こんばんは。
先日からの大雨で、広島市では土石流による被害が甚大の模様ですね。。。
特に安佐北区・安佐南区の被害は目を覆う惨状です。
実は仕事でですが・・・私は1年間ほど、この現場から歩いてすぐ近くに住んでいたことがありました。
最寄駅はJR緑井駅でした。。。
思い出のある場所が無残な姿になると言うことは・・・とても悲しいの・・・ただ一言です。
一刻も早い復旧を切に希望します。
(諏訪大社前宮に咲くハイビスカス)

さて・・・本日は諏訪大社春宮の近くにある万冶の石仏についてカキコしますね。
ここは1660年頃に作られたとされています。
あの岡本太郎さんが絶賛した石仏のようで・・・
このユニークな形状は、まさに芸術的と言えるかもですね。

この石仏は、仏像の頭部分が動いているのではないか?と言うことで・・・
一時期はメディアでも報道されていました。
そのためか、境内の外れに位置するにも関わらず・・・訪問される方は結構多かったですね。。。
石仏の胸付近に逆卍が記されていますが・・・
この意味には諸説あるようですね。
ピーンと思いつくのが・・・ハーケン・クロイツ・・・ナチス・ドイツのシンボル的マークがありますが・・・
元々、卍とは十字架の変形バージョンのようで・・・幸運のシンボルとして昔は重宝していたようですね。
ただし、ナチスの思想はこれに引っかけて・・・アーリア人種の優性を逆卍を盾にして唱えていたに過ぎません。
とあるお方の見方としては・・・ここを作ったお方が無縁仏を安置するために建立した場所とも言うのです。
ですから、人によってはパワースポットとは感じないかもしれませんね。
この石仏の近くには浮島があります。
どんな豪雨に見舞われても、この中州は川に飲み込まれないと言う逸話があるのです。
ここも、パワーースポットと言う方もいるそうですが・・・
人によっては賽の河原っぽいとイメージした人もいるようですね。

私は、この中州の中心地点に差し掛かった時・・・何か冷気が吹いてきたように感じました。
もしかしたら。。。ここは春宮の神様も立ち寄られるスポットではないのか?と感じた次第です。

この社の前が最も感じたエリアです。

本当に、諏訪の神様は謎多き方々と言われているのも頷けますね。

画像は、富山県で人気?である醤油と湖沼をブレンドのブラック・サイダーと言うものです。
記事にも出来そうな相当にマズイ味であることを期待しましたが・・・
意外と癖もない美味しいサイダーでした。笑

