KBSスト | ☆ sweet home ☆

☆ sweet home ☆

大好きなsweet&簡単で美味しいお家ごはんを載せてます。
そのほかに、音楽情報など盛りだくさんでよろしくで~す♪
脱原発など日々、感じたことも載せています。

セウォル号については散々テレビ放送していましたが

セウォル号ニュースにも関連した韓国KBSのデモについては

日本メディアはスルーしています、、


韓国:KBS労組・KBS本部が共同スト出征式

http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/strike/2014summer/1401454554812Staff


「KBSとMBCを支える2種類のニュースが天気と動物」

「セウォル号報道など今まで公正でなかった」と視聴者に謝罪


「KBSの独立性を守る最後の機会」



韓国KBS労組ゼネスト…ニュースアンカー大挙交代

KBS(韓国放送公社)2大労組が吉桓永(キル・ファンヨン)社長

退陣を要求して29日、ゼネストに突入した。KBS労働組合(第

1労組)と全国言論労働組合KBS本部(新労組)は29日「前日に

KBS理事会に上程された吉社長の解任推薦案が可決されないこ

とによりゼネストに入る」と明らかにした。

2つの労組が共同ストライキを行うのは、2009年に新労組が分

離スタートして以降初めてだ。KBS構成員4700人余りのうち2つ

の労組の組合員は計3700人余りだ。KBSの会社側は「今回のス

トライキは労働条件ではない社長退陣が目的であるため明白な違

法」としながら「社規違反にともなう懲戒責任と、違法行為にともなう

民刑事上の責任を厳格に適用する」と明らかにした。

この日のKBSのテレビ・ラジオ放送は、ストライキの余波でアンカ

ーが交代させられ再放送が編成されるなど異常な放送進行となった。

特に2大労組所属のアナウンサー80人余りがストライキに参加する

中で、この日放送された多くのニュース番組のアンカーが変わった。

またこの日、ドラマ『本当に良い時代』の撮影がキャンセルになるなど

番組制作にも支障をきたしている。新労組の関係者は「これまでのス

トライキでは放送制作に影響を与えないラインで参加人員を調節した

が、今度は全組合員が吉社長の退陣を支持しており、ストライキに参

加して番組の放送休止など異常な進行は避けられないだろう」と話した。


http://japanese.joins.com/article/951/185951.html?servcode=400&sectcode=430


気骨のあるドラマを放映していた時期もありましたね(・∀・)

パク・ヨンハ最後の自信作!どんな絶望にも屈しない男の壮絶な復讐劇。

富豪の御曹司シンは、その日暮らしの生活を送っていた。しかしある日、

兄が経営する饅頭工場から異物混入報道が出たことで彼の人生は狂い

始める。


原題:남자이야기 ザ・スリングショット~男の物語~

話数:全 20話

制作:KBS

著作:(C)KBS&KBS Media All rights reserved.

放送年:2009年

監督/演出:ユン・ソンシク

脚本:ソン・ジナ

出演者: パク・ヨンハ, キム・ガンウ, パク・シヨン, ハン・ヨウン, イ・フィリッ

プ,イ・ムンシク, パク・ギウン

解説:

パク・ヨンハは、マネーゲームに翻弄されて亡くなった兄のため、株投資

の世界へと身を投げるシンを演じる。脚本は「太王四神記」のソン・ジナ。

主演のパク・ヨンハの他、「太王四神記」のイ・フィリップ、「恋愛結婚」の

パク・ギウン、映画『食客』のキム・ガンウなど豪華出演陣。パク・ヨンハ

の相手役として「マイガール」のパク・シヨンが熱演している。



http://www.kbs-tv.jp/program.action?pID=739



それに引き換え、イルHKでは皆、会長のイエスマン?


対立点がある問題より「ホット炭酸」を報道?

特定秘密保護法の成立にいたる一連の報道で、NHKがメインニュース

番組である『ニュースウォッチ9』などで、内容の是非に踏み込んだ解説

を避けて、「ホット炭酸」などのトレンド報道を意識的に行い、「強行採決」

についても「強行」という言葉を使わなかったことが象徴的だ。

特定秘密保護法そのものに関する報道の時間も民放に比べて少なく、

報道の自由を狭めかねない問題では独自の取材や解説をまったくしな

かった。こうした報道も、「新会長」就任後を意識して報道局の幹部たち

が政権の意向を先取りした末だったに違いない。


だが、世の中にある報道のテーマは、『ニュースウォッチ9』が特定秘密

保護法よりも力を入れて報道した「ホット炭酸」のようにお気楽なテーマ

ばかりではない。

原発問題ひとつみても、福島第一原発の汚染水、廃炉、作業員の健康

管理、使用済み核燃料の処分、他の原発の再稼働と大地震の可能性

など、社会的な影響が大きいテーマで専門的に見ても意見がぶつかる

問題は多い。そうした問題で安倍政権が満足するような「不偏不党」を

徹底して求めるのなら、結果として現場の制作者や記者たちには、表

面的にさらりと扱う、という選択肢以外には手はないだろう。


その時、NHKのドキュメンタリー制作の伝統は消えてしまう。これほど

調査報道の能力がある放送ジャーナリスト集団は世界中を見渡しても

他の組織には存在しないのに。


万一、NHKがそれをできなくなってしまったなら、私たちは福島第一原発

事故による放射能汚染の現状を始め、様々なことを知る手段を失ってし

まう。 そうならないように、NHKの放送におけるちょっとした変化も見逃さ

ないように注視していく他はない。

原発による深刻な汚染のニュースまで「ホット炭酸」に替えられてしまった

ら、たまったものではないから。


http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20131221-00030851/





ペタしてね