍の航空母艦「ロナルド・レーガン 」に乗船していた5,000人の

水兵たちは、2011年3月11日に発生した東日本大震災 の地震と津

波による被害者の救援活動を80日間近く行ったあと、日本を離れ、

長く待ち望まれたタイでの寄港を目前にしていた。

だが、寄港の前に兵士たちは、いくつかの書類に記入する必要が

あると告げられた。

「われわれが医学的に良好な状態であり、病気ではないこと、そし

て米国政府を訴えることはできないことに署名させられた」と、米海

軍の元操舵員モーリス・エニスは、ハフィントン・ポストに語る。兵士

たちは、これをひどいことだと感じ、怒りが広がったが、同時に、選

択肢はほとんどないと感じたという。

震災から2年が過ぎた2013年の3月11日(米国時間)、エニス氏は、

救援活動に参加し、それ以降に健康問題が発生したという100人

を超える兵士たちとともに、それらの健康問題は福島第一原子力

発電所からの放射性降下物に関連があると主張する訴訟に加わっ

た。連邦裁判所に申し立てられたこの訴訟では、米国政府を訴える

代わりに、発電所を所有する東京電力(TEPCO) が被告とされている。

[翻訳注:ロナルド・レーガンの乗組員8名が、東電に対して総額1億

1000万ドル(約94億円)の損害賠償などを求める訴訟を米連邦地裁

に起こしたと最初に報じられた のは2012年12月末。2013年3月には、

他の26名も訴訟に参加し、さらに100名以上が参加を準備している

報道された ]

ロジャー・ウィザースプーンは自身のブログ「Energy Matters」の中で、

東京電力は、破壊された原子炉から広がった放射能の範囲につい

て、米国当局者に虚偽の情報を提供したと述べている

訴訟の原告には、エニス氏のガールフレンドであるジャイメ・プリムも

加わっている。プリム氏もロナルド・レーガンで操舵員として勤務し、

膨大な時間を甲板で過ごした。

ふたりの夢は除隊して家庭を築くことだったが、政府の責任を問わ

ないという署名をした後にふたりに生じた健康問題により、子どもを

持つという選択ができるかわからなくなった、とエニス氏は言う。ふた

りはすでに海軍から名誉除隊となっていて、今後医療費にどのくらい

支払うことになるかはわからない。

プリム氏は新たにぜんそくと診断され、生理不順も深刻だ。エニス氏

は顎、両目の間、太腿にしこりがあるうえ、胃潰瘍と肺疾患も生じて

おり、体重と髪の毛が減少している。

海軍の除隊後には、丸刈り頭で過ごした期間を埋め合わせるために、

髪や髭を伸ばすという伝統がある、とエニス氏は説明する。3月11日

にニューヨークで行われた記者会見でエニス氏は、髪の毛の減少が

加速することを心配して、カーリーな黒髪を洗ったり、櫛を入れたりす

るのをためらってしまうと述べた。

プリム氏によると、空母にいた水兵たちが「原子力発電所が被害を受

けている」という話を聞いた時には、日本の沖に到着してからすでに1

カ月以上が過ぎていたという(その間ずっと、破壊された原子炉から1.6

~16kmほどの距離を巡回していた)。「そのときでさえ、それは(正確な

情報ではなく)噂だった」とプリム氏は言う。

さらに、放射能の防護手段を与えられたのは、ロナルド・レーガンが日

本を離れ、水兵たちが船を洗浄するようになってからだった。水兵たち

にはヨウ素剤 も一切与えられなかったとエニス氏は述べる。「お偉方」、

つまり将校やパイロットたちが、放射線の被害から甲状腺を守るため

のヨウ素剤を受け取っていたことは、あとから知ったという。

水兵たちの血液や尿のサンプルが検査のために採取されることはな

かった、とエニス氏は述べる。エニス氏もプリム氏も、医師による本格

的な診断は受けていない。

水兵たちの状況を詳しく述べた一連のブログ記事の中で、ウィザース

プーン氏が強調しているのは、当時日本にいて被爆した可能性のある

7万人近い米軍兵士や軍属、その家族に対して予定されていた連邦政

府の医療記録が中止 されるなど、福島での災害後に米国政府が行っ

疑わしい決定だ。

米国防総省は、「全身および甲状腺に取り込まれた可能性のある汚染

物質の最大評価量は、今後の調査を行う根拠があるほど深刻なもの

はないと結論付けた」とウィザースプーン氏は報告している。

日本に配置されたり、ロナルド・レーガンが所属する空母打撃群

(CarrierStrike Group)で近くの沖合に逗留したりしていた軍関係者たち

は、医療登録がなければ、被爆した結果として発生する健康問題のパ

ターンを究明する手段がなくなる、とウィザースプーン氏は付け加えて

いる。

http://www.huffingtonpost.jp/2013/03/11/story_n_3176752.html



トモダチ作戦2名が死亡

~東電訴訟 本格弁論へ

2014/12/20


<よそものネット>から転載しましたm(__)m 動画あり

http://yosomononet.blog.fc2.com/



米国、2015年8月に横須賀に原子力空母

「ロナルド・レーガン」を派遣
米国の原子力空母「ロナルド・レーガン」は2015年8月から、

現在横須賀基地に駐留の空母「ジョージ・ワシントン」と任務を

交代する。米海軍第7艦隊司令部は25日、記者会見で明らかにした。

共同通信の報道では、交代式はカリフォルニア州サンディエゴ

で行われる。

「ジョージ・ワシントン」はディーゼル型航空母艦「キティーホーク」

と任務を交代し、2008年から横須賀基地に駐留している。

「ロナルド・レーガン」は米国艦隊では3番目に強力な打撃力を誇り、

軍用機、ヘリを最高90台搭載できるほか、乗員数は5500人以上。

リアノーボスチ通信
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_25/280478628/


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