こんばんは。
負けるが勝ちと言うことわざがあります。
実生活でいざ実行するとなれば・・・なかなか難しいことですね。
なぜ難しくなるのでしょうか???
それはだれしも自尊心があるからだと思います。
相手に対して自分の負けや非をを認めることが出来なくて、屁理屈を並べ立てる人も多い事でしょう。
更に、多くの前で自分の負けや非をを認めることは並大抵ではありません。
でも、それは恥ずかしいことではありますが・・・
それは勇気を必要とする立派な行為だと思います。
そんな時に自分の間違いを認める事が出来なくて、修復ならない状況になったり・・・
信用を失ってしまうことは日常茶飯事なことでしょう。。。
「負けるが勝ち」ということは、決して自分が負け犬だとか、妥協するということとは違います。
負けて勝つためには勇気が必要なのです。
私も含めて自分の非を認められないから、負けて勝ちを取ると言うことがなかなか出来ないのです。
また常に自分と相手との比較の中で生きている人にとっては、これは実行不可能なことでしょう。
世の中にはメンツにこだわって屁理屈ばかり並べて、人間関係で墓穴を掘ってしまう人が多すぎる様です。
どうでもいいメンツなんて持ってしまうから、よけいな苦労をしてしまうのではないでしょうか。
くだらないメンツをプライドと勘違いしてしまうから、引くに引けなくなって自分で自分を追い込んでしまうのではな
いでしょうか???
名を捨てて実を取ることができれば、相手も自尊心を満足させることができ・・・
自分も実を得ることができ一挙両得だと思います。
名を捨てて実を取るには、勇気と本当の意味でのプライドが大切だと思います。
ただ、これもやりすぎなく、ほどほどが大切なようですね。
逆に名を捨てて実ばかり取ってしまうと守銭奴と呼ばれたり・・・
本当の自分を見失いかねませんから、バランス具合を慎重にすることが必要と感じます。
どんな時に名をとるのか、それとも実を取るのか、自分なりのポリシーを忘れないことが大切かもですね。
それではお聴き下さい。
EXILE
Your eyes only ~曖昧な僕の輪郭~
