こんばんは。
今日の吉祥寺はスゴイ猛暑でした。
もしかしたら、今年一番の暑さを感じた日だったかもしれません。

さて、先週末は山梨県と長野県にパワースポット巡りへと向かいましたが・・・
メインの目的地は上高地(奥穂高)だったのですが、大雨警報が発令されていましたので断念しました。
そこで、長野県大町市の仁科神明宮・安曇野市の穂高神社・諏訪大社へ変更することに。。。

本日は長野県大町市の仁科神明宮を御紹介します。
この神社の名前を見て御存知の方は、かなりマニアな方と思います。
一般誌とかでは、ほとんど紹介されていないのですが・・・とても由緒ある神社なのです。
伊勢神宮以外に、全国で七神明宮と呼ばれている神社の1つでもあり・・・
本殿は国宝にも指定されている古社なのです。

ここの神社の特徴は、何かスゴイ波動を放っていると言うのではなく・・・・
この神社が保持しているチカラが穢れていないと言うことであり・・・
つまり、古来から流れているピュアな雰囲気が残されているからです。
幸いなことに、ここへ訪問する方々には冷やかしの者は少なく・・・
ここを崇敬している人達によって大切に扱われている神社なのです。
この長野県穂高・松本方面は、白山~皆神山~富士山から成立している
三角レイラインの中心地域になります。
つまり、諏訪湖一帯を拠点に栄えた諏訪文明や海人安曇族を守る結界のラインとも言われているそうです。
それだけに現在でも神聖な地域と言えるでしょう。。。
ちなみに松本市の中心地には・・・
四柱神社と言うこの世を創世したと言われている神様方とアマテラス様が鎮座されています。

また、最近ネットを賑わせた近畿五芒星と言われる結界ラインの中心地域は・・・
平城京跡・・・つまり奈良県の大神神社一帯であります。
ただし、戦国時代に甲斐から信濃を侵略してきた武田軍団による略奪等によって・・・
諏訪一帯は荒され・・・それが元で諏訪大神からの怒りに触れ・・・
名門武田家は呆気なく滅亡したと言う都市伝説も伝えられているようです。

また、由緒ある神社の面影を表しているのが・・・境内に生息している苔に垣間見れます。
パワースポットと呼ばれている土地に多く見受けられる特徴には・・・
ミツバ・熊笹・ゼニゴケ等が生息しているのがその例です。
このミツバとかは食用にもなり、昔は貴重な食料源になっていたと思われます。

長野県南部には、光る苔と言うのが生息しているのも有名で・・・
また、この神社の苔は天候によって緑色の艶やかさが変化するそうです。
宮司さんのお話しによると・・・
その不思議な魅力に惹かれて・・・
とある画家の方は・・・ここ大町市に住みついてしまったと言うことです。

他に、この様な苔が繁殖している神社は・・・
山梨県河口湖町にある河口湖浅間神社にも同様の苔が生息していました。
この河口湖浅間神社も穢れが少ない貴重なパワースポットであり・・・
あの超能力ブームで有名になったユリ・ゲラーも訪問したことがあるそうです。

パワースポットとは真逆の、穢れた土地をダーク・スポットと呼ぶそうですが・・・
そこに繁殖する苔は、やや黒っぽい色をした苔が生息しやすいそうですね。

ここの主祭神は、もちろんアマテラス様です。
また、神苑内には多くの末社があり・・・この神社の神徳が伺えます。

本殿横にそびえ立つ御神木を眺めると・・・
私が崇敬している心のより所でもある福岡県の伊野皇大神宮がフラッシュしてきます。

本殿は見事な神明造りですね。。。

私は、近いうちに伊勢125社のいずれかへ参拝する定めだと言うことを強く意識した日でした。
ちなみに、私の実家のすぐ裏手にはアマテラス様を祭った神社がありましたが・・・
どうも私にとっては、一生縁を頂く存在になりそうかも・・・ですね。

本当に、日本は広い・・・まだまだこんな隠されたパワースポットが点在しているのだと・・・
なんか、久々にワクワクしたような思いでした。笑
やはり、神様は陰徳の権化であり・・・そのお姿は常にベールに隠されているのかも・・・ですね。。。
