「第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
すると、太陽の三分の一と、月の三分
の一と、星の三分の一とが打たれて、
これらのものの三分の一は暗くなり、
昼の三分の一は明るくなくなり、夜も
同じようになった。」
(ヨハネの黙示録8-12)
第一の天使がラッパを吹くと
第一次世界大戦が始まり、
第二の天使がラッパを吹くと
第二次世界大戦が始まり、
第三の天使がラッパを吹くと
チェルノブイリ原発事故が起きました。
そして、
第四の天使がラッパを吹くと、
福島原発事故が起きました。
世界大戦が二回,
原発事故が二回。
共に対岸の火事と思っていた一回目
の災難が、二回目には日本にも降り
かかってきたわけです。
そして、2011年の福島原発事故からマヤ歴の終わる2012年までに
「太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、
これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり、
夜も同じようになった。」という災難(大停電)が、太陽と月と星の国々
のうちの三分の一(日本、インド、シリア、アメリカ)に降りかかりました。
それでは世界中の国々のうち、
国旗に
①“太陽と月と星”のうち、どれか一つ(月と星や、太陽と星などの
組合せは×)だけが使われていて、
②原発があって、
③原爆開発ができる国
を挙げてみます。
[太陽の国]
①日本
NPT[核拡散防止条約]加盟国。70年代に開発に着手し、現在も
数基の原子炉を保有していますが、民生用に転換したとされて
います。
ブラジルが計画を放棄したのに合わせ1990年に両国共同で核
兵器開発の停止を宣言しました。
③カザフスタン
NPT加盟国。ソ連時代に1400発の核が配備されていましたが、
1995年に全ての核兵器をロシアへ移管しました。
中華人民共和国(中国)との対立から、開発成功寸前まで行った
が、米国の介入で頓挫。2007年、かつて核兵器開発を行ってい
たことを公式に発表。かつては日本の領土だったことを考えると
太陽の国は3ヶ国になります。
[月の国]
①インド
月氏国と呼ばれたインドの国旗:真ん中の模様は仏教で言う
大法輪、すなわち満月です。核保有国
[イラン国章。イランの国章は、4つの三日月とサーベルの5部
から成り、4つの三日月は、アッラーフの言葉を象徴し、国章
の5部構成は、イスラムの5原則を象徴します。]
2007年にプルトニウム製造施設が北朝鮮の技術支援で建設
されたとされましたが、2007年9月6日にイスラエルの空爆で
破壊されました。
星条旗。星は州の数を表します。核保有国
③中国
核保有国
核保有国
NPT加盟国。アルゼンチンに対抗し開発に着手し、1985年に
民政に移行後も開発を続けましたが、1988年に核兵器開発
の放棄を宣言し、全面的な核査察を受け入れています。
オーストラリアに亡命した二人のミャンマー人高官に取材した、
「シドニー・モーニング・ヘラルド紙」2009年8月の記事によると、
北朝鮮の支援を受け、原子炉とプルトニウム抽出施設が地下
に建設し、2014年までに原爆を保有することを目指していると
されます。2002年にIAEAの査察受け入れ。
核保有国。
かつて日本の領土だったことを考えると星の国は6ヶ国になります。
◇そのうち、
太陽の国、日本=日の丸
月の国インド、真ん中は大法輪=満月
星の国シリア
星の国アメリカ=星条旗
というように、
太陽と月と星の国々のうちの
三分の一(日本、インド、シリア、
アメリカ)の国に大停電という
災いが降りかかりました。
内戦によるシリアの停電
ハリケーン・カトリーナによる
マンハッタンの停電
あるいは(かっての日本の領土云々を抜きにして)、
太陽の国4か国を3で割ると1.3333…
月の国2か国を3で割ると0.6666…
星の国7か国を3で割ると2.3333…
と、共に小数点第一位の数が永遠
に繰り返される『循環小数』になって
います。
月の国ラオスや太陽の国バングラデシュが、IAEAの
支援を受けて2020年以降の原発稼働を目指している
そうですが、福島の事故が有りながら、原発の無い国
に原子炉を作る人間の業の深さをヨハネさんはこう
やって表現しているのでしょうか?
