第1回大阪マラソンは30日、フルマラソンには2万7134人が出場。
男子2時間10分以内、女子2時間30分以内の記録を持つトップ選手と多くの市民ランナーが、御堂筋や通天閣など大阪の名所を巡るコースを疾走。
大阪城公園前をスタートし、湾岸エリアのインテックス大阪前をフィニッシュする日本陸連公認コースで行われ、男子はエリジャ・サングが2時間12分43秒で、女子はリディア・シモンが2時間32分48秒でそれぞれ初代栄冠。
日本人では2時間14分31秒で男子4位の川内優輝、2時間33分36秒で女子2位の嶋原清子が最高位。
2011年度は大阪に続いて、神戸と京都で都市型の大会が立ち上がり、名古屋国際女子は、参加資格記録を3時間15分から6時間40分に緩和し、2012年3月に名古屋ウィメンズマラソンとしてリニューアル。
今回の大阪マラソンはフルマラソンの定員2万8000人に対し、応募は15万4822人。
地域活性や経済効果も期待されるが、マラソンブームの過熱は走りたい大会を走れないランナーを生んでいるようです