「安倍首相はええかげん」
船井総研創業者が綴った“遺言”
9月16日付の「2020年 東京オリンピックは不可能(?)」と
題したタイトルがそれだ。この中で船井氏は、安倍が東京五輪招致
のプレゼンで「(福島原発は)完全にコントロール下にある」と発言
したことに対し、<首相の言とは思えません。多分、2020年まで
は、それは99%以上は不可能だろうと思えるからです><ウソは世
界中のマスコミがほとんど知っている中で、日本にオリンピックを持
ってきた……というのは首相のすることとして、はたして正しいので
しょうか(?)絶対にまちがいです>とつづっていた。
さらに<2020年、東京オリンピックはやめざるをえなくなるのでは
ないでしょうか?><首相が、世間常識では平気で『ええかげんな
こと』を言う人のようですね。言語道断です>と怒りをあらわにして
いたのである。
船井氏の“予言”通り、福島原発は今も「ノーコントロール」だ。22
日も東電は、福島第1原発の海側敷地にある観測用井戸の水から、ス
トロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が過去最高値の1
リットル当たり310万ベクレル検出されたことを発表した。
<いまの段階では、とうていこのようなところへ世界中から多くの人
をオリンピックだと言って呼ぶことは常識的には不可能だと考えておい
た方がよいと思う>
http://gendai.net/articles/view/news/147455/2
船井幸雄の軌跡
船井幸雄の本業は、40年以上続けてきた経営コンサルタントでした。
上場企業から中小企業まで幅広く経営アドバイスをし、その企業の業
績を伸ばし、しだいに『経営指導の神様』と呼ばれるようになりました。
世界で初めて、(株)船井総合研究所の証券取引所への株式上場も果
たしました。上場を機に、それまで『経営コンサルタント』という肩
書きに眉つばをつけていた多くの人たちからも信頼を獲得し、「船井」
という金看板は多くの人たちに認識されました。
その船井幸雄が、経営コンサルタント業と経営者業のかたわら、これ
まで40年以上に渡って、空いた時間のすべてといっていいほどの時
間を使って取り組んできたことが『世の中の構造』や『人間の正しい
あり方』を知るための研究です。それらをよく知らないと顧問先に対
して正しいアドバイスができなかったことが研究をはじめた最大理由
です。
このように船井幸雄は、“人間”を徹底的に研究し、自らの論理で
体系立てるまでになりました。そして現在では、経営コンサルタントや
経営者という枠を超え、“人間研究家”となったといえます。そして混
迷を極める現代を生きる上で多くの人々にとっての“人生の指南番
(しなんばん)”の役割を担うようになったともいえるでしょう。そん
な船井幸雄のファンは非常に多く、経営者にとどまらず最近ではとくに
若い人や女性からの支持が急上昇中です。
(文参考:小冊子『人生ってドラマチック!』((株)船井メディア発行))
船井幸雄が提唱する『百匹目の猿現象』とは?
その船井幸雄が今後のビジョンとして、約10年前から提唱している
のが、「『百匹目の猿現象(※)』を起こそう」というものです。これ
は、「『いい世の中をつくりたい』という思いを共有する仲間が集まれ
ば、社会や世界をもっと良い方向へ変えていくことができる」との思い
から端を発したものです。『百匹目の猿現象』については、イギリスの
科学者ルパート・シェルドレイク氏など多くの科学者が仮説を立て、ほ
ぼ証明した理論です。それは、「特定の行動をする動物の数が臨界値
を超えるとその行動は群れ全体に広まるだけでなく、自然障壁を飛び
越し、ほかの場所でも一気に広まるのではないか――。つまり、この世
の中には時空を超えて共鳴をもたらす力がある。それはまるで電波の
ように遠く離れたところにも広がっていくのではないか」という仮説
です。この理論を人間に応用し、「いい世の中にしたい」と思う人の
数がある一定数を超えたら、その思いは一気に世界中に広がるのでは
ないかと船井は考えたようです。
そして船井がいま「『百匹目の猿現象』を起こそう」と提唱するの
には理由があります。それは、心ない人間の行動による森林の減少や
砂漠化の進行、食糧やエネルギー不足、そしてそれらを加速させる、
大量消費を是とし、競争を良しとする資本主義の行きづまり・・・など、
現在の地球環境は急速に悪化の一途をたどっており、このままでは、
人類が滅んでしまう運命にあるようにも考えられるからです。そして
船井幸雄は、いまがちょうど人類にとって、未来を良いものにするか、
悪いものにするかの分岐点すなわち、“正念場”のように思えてなら
ないというのです。
この大切な時期を皆で乗り切り、これからの世の中を良いものにする
ためには、少しでも多くの人たちが、「いい世の中にしたい」という
思いを持つことがまず必要です。さらに本当のことをよく知ることで、
未来をすばらしいものにできると考えます。そこであらゆるメディアや
講演会を通じて皆に呼びかけ、さまざまな“本物情報”を発信している
のです。
(※)実際に起こった『百匹目の猿現象』・・・今から50年ほど前に
宮崎県幸島(こうじま)の猿に実際に起こった現象。幸島に生息する猿
の群れのうちの一匹が、ある日、エサのイモを川の水で洗って食べるこ
とを始めました。すると、ほかの多くの猿たちも、それを真似して同じ
行動をとるようになりましたが、その数がしだいに増えて一定量にまで
達したとき、不思議なことが起こりました。その現象を知る由もない、
遠く離れたほかの土地や島の猿たちもまた、つぎつぎに、イモを水洗
いして食べる行動をとりはじめたのです。
つまり最初の一匹が始めた、一つの賢い行動が集団の中に広がって、
群れ全体の新しい知恵や行動形態として定着したとき、その行動は、
時間や空間を超えてあちこちに飛び火し、仲間の中に同時多発的に
伝わり、広がっていったのです。
http://www.funaiyukio.com/funai/
http://www.youtube.com/watch?v=6mV60TYrKFU
お金万能主義の世の中は行き詰っていて、
はもうボロボロなんですね、、ヨンハがチャドまで行った行動力と船井幸雄さんのビジョンが同じよう
に感じて載せてみました

船井幸雄さんは2014年1月19日 22:01 81歳で亡くなられたそうです。
2+1+4+1+1+9=18(6 6 6)
81を逆にすると18(6 6 6)
夜10:01 0を抜かすと11 ここにもイルミナティ??