そして、それぞれを四捨五入すれば、
1 【太陽】 日本
1 【月】 インド
2 【星】アメリカ シリア
このように
いわゆる核クラブの
国旗のデザインまでも
2000年前の預言が
当てていますね。
◇それでは、奇妙な“数字の偶然の一致
(または順列)”を見てみましょう。
①第二次大戦勃発は9月1日。
9+1=10→1+0=1
月と日付の数字を足して現れた10の数字を足すと
1が現れます。
(※ここは1回)
②真珠湾攻撃が12月8日。
12+8=20→2 +0=2
1+2+8=11→1+1=2
月と日の数字を足すと2が現れ、またバラして足し
ても 2が2回、現れます。
③チェルノブイリ原発事故は4月26日。
4+26=30→3+0=3
4+2+6=12→1+2=3
ここも、3がまた2回現れます。
④2011年は、
20+11=31→3+1=4
2+0+1+1=4
同じく4がまた2回。
以下、同じように
⑤東北関東大地震が3月11日。
3+11=14→1+4=5
3+1+1=5
⑥福島原発1号機爆発は3月12日。
3+12=15→1+5=6
3+1+2=6
⑦第一次大戦の始まりと第二次大戦の始まりの
間隔は25年。
25→2+5=7
チェルノブイリと福島の間隔も25年。
25→2+5=7
⑧福島原発3号機爆発は3月14日。
3+14=17→1+7=8
3+1+4=8
⑨福島原発2号機で爆発音と4号機で爆発と火災
発生は3月15日。
3+15=18→1+8=9
3+1+5=9
このように①から⑨まで数字が並び、各数字ごと
に2回現れます。
そして、以下の物語が完成します。
①9月1日、第二次大戦が始まったが、第一次大戦
のように日本に大きな被害はないだろう…。
②しかし、12月8日の真珠湾攻撃で幕をあけた太平
洋戦争で、日本国民は大変な被害を受けます。
③そして、4月26日、チェルノブイリ原発事故。この
ような事故は日本では起きないとさ れていましたが、
④2011年、
⑤3月11日に未曾有の大地震が東北関東を襲います。
⑥3月12日には福島第一原発1号機で使用済み燃料
プールの水とベントで逆流したセシウムの反応による
アルカリ金属爆発。
⑦それはチェルノブイリから25年後でした。 そして、
第一次大戦と第二次大戦の間隔も同じ25 年。
共に対岸の火事だと思っていた災難が、二回目には
日本を襲い、大きな災厄をもたらしたのです。
⑧3月14日、福島原発3号機使用済み核燃料プール
で核爆発。
⑨3月15日、福島原発2号機で爆発音、4号機で爆発
と火災発生。
( ̄□ ̄;)!!
このようにキレイに数字の順で物語が完成します。
しかも、
第一次世界大戦の始まりは1914年(終了は1918 年)。
第二次世界大戦の始まりは1939年(終了は1945 年)。
この間、25年。
チェルノブイリ原発事故1986年。
福島原発事故2011年。
この間も25年
25を分解して足すと→2+5=7
で7という数字が現れ、その7を入れると物語が完成する
というところがミソです。
このように、まさしく
ヨハネの黙示録の
第8章12節は、
福島原発事故を頂
点とした2011年の
災害を預言していた
わけです。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
<tacodayoのブログ >から一部転載しましたm(__)m
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/7753051.html
おまけ
リスボン地震
(Wikipediaより)
1755年 のリスボン地震(リスボンじしん)は、同年11月1日 に発生した
地震 で、リスボン大震災(リスボンだいしんさい)とも言う。 午前9時
40分に[1]
西ヨーロッパの広い範囲で強い揺れが起こり、ポルトガル
のリスボン を中心に大きな被害を出した。津波 による死者1万人を
含む、5万5000人から6万2000人が死亡した。 推定されるマグニチュ
ードはMw 8.5 - 9.0。震源 はサン・ヴィセンテ岬 の西南西約200kmと
推定されている[2] 。
イマヌエル・カントはこの地震について3つの薄い書物を出版している。
若い日のカントは地震に魅せられ、報道から地震被害や前兆現象な
ど可能な限りの情報を集め、これらを使って地震の起こる原因に関
する理論を構築した。彼は熱いガスに満たされた地底の巨大空洞が
震動して地震が起こると考えた。これは、誤りであることが後に分か
ったが、地震は超自然的な原因ではなく自然の原因から起こる、と
いう仮定によって地震のメカニズムを説明しようとした、近代のもっと
も初期の試みと言える。
ヴァルター・ベンヤミン によれば、カントが出版した地震についての書
物は、「おそらくドイツにおける科学的地理学 の始まりを代表するもの
であり、そして確実に地震学 の始まりである」
18世紀には、リスボン地震 をきっかけにジョン・ミッチェル が地震の
研究を行い、火山の影響で地中の水蒸気が変化を起こすことが原因
という説を発表した。
1+7+5+5=18(6 6 6)
11/1
5+5+6+2=18(6 6 6)
8+5+9=22(11×2)



















