こんばんは。
先週末は、山梨県甲府市方面に広がる昇仙峡一帯へ訪問しました。
それにしても、日本にはまだまだ知らないパワースポットが存在しているのだと痛感した日でした。
これから数回に分けて、この周辺での記事を御紹介致しますね。
まずは・・・水晶の里、昇仙峡です。
この昇仙峡は、山梨県では有数の観光スポットであると同時に・・・
戦国時代から続く水晶発祥の土地として、今でも工芸品作りが盛んな地域です。
昇仙峡周辺には、水晶を扱っているお店が多数軒を連ねています。
若干、色が薄いストーンの様ですが・・・

さて、水晶が好きなお方なら御存知かと思いますが・・・
水晶と龍とは密接な関係であり、とても相性が良いと言われています。

龍が5本指で持つ水晶を口に咥えた時、絶大なチカラを発揮するそうで。。。
龍には、健康運を上昇させ、仕事運を増大させる効果が顕著であるようです。
龍は知恵とひらめきを与え、先見を見通せる術を養わせてくれるとも言われており・・・
三国志で有名な軍師諸葛孔明などは龍とも例えられています。
また、天と地を行き出来る天界の乗り物としても伝えられているそうです。
龍は春分の日に天へ昇り、秋分の日に湖の地へと舞い降りて来るとの伝承があります。
では、何故この時期に龍は舞うのか???
ある説を紹介致します。。。
今年、2013年を旧歴で見てみます。。。
すると、旧暦で2/4に当たる日は新暦で3/15(庚辰)・・・
2/4とは、節分から次の日になり・・・
東洋系の24節気で言う、新しい運勢が動き出した初日に当たります。
また、西洋では12星宮のスタートである牡羊座に位置しするため、この春分点は重要な起点になっています。
ただ、新暦で言う春分の日は・・・旧暦では2/9となります。
つまり、春分点までには・・・5日間のラグがあるのですが・・・
この5日間が新月の願い事と同じ意味合いがあるそうですね。
新月への願い事は、48時間内に願い事をしたためるのが一般的ですが・・・
だいたい、新月から48~72時間後・・・その時から24節気の運勢は切り替わっていきます。
つまり新月とは・・・次の運勢が変わりだす合図とも言えます。
その事と同様に・・・龍は天へ昇る前に最高5日前から猶予を与えてくれていると言われています。
これは皇帝だけが描く事が許されていた五指の指を持つ龍から来ているのかもですね。
龍の指にはそんな意図も隠されているのです。。。
その5日間で・・・現世で生きている者達や霊的な存在達からの声に耳を澄ませてくれているのです。
お彼岸中にはお墓参りをしなさいと、古から言われているのは・・・お墓を一族の集合場所として集まり・・・
魂の叫びをそこから天へ届けてもらうためなのです。
そして、今年の秋分の日は新暦で9/23(壬辰)・・・
その前には・・・旧暦8/15(新暦9/19)は十五夜の満月・・・
つまり、頂点に達している日になるのです。
春分も秋分も、辰(龍)が関係してくる日がキーになっていますね。。。
これまでの時間が有意義な日々であったなら龍を通じて感謝を・・・
不遇であったのなら見つめ直す事が必要なのかもです。
月・太陽・干支・・・
これらには、密接な関係があるようです。

龍が秋分の日に戻る湖・・・それは覚円峰の麓にある仙娥滝(せんがたき)かもしれません。
仙娥滝には、みめよい・・・見栄えが良いと言う意味があるそうですね。
仙人で見栄えが良い・・・と言う事は天女なのでしょうか???笑
昇仙峡を中心として、その周辺には相模湖・諏訪湖・富士五湖が広がっています。
ここから発せられる水晶のチカラに龍は惹きつけられたのかもしれませんね。。。

