アンズの花 | ☆ sweet home ☆

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大好きなsweet&簡単で美味しいお家ごはんを載せてます。
そのほかに、音楽情報など盛りだくさんでよろしくで~す♪
脱原発など日々、感じたことも載せています。

アンズの花が咲いていますョニコニコ


3、4年くらい前のサクラ祭りの時に、苗木のプレゼントがあって、


たしか?200円くらいでゲットしたものなんです~


すくすく育っています♪


ひみこの身長ほどが、今では見上げるほどですね。



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寒暖の差が大きくて、いつからこんなへんてこりんな気候に


なってしまったんでしょう??


また、原発問題にしても、TPPにしても、ケム&ワクチン、


その他モロモロ、推進派は地下で通じてるみたいな感じです。



21世紀になったら、人間はお利口さんになるかと思っていたけど


劣化する一方みたいです。



イラク戦争で、10万人以上が亡くなっているそうです。


誰も責任をとってないのです。


日本でもアメリカの言いなりになってましたが。。


<高知新聞>


【イラク戦争10年】「大義なき戦争」の教訓を


2003年のイラク戦争開戦から、あす20日で10年になる。


 戦争は10万人を超すと言われるイラク市民、4400人を上回る米兵の命を

奪った。だが米英が開戦理由としたイラクの大量破壊兵器は存在せず、フセ

イン政権と国際テロ組織の関係もなかった。

 

「大義なき戦争」で多くの犠牲者を生んだ罪は重く、戦争に参加した国々

猛省しなければならない。フランスやドイツはそれぞれの国益を判断して

戦争に「反対」を表明した。先制攻撃的なイラク戦争には国際法上問題が

あるとの指摘もあったのに、なぜ踏みとどまらず、前のめりになったのか。
 

日本は当時の小泉純一郎首相が、いち早く戦争「支持」を表明した。平和

家だったはずの国が、自衛隊を初めて「戦地」に派遣した。いくら米国の

同盟国だからといっても、自国の平和憲法との関係から戦争の是非が深く

考えられたのだろうか。
 

イラク戦争の支持表明までに、政権内でどのような情報分析があり、どん

過程で支持決定に至ったのか。この欄でも再三指摘したように、政権中

枢を担った政治家の聞き取りなど、十分な検証は行われていない。
 

米英では高官の聴取や文書の調査が行われた。戦争が重荷となって、当

のブッシュ米大統領やブレア英首相は国民の支持を失い、政界を去って

行った。小泉首相だけが比較的支持率の高いまま、悠然と政界を引退でき

たのはなぜなのだろう。
 

イラク南部のサマワに派遣された陸上自衛隊は、インフラ整備などが任務で

り、幸い一人の死傷者も出なかった。それでも宿営地を狙ったとみられる

砲撃は十数回に上っている。


 陸自撤退後も現地に居残った航空自衛隊は、米軍などの兵員や物資輸送

行った。この行動は「武力行使と一体化している」として、08年に名古屋

から違憲判決を受け、確定している。それでも政府は判決の「無視」を

決めみ、その後も十分な国民への説明をしていない。
 

検証なき再出発
 

検証されないまま開戦から10年がたった今、日本でイラク戦争はもはや過

の出来事になったのだろうか。そうではあるまい。日本の針路を決める際

に必な教訓や反省などが、たくさんあるに違いない。
 

そこで気になるのは、再出発した安倍首相の安保観だ。集団的自衛権を行

使きるように憲法解釈を見直す。戦争放棄などを掲げる憲法9条の改正に

も意欲を示している。
 

集団的自衛権は、自国が直接攻撃されなくても、同盟国などへの武力攻撃

力で阻止する権利だ。政府統一見解は憲法9条の趣旨などから、権利

行使を認めていない。

 

憲法のタガがはずれると、米国への協力はイラク戦争で行ったことの比で

くなる。いったん白紙になったが、第1次安倍内閣の有識者会議は、公

海上での自衛隊による米艦船防護、米国を狙った弾道ミサイルの迎撃で集

団的自衛権行使を容認した。


 ほぼ制約なく、米国と武力行使できるようになる。相手国にとって日本は

な敵国となろう。
 

米国がいつかまた、イラク戦争のような無理な戦争を始めることはないと誰

断言できるだろう。そのとき日本は正しい選択ができるのか。「大義なき

戦争」検証と反省なしに、前のめりになるのは危う過ぎる。



http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=300232&nwIW=1&nwVt=knd